渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 地位協定の五条第二項、ここでは施設、区域に出入りし、これらの間を移動することは許されていると思うんですね。しかし、いま行われている事態が移動でないことはこれは明らかだと思うんです。 ロビンソン在沖米海兵隊司令官が沖繩県の比嘉副知事との会見で、若い隊長が歩行訓練とエネルギー節約のためにやったと言明している。訓練ですね、わが国の国道を使ってですよ、米軍が訓練をやっている。ですからね、基地への出入りだとか移動だとか、そういう範疇の…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 くどいようだがね、重大問題だから重ねて言いますよ。 五月十八日の夜に、名護市で完全武装した兵隊約五、六百名ですね、これが深夜名護市の辺野古のキャンプ・シュワブ基地から出発して、国道三百二十九号、県道百八号、それから国道五十八号、これを通って、そして許田部落の野原緑化園、ここまでずっと訓練しながら行って、そうして折り返した。 施設と施設の間の移動じゃないんですよ。訓練しながらずっと約四十キロメートルばかり、深夜です、行動して、…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 どうも対応が余りに遅いと思うですね、私は。しかも、こんなことはいままで本土では起こったことないですね、沖繩だけですよ。しかも復帰後八年目でしょう、もう。いまだにこういうことが起こるというのは私は無視できないと思う。 沖繩返還協定、これによると、施政権の返還が基地の態様に影響を与えないということが原則になっておりますね、そうでしょう。そうしてこれをいわば実務的に保障しているいわゆる五・一五メモ、基地使用協定、これの存在は外務省…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 それは五・一五メモの内容の全部ですか、それぞれの基地についての。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 いや、だからね、発表はあっても、それが全部でないと、それぞれの基地についても。だから、恐らく、米軍が地位協定の五条二項、ここにうたわれている以外の行動ですね、公道を公然と武装して演習をやっている、そういうことができるんだということをアメリカ軍は恐らく考えてやっていると思うんですよ、その疑いが非常に濃厚です。これはもっと全文を公表してほしいと思うんです。同じ外交文書であなた方は部分的には公表しているわけだ。いままで公表しなかっ…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 この問題は、また改めてやりたいと思います。 次に移りますが、五月二日の日に起きた金武村伊芸区に落ちた八インチ砲弾の破片の落下事件ですけれども、きのう防衛施設庁が「沖繩高速道路伊芸サービスエリアにおける砲弾破片の落下について」という文書を発表いたしました。時間がないので端的に聞きますけれども、この施設庁の調査によりますと、この砲弾の破片、これは米軍の八インチ砲弾のものだということは明らかになったわけですか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 この発表文の中に補足説明がありますね。この補足説明の中の(三)ですね、「痕跡調査」という項目がありますが、ここを読んでみますと「破片の落下痕跡は、東北東方向から西南西方向に約二十一メートルのほぼ直線上に這ったことをうかがわせる二十二個の痕跡であって、その間隔、形状等からみて破片は低い入射角で落下したものであり、かつ、それから飛来方向が推定されるような痕跡であることが認められた。」というふうに述べていますね。 私ども、あの事件…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 そうしますと、とにかくアメリカ軍しか使わないんですね、アメリカ軍の砲弾の破片。しかも低い入射角で入ってきて、おっこちて、そうして二十二メートルも痕跡を残している。どっかに破弾がおっこって、そうしてそのはね返りでその破片が低い入射角できて、そしてその勢いでずうっと二十二メートルも道路に痕跡を残した。われわれ素人がこれを率直に読んでも、そうとしか考えられない。 原因はどこにあったんですか。砲弾がおっこちた、その破片が飛んだ。あな…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 まことに摩詞不思議な答弁だね。そうでしょう、どっかで砲弾が爆発して、低い入射角で飛んできたとしか考えられないような事実がわかったわけだ。ところが、その原因がわからないと。しかもね、そのわからないという根拠は何かといったら、理論的に計算したらそうだと。そんなばかなことで県民は納得しますか。幽霊でも出たわけじゃない。あなた方が現に現地へ行って調べて、低い入射角で飛んできて、二十二メートルも道路に痕跡を残して、大きな破片があったわ…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 最後に一問。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡辺武君 当時、この砲弾の破片の落ちたところの近所の人たちは、鈍い爆発音を聞いたということも言っているわけですよ、これは恐らく事実だろうと思う。ですからね、何らかの原因があって、低い人射角で米軍の八インチ砲の破片が飛んできた。その原因が何かということを明らかにしなければ、対策も講じられないでしょう。その原因も明らかになっていないのに、米軍の当日の砲撃による砲弾破片の飛来と推測するのは無理だ、そんな結論を出して、うやむやにしようというの…
