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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺武君 それに関連しますけれども、添加用アルコールですね、これを使っている清酒がありますね。しかし、漸次たとえば純米清酒などという形で添加用アルコールは減らしていこうという方向で努力している酒造業者がふえてきていることもこれは明らかだと思うんですね。そういう方向を奨励していくならば、いま米余っている余っているというけれども、米の消費の拡大ということにもつながっていくんじゃないかという感じもしまして、だから添加用アルコールを縮減した分…

日本共産党1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺武君 残された時間もわずかですが、おけ売りの問題について若干伺いたいと思います。 私、現実におけ売りで営業を支えている業者にいろいろお話を伺いました。いろんな要求がありましたけれども、その中で特に強調しておりました点は、一つは契約の問題なんです。大体十一月におけ売りの契約をやる。しかし年間契約でその先がどうなるのか、来年はどうなるのかという点についてまことに不確かだという状況なんですね。特に季節労働者を雇わなきゃならぬという場合に…

日本共産党1978/04/18

84参議院 大蔵委員会 第14号

○渡辺武君 どうも伺っていて、どこがポイントの御答弁なのかさっぱりよくわからなかったですがね。まあ、いろいろるる現状の御説明はありました。ありましたけれども、おけ売り、おけ買いというものの事の是非は別としまして、現実の問題としてそういう制度があり、そしていわば零細中小のおけ売り業者が、これがその頂点になっておけ買いを支えているような状況にあるわけですね。しかも力関係は違うんですよ、買う方と売る方と。それから比較的大きな会社と小さな会社と…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 私は、地方財政収支試算の問題についてまず伺いたいと思います。 五十三年度の地方財政が三兆五千億円もの巨額な財源不足に落ち込んでいる、これは全く驚くべき状態だと思うんです。しかも、もうこれ四年続きの財源不足で、これは自治省の方がよく御存じですが、五十年度が約二兆二千億円、五十一年度二兆六千二百億円、五十二年度二兆七百億円、こういう財源不足が続いた上に、さらに五十三年度の異常な財源不足と一いう状況であります。地方自治体が非常に深…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 そこで、将来の見通しの問題について特に伺いたいと思いますが、ことしも地方財政収支試算が一昨年に続いて第二回目のものが発表されました。それで、国の財政についても同じように一昨年も出され、それからことしも出されているわけですが、この国の財政収支試算と地方の財政収支試算とはどういう関係になっているのか。恐らく同じ政府の発表したものですから整合性のあるものとして出されたものと思いますけれども、その辺はどうでしょうか。

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 大蔵省に問うてみますと、いまおっしゃった経済企画庁が出された五十五年度経済についての暫定試算、あれと一番整合性のあるものはケースCだというふうに言っております。いま、地方財政収支試算のケースIIが国の財政収支試算のケースCと整合しているという趣旨の発言があったわけですが、三段論法ですけれども、経済企画庁のその暫定試算、これと整合しているものがケースIIだというふうに言っていいわけですか。

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 きょう配付されました一般財源の内訳、この中に一般財源の中身がそれぞれ書いてあるわけですが、先ほど大臣も言われましたように、この一般財源の中の大宗、これは地方交付税であることは明らかだと思うんですね。これ見てみますと、五十五年度以降は各ケースともに地方交付税の数字が違っているわけでございますが、これはどのような計算の仕方になったのか、特にケースII、これが整合性のあるものだとおっしゃったんで、これを中心にして御説明いただきたい…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 その仮定が私は非常に問題だと思うんですね。 〔委員長退席、理事望月邦夫君着席〕 と申しますのは、国の財政収支試算のケースCですね、これは増税依存型ということになっておりまして、五十四年度以降はつまり現行税制以外に新しい税制を採用して、そうして増税をすると、その場合の税収をずっとここへ出してあるわけです。ところが、いまの地方交付税というのはこれは法人税と所得税と酒税とこの三税の三二%という決まりになっているわけでしょう。ですか…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 これは大臣にちょっと伺いたいのですが、大臣、二月の十三日の衆議院予算委員会で大臣の御答弁したところによりますと、前後はちょっと省略しますが、仮に国が新しい税目等を起こします場合に、それをも交付税対象に加えてもらいたい、この強い願望を持っておりまして云々と、こういうことを言っておられる。いまの交付税法によりますと、これは国税三税の三二%、こういうことに一応なっているわけですから、大臣、こういう強い願望を持っていらっしゃるとすれ…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 自治省からの強い願望はわかります。 大蔵省の方はどう考えているんですか。あなた方の財政収支試算によりますと、地方交付税は国税三税の三二%で計算している。ケースCの場合でも同じように計算している。ケースAでも同じようです。ところが、まさにそのケースCと整合しているはずの地方財政収支試算のケースIIではそうじゃないんですね。税収の一定割合ということで計算していると、こういうわけですね。大変な食い違いなんだけれども、大蔵省としては…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 私は、たとえ試算にしても国が責任を持って出したものだと思うんです。大蔵省は大蔵省なりの根拠を持って出したと思う。自治省は自治省なりに根拠を持って出したと思う。ところが、その二つが一番肝心なところで全く食い違っている。そうでしょう。国の財政収支試算のケースC、これは経済企画庁が発表した五十五年度経済についての暫定試算と整合性があると、こう言っている。そうして、自治省の方は、やはりケースIIが整合性があるんだと、こう言っている。…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 大蔵省に聞きますが、いま自治大臣は、国の経常部門のその他のうちに、地方交付税のほかに地方交付税が入っているという趣旨のことをおっしゃった。そう考えていらっしゃるのですか。

