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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1979/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 どうもその辺がおかしいと私は思わざるを得ないですね。たとえば、国の直営事業であるこの五現業、これは国家公務員の災害補償法が適用されるわけでしょう。ところが、専売公社を含めて三公社だけはそういう法律の適用がない。いわば治外法権なんですね。そうして補償制度は団体協約で決められる、こういうことになっている。一体なぜこういう状況が出てきたんですか。なぜその労災保険法の適用から除外されているんですか。理由は何でしょう。

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 だから、ぼくはこの点非常に疑問なんですよ。 いろいろいま公社で労働災害の補償、あるいはまた、その前の認定、これらをめぐって重大問題が起こっている。私が前回指摘したとおりです。労働者は泣いていますよ。大変なことだ。 ところが、これ法の適用のいわば治外法権にあるわけですね。そうでしょう。労災保険法にせよ、国家公務員あるいは地方公務員の労災補償法にせよ、これは国会の審議の対象になるんです。ですから、労働者保護という見地から公の場で…

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 劣っているか劣っていないかということを聞いているんじゃないんです。その労働協約の内容や、その労働協約に基づく労災補償の問題について、いまこの席で問われているわけですよ。私問題提起しているんだから。それがどうこうということをあなたに聞こうとするわけじゃない。そうじゃなくて、あなた方はその労働協約の締結に当たって、その協約の内容あるいはその協約を運用する場合、少なくとも労災保険法もしくは国家公務員の労働災害補償法、これの精神や趣…

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 ただ参考にしながらということでは、私ども納得できないんです。片方は国会で十分に論議をしてつくられた法律に基づいて労災の補償が行われている。あなた方の場合には、国会の論議も何もないんだ。国会の外で、法律の外で労働協約で決めてしまう、こういう仕組みになっている。これでは一体、三公社の労働者、労働保護という見地で十分に労災の補償がやられるかどうか、非常に疑わしいですよ。前回私が指摘したさまざまな問題、根本の一つは私はそこにあるんじ…

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 これは総裁に伺いたい。 労働協約で決められることだというのは、それは何回も聞いています。聞いているんだが、その労働協約の内容やその運用ですね、これについて国家公務員や五現業の人たち、これは法に基づいて行われておるわけだから、全然国家公務員労災補償法、これをけ飛ばしてもいいのか、全然考慮の外に置いてもいいのか、そう思っているのかね、あなた方は。どうですか。

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 それでは、大体法の趣旨に沿ってつくったと、あるいは運用しているというふうに理解していいですね。どうですか。

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 それでは次に移りますけれども、労働省から出ております昭和四十八年十一月五日の基発五九三号というのがありますね、これについて伺いたいんですが、これは頸肩腕障害などの労働災害の被災者に対する特別対策についての通達だというふうに思いますけれども、その趣旨を、ポイントだけでよろしゅうございますが、御説明いただきたいと思います。

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 公社はこの通達ですね、これはあなた方も当然尊重されると思いますが、どうですか。

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 それは前回私が問題にしましたいわゆる普通勤務軽減措置と言われている措置でしょう。うなづいているからそうだと思うんですね。 ところが、これは私はいまの通達の趣旨に全く合致していないというふうに考えざるを得ない。前回もあなた方の答弁を聞いていますと、公社はとにかく働いてもらうために労働者を雇っているんだと、それで公社の決めた労働協約で、半日勤務をして六十日間やって、それが終わったら普通の就労ですね、一日勤務に戻るという措置以外に…

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 いや、そういう、つまり通達そのものがだれに出されたかというのを聞いているんじゃないんです。通達の中身ですね、私がさっき申し上げましたようなところでしょう、どうですか、趣旨は。

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 総裁、あなた方はこの通達の趣旨尊重すると言われたわけですね。それで、あなた方自身も業務上の労働災害だということをはっきり認めた松本澄美子さん、浜松工場の。この方が主治医の診断で、さしあたり二時間くらいずつ職場で就労して、そうして漸次段階的に就労の条件をもっと高めていった方がいいと。ここに主治医の診断書、私借りて持っていますけれども、そういう主治医の診断があっていて、本人も職場に復帰したいと。つまりこの病気は、一人でぽつんとし…

