渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 それじゃ、時間の関係もあるので次に移りますが、いま、清酒業界のことなんですが、業界がいろいろ努力しまして吟醸酒だとか原酒だとか、それから本醸造だとか純米酒だとか、手づくりだとか、あるいは秘蔵酒だとか赤い酒——私、共産党だから赤い酒というわけじゃない——そういう名前の酒があるということですが、等々の名前を持った酒が売り出されて、わりあいに需要家にも受けているのですね。比較的この種類のものは販売が伸びているというふうに聞いている…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 そのほか、私幾つかの名前挙げましたが、そういうものについてはどうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 私、あえてそのことを取り上げましたのは、そういうふうに規定することによって、いわば政府が公認するという意味もあるし、不良な酒が銘柄だけ偽って紛れ込んでくるということを防ぐという意味もあると同時に、そういう特殊性を持った酒を今後育成していくというためにも必要じゃないかというふうな意味から申し上げたわけです。今後そういう方向でこうした地酒の育成という方向をひとつ大蔵省としても努力していただきたいというふうに思います。 それから清…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 そういう方向で指導しているということであれば、それを一層強化してほしいですね。私、業界の人に聞きますと、年間約五百億円くらいになるんじゃないかと、こう言っているんです。その額がほんとに正確なものかどうかということは私も自信はありませんけれども、少なくとも業界の人がそういうことを言っているわけですから、相当の額になっているだろうということは当然のことだと思うんです。私、特に問題にしたいのは、ビールやウイスキーの場合にはそういう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 手数料の問題について若干伺いたいと思うんです。 この提出されている法案の第二十四条、電気事業法の一部改正ですけれども、これによりますと原子力発電用の電気工作物の使用前検査手数料、これが昭和三十九年に設定されて現在の手数料三十万円、これを今回七十七万円に引き上げるということになっております。二倍とちょっとの引き上げと、こういうことになります。それから、同じ原子力発電用の電気工作物の溶接検査手数料、これがやはり昭和三十九年当時の…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 一定の配慮を加えているというのであれば、私はやはり原子力発電所にかかわるものなんかは、これは大企業が主として利用するわけですから、だから担税力という点からすれば一般個人よりもはるかに大きいと思うんですね。そういう点はやはり十分に考えて、取れるところから何でも取れという意味じゃないですよ。ないんだけれども、しかしもう少し引き上げ率なんかは、 一般個人の引き上げ率よりも低いというような状態は、これは改めるべきじゃないかというふう…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 いや、だからこういうふうに一括してぽんと出されてくるとそれなりの問題が起こってくるんですよ。これ見てみましたら、さっきも議論が出ていましたけれども、大蔵委員会では、これは値上げだから、手数料の値上げだから大蔵委員会関係でということで、その面はわれわれとしても理解できます。しかし、実際手数料を取っている当該のいろんな不動産鑑定士の仕事だとか等々、つまりそれに応じた政府側のサービスが十分行われているかどうかとか、そういう仕事の社…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 それからもう一点、農産物の検査について伺うんですが、この農産物の検査を民間に委託する方向を政府が考えているというふうに言われているんです。そういうことを考えていらっしゃるかどうか。もしそういうふうになるとすると、果たして責任のある適正な検査ができるだろうかという点非常に疑問に思うわけですけれども、その点いかがですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 それからこの法案の第三十一条の航空法の一部改正の問題ですが、飛行場等設置許可手数料、それから飛行場完成検査手数料外九項目の手数料、その中で飛行場及び飛行場施設は地方自治体のつくったものがあります。この地方自治体から手数料を取るということになっているわけですね。これは、たとえばほかの場合に比べてみるとちょっとおかしいんじゃないかという感じがするんです。と申しますのは、土地収用法による土地収用事業ですね、これの認定手数料では、地…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 土地収用の場合はやっぱり国が認定するわけですね。それから飛行場の場合でも国が認定する。同じように国のサービスが行われていて、片方何で手数料取って、片方何で手数料取らないのだということを伺っている。 それから、もう時間がないので、最後に大臣に一つ伺っておきたいのは、いまも問題にしましたように、こうして一括して各種の手数料、これの引き上げを大蔵委員会に出してこられると、このやり方では私は十分審議ができないと思うんですね。