渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 議論をしておっても始まりませんが、道路局長の御答弁はやや違っておるのではないか。私どもの調査によりますと、第七次の実績見込みよりも、第八次案の方が計画ベースでやや下回っておる。つまり第七次で、おっしゃっておるように大変いろいろな経済情勢からおくれておった、計画全体が遂行できなかった。その実績と今度の第八次の案と比較してみますと、まだそれよりも若干少ない。いわば七次の計画と八次の計画とを比べてみますれば大体二分の一程度に…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 そうしますと、第八次道路整備五ヵ年計画が仮に完全に遂行された、こう仮定をいたしますと、現在計画街路の整備というものが一体どの程度整備されるのでございましょう。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 そう見ていきますと、先ほど私が指摘をいたしましたように、市街地というものが固定しておるならばいいですよ、それは一〇%ずつでも伸びていけば、やがては十年もたてば一〇〇%になるかもしれませんが、いわば拡大を続けておるわけですから、拡大を続けておるということは、その伸び方によっては、いつまでたっても伸び率だけを整備をしておるという状況になって、なかなか改良されないということになってしまうのではないか。それでは現実に都市の中に…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 全国市長会が要望いたしております緊急整備を要する街路、これはいまのまま固定をして、そして一生懸命に整備をしたとして十五年かかるであろう、こう見通しを立てておられるわけですが、緊急整備を要する街路ですよ。十五年もかかるだろうとおっしゃっておるが、それは実際は緊急整備じゃなくて、普通の整備じゃないのか。緊急整備というのは、つまり普通の整備があって、その中でも特にいろいろな問題があって緊急にやってもらわなければならぬ、こうい…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 なまやさしい決意ではとうていでき得ないと思います。と申し上げますのは、いまもお聞きになっておったように金額では五〇%弱増加しているんですよ、第八次道路五カ年計画は。ところが、実際の改良延長キロで見ていきますと、計画の、第七次の半分に減らされておる。あの七次の非常に抑圧されたような公共事業の実績よりもさらに下回ってしまう。しかも物価の上昇、いろいろな要素があって金額は五割増しぐらいになっておる、こういう状況です。だから相…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 福岡県の北九州市の問題について伺いたいと思うんです。 福岡県の北九州市は、かなり以前からのことでありますけれども、同市の同和行政の基本に反しまたはそのおそれがあるということを理由として、市立の公民館、市民会館、市民センターなどの公の施設を市民に貸与しないという不法な行為を重ねております。多くの場合には同和問題に触れるか触れないかということが踏み絵にされておりまして、市民が会場の使用を申請をいたしますと、その申請書の備考欄に同…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 ついでにその二十八日のもちょっと聞かしてください。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 私申し上げるまでもなく、国民の集会、結社、表現の自由、これは憲法の第二十一条で明確に保障されているわけです。またすべて国民は、法のもとに平等でなきゃならぬということも第十四条で明確に保障されているわけですね。日本共産党の時局演説会、これはまさに政党としての自由に開かれなきゃならぬ集会でなければならぬわけですね。また公の施設の利用については、地方自治法の二百四十四条、これは御承知のように「正当な理由がない限り、住民が公の施設を…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 市当局が正当な理由と判断したかどうかということを伺っているんじゃないんですよ。自治省として地方自治法にはっきりこうして書かれている、憲法にもはっきりうたわれている、その原則に照らして北九州市のこの会場不使用のために挙げている理由ですね、これを正当な理由というふうに判断しているのかどうかと、これを伺っているんです。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 先ほどあなたが市の方から聞かれた会場不使用の理由、この中に同和問題についての使用ではないと。これは五月二十六日の会場使用の問題について当初そういうことを確認したということを言っておられますね。それから五月二十八日についても同和問題に関係がないということを確認した上で会場を貸すことを承認した、こういうことになっているんですね。同和問題に関係があるかどうか、これを会場を貸す、貸さないの条件にするということについてはどうですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 同和問題に関係のある集会については貸さない。