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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1978/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺武君 二、三具体的な実例を挙げていろいろ伺ったわけですけれども、さっきも申しましたけれども、県民は非常に不安に思っているんですよ、非常に怒っているんです。それで、私、この基本は基地を撤去する以外にない、これは県民も言っています。しかし、基地の撤去に至る前にも、少なくともこの頻発する事故、これが二度と再び起こらないような具体的な措置を講じてほしい、これが政府に対する強い要望ですよ。 それで、政府として、一体、どうするのか、責任者の処…

日本共産党1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺武君 最後に、もう一点伺いたいと思うんですが、二月七日の日に渡名喜村の民家に照明弾がおっこちたという事件がありましたですね。主婦が手を洗っていたところが、そのすぐそばにおっこちた。まことに危険きわまりない状態だったんですが、アメリカ軍がその責任者の処分を行っているということを私伺っておりますけれども、政府はそういう事実を知っておりますでしょうか、もし御存じならば明らかにしていただきたい。

日本共産党1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺武君 私が米軍筋から得た情報ですけれども、当事者であるミッドウェーのパイロットに対して、ウイングマークですね、操縦士資格のことですが、これの剥奪と、それから将校から下士官への降等という処分を行ったということです。この事実をもし知らなければ、すぐ調査してほしいと思うんです。やっていただけますか。

日本共産党1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺武君 いや、だから私さっき伺ったんですよ。責任者の処罰、これを要求したり、事故の原因を調べたり、また安全対策をみずから考え、アメリカ軍にもそれを要求するというようなことをやる役所はどこなんだということを聞いた。あなたはさっき基地を提供している以上、基地が安全に使用されるということを保障する責任があるんだと、かっこいいことを言うから防衛施設庁かなと思ったら、防衛施設庁は損害が起こった場合にそれを補償するのが役目だと、責任者の処罰等々…

日本共産党1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺武君 それでは施設庁の方から、この点について、きょうは防衛庁からおいでいただいていませんから、この点について伝えていただきたいと思うんです。この責任者の処罰が行われたかどうか、どういう処罰が行われたのか、それを調査して知らせていただきたいと思います。

日本共産党1978/05/31

84参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡辺武君 これはひとつ沖繩担当大臣の方からお伝えいただけますか――お願いします。 それじゃ、私、まだちょっと時間がありますけれども、もうやめておきます、質問はまだ持っていますけれども。

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 木村参考人に伺いたいと思いますが、先ほど来、公庫で働いていらっしゃる方々が非常な労働強化になっているという点のお話がるるございました。大蔵大臣もこの点については、病人が非常に多いということで驚いているという趣旨で事実上認めざるを得ないような発言をしておられたわけですが、私、やはり病人が非常にふえているという点非常に重大だというふうに考えております。特に超過勤務が非常に——私か組合の方からいただいた資料ですと、早監、監理ですか…

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 いまの時代に労働者に無償労働を強要すると、これは大蔵省としても監督の義務がある公庫ですから、その点は十分にひとつ頭に置いていただきたいと思うんですよ。 それで持ち帰りですが、先ほど木村参考人からのお話ですと、百三十三支店中百二十三支店が持ち帰りをやっているというふうにおっしゃっておられましたが、その実態をもう少し詳しくお聞かせいただけないだろうか。 特に、私伺っておりますのは、ことし一月に、昨年十二月の持ち帰りの実情について…

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 大臣、中座されている間に実は公庫の労働者の方々の労働強化の問題について伺っているんですが、先ほど大臣も病人が多いということを驚いておるという趣旨のことを言われました。その病人が多いということの一つの重要な原因としてこの持ち帰りの問題があるだろうというふうに思いまして、いま木村参考人からその実情を伺っているんですが、超過勤務と違って、この持ち帰りというのは何の手当もつかないんですね。大蔵省が監督している職場で労働者が全く無償で…

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 それは怠慢ですよ。労働者の状態を少しでも考えてごらんなさいよ。いま木村参考人がるる言われましたけれども、ショッキングですよ。これは当然大蔵省としても監督の立場から十分に調査をさせるということをここで確約していただきたい。 同時にまた、調査するだけじゃ私はだめだと思うんです。こういう労働強化のよって来る原因は、先ほど木村参考人も言われましたが、件数が多いと言うんです。逆に言えば件数に比べて人員か少ないということですわな。当然人…