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 あなた方は、もう三十年以上も職場に勤めて、その仕事の結果重い病気にいま冒されて、あなた方自身もこれは業務上の災害だと認定しているその労働者に対して何て冷たい態度をとるのか。本人も主治医も無理だと言っている。その仕事につけろ、つけと、それでなければ職場復帰は認めないんだと。ひどい処置じゃないですか。 私、この下川判決にもその問題について言われておりますが、時間がないのでそれには触れませんが、労働省、こういう実態なんです。 つま…

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 それでは、次にこの前もちょっと触れましたが、高齢者退職制度ですね、との問題について伺いたいと思うんです。 あなた方の労働協約に、高齢職員等の退職に関する協定というのがあって、第五条に退職時の特別昇給についての措置がうたわれているんですね。ところが、この措置にはっきりうたわれている二十五年以上の勤務者ですね、中でも貴志三保子さん、瀬崎はつさん、高柳令子さん、それぞれ退職もしくは退職同然に追い込まれている人ですけれども、みんな二…

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 いや、労働組合と相談したのか、組合の了承を得ているのか、そこを聞いているんです。

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 これは総裁にひとつよくお考えいただきたいと思うんです。これは現場の工場長の措置らしいですけれども、とにかく三十年近くみんな勤めている。そして、先ほど申し上げたようなさまざまな事情で、それは一応は業務外という認定は受けたけれども、主治医は、これは業務上の頸肩腕障害だということをはっきり言っているんです。そういう方々だ。しかも、病気で休職をやむを得なくした期間を除いても二十五年以上は実質勤務しているんですよ。それを、いままでなか…

日本共産党1979/06/05

87参議院 大蔵委員会 第22号

○渡辺武君 もう時間来たんで、最後に一言だけ、総裁に申しますがね。勤務成績良好でないとおっしゃったけれども、一生懸命で働いたからこそ労災にかかっているわけですよ。病気になって、休まざるを得なくなってるんです。ですからその点もう一回申します。ひとつ検討して、この高齢者退職措置が適用できるように、もう一回検討してほしいと思う、どうですか。

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 実は冒頭に要求、御要望を申し上げておきたいと存じます。きょうは大蔵省の塚越主計官にもおいでを願っておりますが、実は私が確認を申し上げたいと思いました事項が若干、連絡等の関係で十分に回答ができないような状況だというふうに考えますから、きょうは要求だけ申し上げておきますので次回六日の日にひとつ、その回答をお願いしたいと思います。 その要求は、すでに御承知のように本年度の予算の審議をめぐりまして、実は与党である自民党と公明党…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 数字の上で御説明になりますと実は何が何だか、よくわからぬということに相なるわけでございますが、実は先年も、伏木委員長の地元であります神奈川県にも私ども建設委員会として視察に参りまして、都市河川を見せていただきました。私は大変に整備がおくれておるという感じを抱いたわけでございまして、築堤すら満足に行われていない。しゅんせつも滞りがちで鳥が飛び歩いておるという状況を目の当たりに見てまいりました。いろいろ聞きますと、どうも上…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 大臣、このごろ公害問題では安全係数が非常に高くシビアに決められておりまして、たとえば放射線などは、われわれが健康管理のためにエックス線撮影をしていただいても、そこで浴びる放射線よりもはるかに厳しいような基準が設けられておるようでございます。また普通われわれがレントゲン撮影を受けるときに浴びる放射線の何分の一かの放射線を他の装置から浴びたということになりますと、新聞も大変なキャンペーンが行われまして安全性に対する疑問が投…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 次に、道路問題について若干お伺いをいたしておきたいと存じます。 その前に、最近の新聞を拝見いたしますと特に大蔵省の見解は、現在、道路財源となっておりますガソリン税など自動車関連の諸税の一部をエネルギー開発へ転用していきたいというような見解を、どうも持っておるようでございますが、この辺では、やはり私は相当認識が違うのではないか、こう考えておりますから、この辺の対処の仕方について、ひとつお尋ねをしてまいります。 最近、論議…