この提案…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 質問に先立って、委員長に一言お願いがあるんです。 それは、きょうのこの委員会の開会に先立って、国税庁が参考人の方々を呼びつけていろいろ注意を与えたということを私聞いております。どういう注意なのか、内容のいかんによっては委員会の審議に対する干渉にもなりかねないと私は思うんですが、事実をお調べいただいて、もしそういうことがあれば厳重に注意をしていただきたいと思います。 それから、参考人の方には、こういうことを申し上げてはかえって…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 私は、清酒の原料の問題について若干伺いたいと思います。 まず最初に伺いたいことは、酒造業界の製品ですね、清酒の特級、それからビール、ウイスキーの特級、この辺で製造費のうちに占める原料費の割合ですね、これをちょっとおっしゃっていただきたい。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 どうも伺っている数字がばかに低いですね。私ども調べましたところによりますと、製造費のうち原料の占める割合ですね、清酒の特級の場合ですと八二・九%が原料費と、そのうちの米は七四%という数字になっております。それからビールはいろんな種類がありますが、これをほぼ一緒にして平均してみますと二七・四%が原料費と、そのうち麦芽代は一八・九%。それからウイスキーの特級ですとモルトのほかアルコールなども含めて六〇・二%という数字なんですけれ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 佐藤議員が大蔵省に要求しまして、「清酒及びビールの製造原価(容器抜き)において原料費の占める割合」ということで資料要求しまして、あなた方からいただいた資料でも、清酒の、市販のお酒ですね、一・八リットル、このうちの約八一%は原料だと、こういうことになっております。それからビールは六百三十三ミリリットル、これで原料は約七四%だと、こういうことになっているんですよ。余り数字が違い過ぎるですな、公式にあなた方から来た答弁ですよ、これ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 そんな、容器を入れて製造原価、そんなこと常識からしたってわかることでしょう。つまり容器を除いて液体で計算しますと、非常に製造原価の中で原料費の占める比率が高い。特に清酒の場合、ほかに比べても非常に高い。しかも清酒の中で米代ですね。これが圧倒的な比率を占めるということは明らかだと思うんですけれども、それに関連して伺いたいんですが、酒造用の宙主流通米ですね、それからビール用の麦芽と、それからウイスキーに使うモルトと、これがここ五…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 モルトはどうですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 私も計算してみたんです、あなた方からいただいた資料でね。原料米、四十四年のいまおっしゃった値段と五十二年度のやつを比較してみますと、四十四年を一〇〇として五十二年には二〇一になるんですね。それからウイスキーの場合ですと、四十四年を一〇〇にしまして七三・〇と値段は下がっているんです。それから麦芽の場合ですけれども、大体いまの数字でいきますと四十四年を一〇〇にして五十二年が一八八、八八%の値上がり、こういう計算になるんですね。こ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 結局のところ、いままでやってきた原料対策、これから一歩もいまのところは出ようとしないと。これから相談をするということで大いに相談してもらいたいんですけれども、私はこういう事態を放置しておいたら、もういまの清酒業界の窮状はこれは打開は困難だろうと。 時間がないから余り数字について申しませんが、私ども調べたところによりますと、いま清酒メーカー三千余ある中で欠損企業、これの割合を見てみましたら、四十五年度で二一・九%が欠損企業、五…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 せっかくの大蔵大臣の前向きの御答弁いただきましたので、これ以上突っ込むのはちょっと失礼かなと思いながら、なお重ねて一、二点伺いたいんですが、そのいまの政府管理米の払い下げですね、約六万トンと言われておりますが、低温古米ということでなかなか評判よくないんですよ。特におけ売りの方々は、これはもうすぐに味に関係するということで、おけ売りの人たちは一番この点でしり込みしているという状況で、ぜひ新米にしてほしいという強い要求があるんで…
第84回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 私ども実は素人計算ですから、あるいは専門家の目から見たら数字上疑点があるというようなことがあるかもわからぬ、それはひとつ遠慮なく言っていただきたいんですが、政府保有米、この新米をこれをなお十万トン払い下げをふやしたというふうに仮にしまして計算してみますと、どのくらいの出費になるかというと約五十億円ですね。それで、従来政府が自主流通米に対して、約五十万トンについていろいろ助成措置を講じておりますね、その総額が二百十八億円。それ…