第87回 参議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺武君 初めに舟山参考人に伺いたいと思いますが、先ほど公共企業体等基本問題会議で専売事業の民営移管の問題が論議になったというお話がございましたが、専売事業審議会でこの問題はどのように審議があったのか、また今後どういう見通しを持たれておられるのか、また舟山参考人御自身の御見解はどうなのか、それをまず伺いたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺武君 いまおっしゃった経営の効率化という点について伺いたいと思うんですが、これは勝部参考人にもぜひ同じ問いで御意見を伺いたいと思うんですが、今回の措置で企業責任が非常に明確になってくると、一層の企業努力が必要になってくるということが言われているわけですね。もちろん今回の措置が消費者にも定価の値上げその他を通じて、非常に否定的な影響を及ぼすということはもとよりですけれども、経営の効率化ということで特に葉たばこ耕作農民、それから公社で…
第87回 参議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺武君 大熊参考人に、二点ほど伺いたいと思うんです。 先ほど、今回の措置は財政赤字の大きな実情のもとで税収確保のためにやむを得ないと考えるというふうにおっしゃったんですが、これは、言ってみれば、値上げをして、それで消費者、一般国民に財政危機の責任をいわば転嫁するという措置になっていくんじゃないかというふうに私は考えざるを得ないんです。財政赤字の解決ということであれば、これはまた先ほど勝部参考人も言われましたけれども、不公平税制の徹底…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 今回の法改正で約二一%ばかり小売りの定価が引き上げられるということになるわけですが、いま卸売物価の方では、先年の物価狂乱直前の状態に非常によく似てきているという状況で、物価問題は非常に重大な時点に来ていると用います。こういうときに、国鉄を初めとして政府関係の機関が相次いで公共料金の値上げをやる、これはきわめて重大なことだというふうに考えざるを得ません。 ところで、公社からいただいた資料を見てみますと、いままで値上げのたびに販…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 いまおっしゃるような事情で、国民もだんだんたばこ離れが始まっているんじゃないかと思うのですね。ところが今度三〇%の範囲で国会にもかけないで大臣の認可で上げることができるというようなことになってきますと、ちょうど国鉄がやったように、今後も頻繁な値上げをやる、値上げをやればやるほど、ちょうど国鉄離れが進んでいるように、やっぱり国民のたばこ離れも進まざるを得ないと思うのですね。この点ははっきり私は申し上げておいて差し支えないと思っ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 国内たばこの売れ行きも鈍化している、それに輸入たばこが今度もっと入ってくるおそれがある、競争は激化するという条件ですね。それに加えまして今度は専売納付金を五五・五%いわば国が天引きするわけですよね。こうなってきますと、仮にたとえば葉たばこの値上がり、あるいはフィルターなどの値上がり、これは今度は専売公社がいわばひっかぶることになるわけですな。 そこで私考えるんですよ。そういう状態に必ずなっていくだろう。その場合かなり特に生産…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 私はたばこをのんでいるのですが、たばこなんかあんまり売れない方がいいと思っているのです、率直に言うと。それから、いまおっしゃった適正で能率的な運営ですか、これもまこと結構なことだと思うのですよ。しかし、これから先の公社の経営難が、そこで働いている労働者に全面的にしわ寄せになるというようなことはあってはならないと思うのですね。私は、その見地から、きょうは特に専売公社で働いている人たちの労働災害の問題について伺っていきたいという…
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 非災害性のものだけでいいです。
第87回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 その非災害性疾病の中で頸肩腕障害、これの数字はわかりますか。