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 いや、いままでやった措置では足りないだろうということで申し上げているんです。 大臣、お留守のときに木村参考人からのお話があったんですが、この持ち帰りです。七時間から十時間も一週間に持ち帰りで仕事をしているという人が五十人のうち五人もおられるというんですよ。五時間から七時間の人が六人、それから一番多いのは三時間から五時間程度十三人、こんな実情をこれは捨てておけないですよ。公庫の人員について特別配慮していると言うんならば、新たに…

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 木村参考人ありがとうございました。 進学ローンの問題について、若干伺います。 今度創設される進学ローンですね、大蔵省は低所得者向けの進学ローンだというふうに言っておられるんですが、まことに皮肉なことですけれども、私ここに交通遺児育英会専務理事の玉井さんという方が新聞に書かれた投書を持っております。まさに交通遺児のことについていろいろ考慮されている万から、これは母子家庭、交通遺児その他の低所得者には絵にかいたもちにすぎないとい…

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 金融面の措置だから無理だという、私はまことに冷然たる御答弁だなあというふうに思いますね。これは低所得者向けの進学ローンと銘打ってあなた方宣伝していて、まさにその低所得者がこの恩典にあすかれないという実情があるんです。私はそこのところを十分に見ながら、よくやってくれたというような措置をやるところに意味があるんじゃないかと思うんですね。まあ、その点はきょうは時間がないので余り追及しませんけれども、そういう問題を十分に考えていただ…

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 まあ、弱者対策という面で考えてほしいと一方で言っていながら、その弱者対策の方では無理だと言う。これはどういうことになりますか、何にも考えてやらないということですか。徳田さんの答弁、それは逃げ日上ということになりますわな。そうでしょう。融資制度ということでもだめなんだと、弱者対策で考えたらどうだと言うから、弱者対策聞いたらそれは無理だと言う。どういうことですか、これは。 もう時間が来ましたので、文部省においでいただいていますの…

日本共産党1978/05/30

84参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 次回に譲ります。

日本共産党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺武君 私は経済問題について伺う前に、若干今度の日米首脳会談での安保条約、防衛問題などについて伺っておきたいと思います。 総理大臣は、大統領と会談された直後の五月四日、アメリカの日本協会それから外交政策協会共同午さん会においてスピーチをしておられますけれども、その中で、戦後日米安保条約が果たした役割り、これを非常に強調された上で次のように言っておられます。 私は、この条約がひとり我が国の平和と安全を保障するという一方通行的な役割にと…

日本共産党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺武君 一時間カーターとだけ、二人きりで話したということでありますので、これは総理、そう言われても、われわれはなかなかそうでございますかというふうに納得できない感じが非常に強いんです。 特に私申したいのは、安保条約の第五条ですね、これを大体基礎にして、安保条約というのは片務的なものだということが言われております。ところが総理の言われるように、「一方通行的な役割にとどまらず、」両国間の「全面的な提携関係」ということになりますと、これは…

日本共産党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺武君 なお、重ねて伺いたいんですけれども、先ほど申しましたブレジンスキーの演説の中で、日本はアメリカの東アジア安定のいかりだということも言っておりますし、それからアジア・太平洋地域の安定のためにも日本の軍事力増強が果たす役割りが非常に大きいんだという趣旨のことを述べております。ところが安保条約の第四条は、この安保条約の適用地域は日本国及び極東というふうに一応限定されているわけですけれども、いま言ったブレジンスキーのこの演説などの内…

日本共産党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺武君 それから、もう一点伺いたいんですが、アメリカの上院のロング財政委員長ですね。これが総理と会談した後での記者会見で述べている言葉なんですけれども、日本の憲法が自衛力増大の障害になっているというようなことであれば憲法改正したらどうだという趣旨のことを述べているわけです。総理はそんな話聞いたことはないと、きょう衆議院の本会議で答弁されたようですけれども、新聞には明らかにそういうことが出ているわけですね。 それで、これは日本の内政に…

日本共産党1978/05/09

84参議院 大蔵委員会 第19号

○渡辺武君 この問題は、一方では安保第三条に私は関連すると思うんですね。というのは、安保第三条は「自助及び相互援助により、武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を、憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。」ということになっているわけですよ。そうすると、その憲法が邪魔だと言わんばかりの発言をアメリカの有力者がしているということになってまいりますと、先ほど私申しましたように、いろいろ安保条約上で明文の規定とかなり食い違ったことをアメ…