渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 だろうと思いますということで、そうすると、あなた方は、たとえば五月二十六日の件ですね、あるいはその後の二十八日の件ですか、小倉の南市民センターの件ですね、これについて、市の行った措置は正しいと判断しているのか、あるいは正しいのか正しくないのか、まだ行政当局としては判断できないでいるというのか、どっちなんです。先ほどは一般論として、地方自治体というものは憲法、地方自治法に違反しないものだと考えておりますと言っているんだが、この…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 それはどういうわけですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 それじゃ理由にならぬじゃないですか。 市当局が憲法、地方自治法を十分理解したと仮にしても、それを実施する上で間違っている、それに違反しているという場合だってあるでしょう。この場合が確かにそうですよ。あなた方の一般論としてはまずいんだということを言っている、そういう行為をやっているんだ。それが何で正しいのですか。 その問題もさらに答弁いただきたいのだが、次に質問を進めますが、あわせて答弁していただきたいのですが、この北九州市が…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 疑念を持つと言われましたけどね、それはそのとおりなんです。疑念持たなきゃおかしいですよ、実際のところ。そういうことをやっているだけじゃないんです。 もう一つ申し上げますけどね。たとえばいま申し上げた会場使用の場合の例なんですけれども、会場使用許可の申請書を書いて提出したんです。ところが、その申請書の備考欄に同和問題に関係がないという趣旨のことを書き入れなければ申請書を受け付けないと、こう言うのです。申請書を受け取ってその上で…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 そうしますと、一般論としてはよくないことなんだが、九州市にはいろいろ具体的な条件があるんでこういうことになったんだろうというような御趣旨の御答弁のように伺いましたが、一体、一般論として正しくないことが具体的には正しくなる北九州市のその具体的な条件というのはどういうことなのか、これ明確に言っていただきたい。これは重要問題です。ただ抽象的に歴史的な経過だとか等々言われたんじゃわからぬ。具体的に言ってほしい。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 それじゃ具体的には何もわからぬじゃないですか、具体的にどういうことなのかと伺っておるのに。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 だからね、その管理上支障があるというのは、先ほどあなたは、その管理規則というものは憲法、地方自治法の範囲内でこれは考えるべきだということをおっしゃったけれども、その憲法、地方自治法とは明確に反した会場使用についての措置をやっているわけですね。どういう具体的な条件があって、一般的にはまずいことが北九州市では具体的にはいいことになるのか、それを言ってほしい。北九州市の特別な事情と大臣も言われたけれども、どういう事情なんですか。抽…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 大臣、ちょっと伺いたいんです。そういう立場に立ちますと、先ほども私、例を挙げて言ったんですけれども、ある市で原発の誘致ということを基本方針としている。ところがそれに反対する団体がある。そうして集会をやりたいから市の公民館を貸してくれといって申し込んだ。ところが市としては原発誘致という市の基本方針に反するから、あるいは反するおそれがあるから、だから公民館は貸さないと、こういうふうにした場合に一体そういう措置というものは正しいも…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 その管理上支障があるということの条件として、市のとっている原発誘致という基本方針に反するおそれがあれば管理上支障があるということなんだという方針が決められていた場合は、一体それは適法のものなのか、こういうことを伺っているんです。 この前沓脱議員の質問に対して大臣自身が思想なり、信条なり、あるいは宗教なりによりまして使用せしめるか否かを決めておると仮定をいたしますならば、それはまさに正当な理由とは言いがたい、ただいま私は判断い…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 その、市の同和行政の基本という問題について、少し幾つか伺いたいと思うのです。 まず、いわゆる窓口一本化の問題ですね。これについて一般的に伺っておきたいと思うのですが、私どもがたびたび指摘してきましたように、同対審答申あるいは同特法、これを理由としたいわゆる窓口一本化といわれるような同和対策事業が、特定の団体によって独占管理されるとか、利権あさり、あるいは地区住民に対する行政上の不公正などが存在している事実がたくさんあります。