しかも、その背後にあるものはこれは当日、私ども五月二十六日、八幡の市民会館貸さないと、どういう理由で貸さないんだということを問い詰めまして、文書でもってその理由をとってあります。これによりますと八幡の市民会館の館長の坂本という方はこういうことを言っているんですよ、「昭和五十三年五月二十六日の会場使用申込みについては北九州市同和行政の基本方針に反するおそれがありますので使用承認を取消…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 北九州の場合ですね、とにかく公党が国会議員も参加して時局演説会を開く、これがどうしていまあなたの言っているような市の会場使用の規定に反するんですか。どういう経過があり、どういう具体的な事実があって会場を貸さないという市当局の判断がこれは適正なもんだというふうにあなた考えるんですか。なるほど市に市民会館の使用についての規則がありますよ。しかしその規則も憲法、地方自治法の原則の範囲内で適用されなければならぬでしょう。あなた自身が…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 それでは同和問題に触れるということで貸さない、さらにその基本に立って言えば、市の同和行政の基本に反するから貸さないんだと。そのことを理由としていま言った管理上支障があるんだということで貸さない。これは憲法、地方自治法に違反していることじゃないですか。どうですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 どういう経過とどういう客観情勢があるんですか。あなた方、市の判断が仮に正しいんだというふうに判断しているとすれば、その判断の根拠、どういう経過とどういう客観情勢があったんですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 市の同和行政の基本に反する、別の言葉で私どもは公正・民主の同和行政、これを確立すべきだという立場で、従来の部落解放同盟の朝田、上杉派、これがあちらこちらの地方自治体、これを場合によっては力づくで屈服させ、あるいは場合によっては癒着してそうして逆差別をつくり出すほどの不法、不当な同和行政をやらしている。これについて断固として闘ってまいりましたよ。政党の綱領の中で、部落問題を、これを解決する、部落差別一掃のために努力するという趣…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 あなた方はゆめ考えていないと言うけれども、実際、違法、不当なことが起こっているからそこで私はここで問題にしているんです。予断を持って臨んじゃいかぬですよ。それは守らなきゃならない任務がある、憲法、地方自治法、地方自治体は。任務があるということと、実際に憲法、地方自治法に違反したことをやっているということとは別ですよ。客観的に違法、不当なことをやっているからそこであなたにいま質問しているんです、問題にしているんです。これは国政…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 その管理上支障があると判断する、その判断というのは憲法、地方自治法の範囲内でなければならないのではないかと。そうしたらあなたはそうだとおっしゃった。一体、政党の集会あるいは学習会、これに、同和問題に触れるか触れないか、市の同和行政の基本に反するか反しないかということを踏み絵にして、公の施設を貸さないということが憲法上許されますか。地方自治法の二百四十四条のたてまえから言って許されますか。何回も申します。憲法では政党の活動、言…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 だから、その具体的な条件というのは何なのかと。あなた方が市当局の判断が、これが妥当だと言うんなら、一般的にはまずいけれども、しかし今回の市当局の判断は妥当なんだというふうに判断していると言うなら、どういう具体的な条件があってそういう判断が出てくるのか、これを伺っているんです。言ってくださいよ。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 裁判で争っているから、まだ判定は出てないわけですね。先ほどのお話で、私も知っておりますけれども、福岡地裁の仮処分の決定、これは出ている。しかし市が控訴している、こういう事態なんです。しかし、裁判で争っているからといって、そのことを理由にして公の会場を貸さない。これはどうですか。しかも、その裁判で争っている原因はどこにあるかといえば、市当局が、市の同和行政の基本に反するおそれがある、つまり市の特定の政策をこれを絶対化して、それ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 それは自治省として私は当然やるべき任務を放棄しているんじゃないかと思うんです。地方自治体が憲法、地方自治法に違反するような行為をやっている場合には、あなた方としてもそれを適当に是正するための指導はすべきだと私は思う。私は架空のことを言っているんじゃないんです。自分自身が参加した演説会で自分自身が受けた深刻な打撃、これについてあなたに申し上げている。決してあなたの言うように、それはそれなりの事情があるでしょうというようなことで…