渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 その判断の根拠を、いま質疑の中で明らかにしようと思ってあなたにいろいろ聞いているんです。はっきり言いなさいよ。この為替差益だとか金利引き下げに伴う金利軽減分、これはもうけになるんだ。それから国内産の重油を買った、当初の五十一年の料金改定時の予想よりもはるかに安い値段になっている、それだけもうけが出ているわけでしょう。これをこの法にいう「適正な利潤」と言えるのか言えないのか、はっきり言いなさいよ。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 その現行の料金は、これは五十一年の料金改定のときに二年間の原価計算期間ということで認可したものでしょう。まさにこの五十三年の三月の末でこの期間は切れたわけです。そうでしょう。そこで改めて料金をどうするかという問題がいま起こっているわけです。折しも為替差益がたくさん出ている、国民は料金の引き下げを要求しているという時期に、あなた方は二年間の料金の据え置きという決定をした。値上げでもなければ値下げでもない、据え置きなんだけれども…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 それは全く答弁をそらそうとして答弁しているようなもんですね。そうでしょう。五十一年の料金の認可のときは原価計算期間二年と言って、その期間はもう過ぎているの。新たなる料金についての決定を下さざるを得ない時期にきているんですよ。据え置きであろうと値下げであろうと値上げであろうと、料金についての決定が下されなければならない時期にきているということは明らかなことです。そうでしょう。その時期であればこそ、これが「適正な利潤」と言えるの…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 法律的なたてまえは「適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」と、これが料金決定の第一の原則だと、こういうことになっているわけですね。そうでしょう。あなたうなずいているからそのとおりだと思うんだ。ところが、いまや「適正な利潤」でない膨大な利潤が電力各社のふところに入りつつある、現に入っている。だからこそ新たなる料金の決定をやるべきだ、引き下げをやるべきだ、これは国民の当然の主張です。合法的な主張ですよ。また、あなた方の…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 「著しく不適当」なのに、なぜやらないの。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 あなた方が「著しく不適当」だと判断できないというその根拠資料、これ出してほしいと思う。前回はこんなに分厚く電力各社が資料を出した。今回のやつを見てみますと、ちょうどあなたが言ったようなまことに簡略きわまりない。こんなことで一体経済企画庁長官これ承知したのかいなと、ぼくは長官は頭がいいのかねと思ったね。恐らく国民だれ見ても、将来コストがこのぐらいになりますというようなことを言われたって、本覇かうそかわからぬですよ。少なくともこ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 それじゃ、十分な検討もしないで、据え置きだという結論だけ出したのですか。人をばかにしなさんなと言いたくなるね、実際。国民は、何回も言いますが、企業努力以外の要因によって電力各社が膨大な為替差益をふところに入れている、これは不当だから料金改定をやって値下げをするべきだ。これは国民の一般的世論ですよ。それなのにもかかわらず、ろくに調べもしないで何です、これは。この間の閣議の説明資料「主要な政府関係物資等の円高差益の発生状況及びそ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 はい、わかりました。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 それから、もう一点伺いたい。 この電気事業法の百八条に、こういう料金についての「処分をしようとするときは、公聴会を開き、広く一般の意見をきかなければならない。」こういうことになっている。あなたはさっき料金の改定と言ったけれども、法の条文からいえば改定なんという言葉はないんです。「処分をしようとするときは、公聴会を開き、広く一般の意見をきかなければならない。」と、百八条です。よく読んでごらんなさい。この中には、十九条第一項「供…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○渡辺武君 私、納得できません。なお、この問題については日を改めて追及したいと思いますが、時間が来たので、これで終わっておきます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 私、前回の、質問の中で、清酒のコストの最大部分を占める原料米の価格の引き下げのために、政府管理米の払い下げに当たってはこれを新米で供給してほしい、それからその量もふやしてほしいということをお願いしました。農林省からも大蔵大臣からも検討すると、あるいは努力するという御趣旨の御答弁があったわけですが、早速五十三年度産米からその方向を実施に移していただきたいと思いますが、いかがでしようか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 早速やっていただくということで非常に結構なことだと思いますが、その点についてひとつ重ねて要望しておきたいことがあるんです。 この間、参考人の方々が見えられての意見陳述の中でも触れておられましたし、私業界からも聞いているんですが、清酒メーカーは七月に酒造計画を立てて国税庁に提出することになっております。それで、そういう関係で政府のそのような施策は八月末ぎりぎりぐらいまでにぜひ決めてほしいという強い要望があるわけです。ぜひそうい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 それからほかの問題ですが、私、二十日のこの委員会で、吟醸酒あるいは本醸造、純米酒、原酒、手づくり等々について、酒税法または酒税法の施行令で、つまり政令のことですけれども、その品質などのいわば規格を明記するようにお願いしました。ところが間税部長さんが答弁に立たれて、そして「清酒の表示に関する基準」というものがあって、その中で規格についていろいろ詳しく決められているんだという御答弁があったんです。私は法律の中で、あるいはまた政令…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 主税局長さんの御答弁ですから、税という見地から主として見られるということはこれはまあやむを得ないことだと思うんですが、局長さんも言われましたように、いろいろ業界で努力をして、そして品質についても味についても一定の評価を得つつあるというようなものについて、たとえば模造品が同じ名称で売り出されるという可能性もなきにしもあらずということと、それからもう一つはやはり消費者の選択という点で、その自由を保障するという点も非常に重要だと思…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 業者が申告しなければそれはできないんですか。それとも公正取引委員会の方でできるんですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 これは大蔵大臣にもお願いしたいんですが、大臣、こういう特殊性を持った酒がいま業界の努力でつくられつつある。味や品質についていいものであってしかも多様性のあるもの、これがつくられていく、そして地方の地場産業の振興という点からしてもこういうものが発展していくということは私どもやはり非常にいいことだと思うんですね。ですから税金という見地からだけでなくて、そういうものを育てていくという上からして、やはり業界に対してそういう方向で指導…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 公取の方どうも御苦労さまでした。これで結構です。 それから今度別の問題で伺いますが、清酒特級酒についての税制ですね、従量税と従価税という二種類の税制が賦課されるということになっておりますが、この従量税の最局限度価格と従価税の最低限度価格との間に特例税額帯というのが設けられているそうですけれども、これはどういうものなのか、時間が余りありませんので簡潔に御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 改正前の現行の税制で私ども計算してみまして、一・八リットル入りで計算してみますと、メーカーの場合税込み価格千五百十九円二十銭というというのがこれが従量税の最高限度価格になっているんじゃないかと。それから小売価格でいうとそれが二千百十円ということになろうかと思うんです。それから従価税の最低限度価格ですね、これメーカー価格で二千二百二十七円五十銭と、小売価格で三千九十三円七十五銭と、この間がつまり特例税額帯ということになりますか…
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 そうしますと、この特例税額帯に含まれるものについては、あれですか、メーカーの手取りは変わらないというふうに聞いてますけれども、そのとおりですか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第17号
○渡辺武君 そこで、私はいろいろ問題が起こってくると思うんです。いろいろ税制上の難点はあろうかと思いますよ、あろうかと思いますが、しかし業界の実態から考えてみますと、いろいろ努力をして、それで米もいいものを使う、それから精白度も高めて、そうして醸造も十分に念を入れて、それでかなりいい酒ができたと。しかし、そのコストに応じてもう少し値段を高くしたいと思って高くしても、結局そういう努力をしなかった場合と同じ手取りしか与えられないと、あとは全…