…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 この政府の通達や同対協の意見ですね、これもいわゆる窓口一本化が不公正の一つの原因だと、こういうことは行うべきものじゃないんだというふうに述べていることは、これは明らかなことだというふうに思いますが。 自治省に伺います。昭和四十七年の通達で、いま述べましたいわゆる窓口一本化、これをやめて公正な行政の確保は地方団体でも留意することが必要だという趣旨のことを述べておられますが、この点を確認したいと思います。 また自治大臣に伺いたい…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 大臣、いわゆる窓口一本化ということについて。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 若干いままでの裁判の判決などについても一言申し上げておきたいんですが、福岡市で住宅改修資金の問題が起こりました。福岡高裁の判決では、部落解放同盟福岡市協議会のことですが、解同市協の認印がないことを事由に市が申し込みを握りつぶしているのは違法だという判決をやっております。これは住民が、これが住宅改修資金、これの貸与を申し入れた。ところが、その貸与について福岡市の部落解放同盟の協議会が認印を、判こを押してくれなかった、そのために…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 同対審の答申に「地区住民の自発的意志に基づく自主的運動と緊密な調和を保ち」ということが書かれておりますが、その意味はどういう意味でしょうか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 同特法を施行したときの通達、これに次のような言葉が書かれているんですね。「貴管下市町村、諸団体等に対する適切な指導を行ない、」この後が重要だと思うんですが、「関係者すべての密接な協力関係に基づいて本法が円滑に実施されるよう格段の配慮を願いたい。」、これはこの法律施行に当たっての行政のあり方の基本を示したもんだというふうに考えますが、先ほど私申し上げました公正な行政ということについての通達や同対協の意見具申、それからこの通達、…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 大臣、伺いたいんですがね、つまり「関係者すべての密接な協力関係に基づいて」というふうに明確に通達はうたっているわけですね。ところが、北九州市の方はこれはいろいろ言われてますよ、歴史的云々というようなことを言っておりますがね、言ってみれば特定の団体です。「地区住民の多数で組織されている歴史と伝統をうけつぐ関係団体」というふうにその団体を特定しているわけですね。そうしておいて、同じこの部落の人たちが組織している他方の団体、これに…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 私、そういうことにはなっていないということを指摘しているんですよ。そうでしょう。多数を占めている団体と言っても、この団体に入ってない未解放部落の人たちもいるんです。また別な団体に入っている人たちもいるんです。ところが、そのうちの特定団体とだけ協議する、そうしてこの特定団体に同和行政を事実上独占管理さしている。そういう事態が一方であるわけですね。これは先ほど来私が前提条件として伺った自治省の通達にも、あるいは同対協その値の関係…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 ですから、基本方針の最後の方に、「市の同和行政の基本方針と意見を全く異にする」から、だから協議しないんだということは正しくないんでしょう、どうですか。
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 昭和四十六年の同和対策協議会ですね。これの意見具申を見てみますと、こういうことが書いてあるんですね、「関係団体に依存しすぎること等により行政の公平と地区住民の信頼が失われることのないよう配慮する必要がある。」と、こう述べているんです。北九州市が、これがその地域の多数を占める団体とだけ協議をする、そうしてその団体にだけ同和行政の管理をゆだねている、こういうことになりますと、一体利益の均てんというようなことに支障が出てくる。そう…
第84回 参議院 地方行政委員会 第15号
○渡辺武君 大臣、申し上げたいんですが、こういう北九州市の同和対策についての基本的な考え方、これに基づいてどんな事態が起こっているのか、これははっきり見ていただきたいと思いますね。まさにこうした間違った問題があると言われた基本的な考え方、これを踏み絵にして、これを批判する場合には市の公共施設、これを貸さないんだと、こう言っているんですよ。それがつまり会場使用に当たってその他管理上支障がある、こういう項目にしっかりと組み込まれている。先ほ…