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 まことに奇怪きわまらない答弁だと私は思うのです。大臣もあなたも。それはそうでしょう。これは地方財政収支試算で地方交付税のことだけ書いてあるわけじゃないのですよ。そうでしょう。歳入がどのくらいあるか、その歳入のうち税収部分はどのくらいか、公債金の収入はどのくらいか、それを使って一体投資部門はどのくらいの支出になるのか、経常部門はどのくらいの支出になるのか、こういうことがそれなりの数字的な整合性を持って出されているものですよ。そ…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 そんな答弁満足できますか。大臣も一番最初言われましたように、地方の一般財源の大宗は地方交付税だと、こう言うた。その大宗の計算が全く国の方の計算と狂っちゃっている。そんなものを、仮に試算であっても、国会に責任を持って出してくるという、その神経が私は疑わしい。大臣、どうですか。 私も余り持ち時間ないのだけれども、こんなに食い違いがはっきりしている、そういうものを大蔵省の方も出してきた、自治省の方も出してきた。同じ政府部内でこんな…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 あくまでも試算だと言いましても、これから先どうなるかわからぬわけでしょう。自治省はそういうつもりがあるかもわからぬけれども、大蔵省はこれから自治省と相談しましょうというような程度にすぎないのですよ。そんな責任の持つことのできないようなものを出してくるというのはおかしいじゃないですか。もう一回答弁、検討していただきたいと思うのです。どうですか。

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 仮に試算であっても、ちゃんと数字として収支整合性を持たして出してきているわけですから、その一番の肝心の地方交付税の収入の計算がまるっきり食い違っておるというようなことでは、架空の上に試算をしたというふうにしか見られないじゃないですか。 これは委員長、ひとつ理事会でこの問題を少し検討していただきたいと思うのです。 それからなお伺いたいのですが、さっきのお話ですと、このケースIですね、これは国のケースAと同じように新税の創設はな…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 国の方も増税はいたしますと、新税制創設いたしますとは言っているんだが、その新税制、具体的にはなかなか言わないと、まあ一般消費税というような呼び声が非常に高い、税調の方でそう出しておるものですから高いわけですが、その点は深く追及することは時間の関係で避けまして、私きょういただいた、表を見てみまして、そのケースIが、地方税の経済成長に応じての自然増収ということであると仮定して、ケースIIの地方税収入ですね。これからケースIの地方…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 ちょっとそこの御答弁、意味がわからなかったのですが、どういうことをおっしゃろうとなさっておられるのか。つまり、大臣が、予想どおりの地方交付税が来なかったとした場合にどうなさるおつもりかと。ケースIIの地方税の大増税、これにさらに上乗せした大増税がなければ、収支のつじつま合わなくなるでしょう、どうなさるおつもりかということを伺っているのです。

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 いずれにしても、まあこれから先、地域住民にとって大変な事態が出てくるだろうということは、いまの御答弁でも想像できるわけですが、一方で歳出の方を見ますと、地方税の伸びに匹敵するほど伸びているのは投資的経費、これは確かに伸びていますね。しかし同時に公債費ですね、これの伸びが非常に著しい。五十七年度で四兆三千億円の公債費になっているわけですが、ちょうどその年の税の増収額四兆八千億円ですから、ちょうどそれに匹敵するくらいのものになっ…

日本共産党1978/04/13

84参議院 地方行政委員会 第6号

○渡辺武君 次に、地方公営企業ですね、ここで使っている電気の料金の引き下げ、この問題について若干伺いたいと思うんです。水道とか地下鉄とか、電力を非常にたくさん使っている地方公営企業、ここで電気料金を引き下げてほしいという要望が非常に強く出されております。たとえば東京都の場合で申しますと、水道事業については、電力料金がコストの中に占める割合が五十一年度が四・四%、五十三年度、これは予算ベースですが四・七%。非常に急速に高くなっているわけで…