渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 それでは、次に移りましょう。 下請業者ですね、これはまあ非課税品を扱うんでなくて、たとえば自動車の部品のような課税品目を扱う下請業者というふうに仮に考えていただきたいと思うんですが、いまのように親企業から単価の切り下げなどを厳しく要求されているというような時点で、仮に一般消費税が導入された場合、仮に一千万円以下の売り上げの企業は非課税業者だとしましても、その非課税業者は、自分の納入する商品の下請単価ですね、とれには消費税かけ…
第85回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 時間がないんで一括して伺いますけれども、いまの免税業者の場合ですね、仕入れが課税されていますからコストが上がる、だから納入単価もそのコスト分だけは引き上げてもらわなきゃならぬわけですけれども、現実には親企業はそんなことのむはずないんですよ、いままでよりも単価が高くなるということについて。だから、私が伺っているのは、そういう場合はどうなるのかということを伺っているんです。もしコストが上がった分だけ下請単価引き上げてもらわなけれ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 私は最初に電力、ガスの為替差益還元の問題について伺いたいと思うんです。 政府が今回やっと重い腰を上げて差益の還元に踏み切ったということについては、私は、やはり世論の厳しい追及の成果がそういう形であらわれたんじゃないかというふうに考えております。前国会で私、この物価特別委員会及びその他の委員会でもこの問題を中心的に取り上げて、いわば論争の口火を切った一人として、政府の今回の態度を、当然のことではありますが若干遅きに失したという…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 前国会で私がこの為替差益還元すべきだということを厳しく申し上げたときに、同じような理屈でもう非常にかたくなな態度をとっておられたわけです。ところが、世論の批判もあって五十三年度だけは還元するということになったと思うんですね。私は、やっぱりそういうかたくなな態度で五十二年度分も手をつけないということが間違っているというふうに思わざるを得ないんです。たとえば、別途積立金で将来赤字が出たときに料金を上げないように、あるいはまた株の…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 それじゃ説明にならぬですよ。為替差益の中から税金で取られた分の残りは別途積立金としてとっておくんだと。これは将来コストアップその他で赤字が出たときのいわば予備として置いておくんだと、こうおっしゃるから、そのほかにだってたくさんのもうけを出しているじゃないかということを申し上げておる。まあ誤解を受けないために一言お断りしておきますけれども、私ども予想よりも人件費が少なかったと、だからその分使えと言っているわけじゃないんです、人…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 それは逃げ口上というものですよ。いままでだって料金据え置きの形で還元しますと言って、それが国民の厳しい批判にさらされて五十三年度については還元しますと、こういうことを言っているわけでしょう。同じ議論をやったってだめですよ。だれも納得しません。大もうけにもうけている電力会社に別途積立金の形で為替差益をなぜ残しておくのか。これに間接差益も加えて当然五十三年度と同じように国民に還元しろと。当然のことじゃないですか。もう一回検討して…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 非常に不満足ですよ。そのあなた方の立場が間違っていたということはすでに明らかになっているわけで、五十三年度分について還元するということでそれがあらわれているわけだから、いつまでもそれに固執するというのは正しくないと思う。時間がないから次に移りますけれども……。 それから、今度の還元のやり方ですが、大口電力を使っている大企業に対しても一律に差益を返すんだと、こういうことを言っているわけですね。そうすると、為替差益のうちの何%く…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 時間がないから結論だけ端的に言ってくださいよ。 大口電力利用者に還元すべき為替差益の中の何十%くらいが還元されるのかと、こういうことを言っている。
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 だから、そういう形ですと、つまり電力会社の為替差益が今度は同じような大口電力使っている大企業の手に移るだけであって、これは国民への還元とは言いがたいんですよ。半分くらいは大企業に行っちゃうということでしょう。国民と企業ということを分けてみれば、大企業間で電力会社が出した為替差益を分け取りするというにすぎないんです。 私どもは、これはそういうことではなくて、いま長期の不況と円高のもとで苦しんでいる一般の国民、これの家庭用電力、…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 あなた方の方針を改めて聞いているんじゃないんです。そういう方針を知っているから、改めたらどうだということを伺っているんですよ。あなた方は公平の原則、公平の原則と言うけれども、電気事業法とガス事業法の料金の問題についての規定は全く同じですわな。ところが、同じ法に基づいて料金を設定しておきながら、電気事業の場合にはいわゆる個別原価方式なるものを唱えて、そうして大口電力には比較的安い料金で、一般家庭には高い料金で電力を売っている。…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 さっぱり説明になっていないですね。ただ自分たちの方針をしゃにむに説明しているというにすぎない。こんなことじゃだれも納得しませんよ。きょうは時間がないから、機会を改めてこの問題については議論したいと思います。 それで次に移りますが、先ほどから聞いていますと、将来のコストアップ、将来のコストアップと盛んに言われる。五十二年度の為替差益の還元についても、そのことを理由にして電力会社に取っておこうと、こういうことでしょう。将来につい…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 それでは、時間がないから、あと端的に少し伺いたいと思います。 経済企画庁長官、伺いたいんですが、経済企画庁で、「輸入品品目別価格動向調査」というのが出されていますね。これはもうことしだけじゃなくて、去年、おととしもやりましたかな、ずっと調べておられるんですがね。きのうの衆議院の物価特別委員会で政府その他の答弁聞きますと、この電力、ガスの為替差益の還元のほかに、国際航空運賃とか、灯油とか、プロパンとか、こういうものも検討項目と…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 いまごろそんな御答弁を聞くのは残念ですね。電力やガスの為替差益還元の問題についても、やはり物価担当大臣である長官がまずイニシアをとってやっていただいたら国民も納得したろうと思うんですけれども、あの当時の長官の御答弁も、いまの通産省の答弁とほとんど変わらなかったですね。本当に残念ですよ。やはりこの際もっとやはり国民の要望にこたえてイニシアをとってほしいと思うんですね。 私は、この経済企画庁の動向調査の中でも、一応動向だけは調べ…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 その程度の認識しか持っていないということじゃやはり国民の批判の的になりますよ。私ども、これは時間がないから詳しい計算方法などは省きますけれども、その国際価格が昨年の六月をピークにして七月からずっと下がっていると、さっきあなたもおっしゃったように、ことしになってから特に低下が激しい。しかし、その間一年有余にわたってメーカーの出し値は据え置きのままだ。あなた、高いときにうんと買ってあるんだと、こういうことをおっしゃったけれども、…
第84回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 委員長、この資料を提出してくれるようにちょっとお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 きょうは当委員会では余り取り上げられておりませんが、比較的問題が多いと思います都市街路の問題について都市局の見解をただしておきたいと存じます。 申し上げるまでもなく、わが国の都市は、わが国総人口の七六%に及ぶ人々がその生活の場としておるところでございまして、いわゆる国民生活に与える影響は大変甚大であるわけでございます。したがいまして、都市機能の維持だとか、あるいは市民生活の健全性を確保するということは大変重要なことであ…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 どうも全体の状況としての把握がなかなかむずかしいような御説明でございましたが、要するに都市計画決定をすでにされて事業に着手をし、そして改良済みなものは一体現在どの程度ございますか。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 いま御説明がございましたのは、すでに都市計画がされておるものの中で改良されたものが大体三十数%、こういうことでございますね。そういたしますと、都市というものが非常に大変なスピードで拡大をいたしておりますね。これは第七次から第八次の道路五ヵ年計画を策定されたときにも、一応その拡大人口というものを想定しながら計画をお立てになっておるわけでございますが、すでに計画決定をした街路ですら三十数%の改良しかできていない。といたしま…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 認識をしておられるについてはやや疑問があるわけですけれども、第七次計画と第八次計画を対比して見ていきますと、第七次計画の半分程度しか第八次計画で見込まれていないものがございますね。この計画で見る限り、いま局長がおっしゃっておるような大変厳しい情勢というものが反映をされておるかどうかというのが大変疑問に思われるわけでございますが、その辺はいかがでございましょうか。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○渡辺(武)委員 道路局長にお答え願ってもいいのですが、七次と八次では五ヵ年計画の金額ベースに直しまして、全体的に約四十数%増加をいたしておると思いますね。それで都市街路事業の改良延長が、七次に比べまして今度は逆に八次の方がうんと少なく見積もられておるということ、いま都市局長がおっしゃいました認識と実際の計画との間のずれ、これはどのようにお考えでしょうか。