P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 つまり、わが国のエネルギー消費量の最大のものは、実は産業であるわけですね。この産業分野におけるエネルギーの消費率が実は五〇%をオーバーしてしまっておって、大半は実はこの部門にある、こういうことでございますから、交通手段全体のエネルギー消費量を見ましても実は一七%強ぐらいですね。その中で自動車が一%ぐらいを占めておる、こういうことでございますから、現実にエネルギー消費の構成から見ていきましても、交通手段によってエネルギー…

民社党1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○渡辺(武)委員 建設行政というものは、やはり国家百年の大計を樹立するという将来の希望を十分に考えながら行っていかなければいけないであろう。目先だけの問題ではなくて、たとえばイギリスあたりは、いろいろなニュータウンを試みにつくって、それは立体交差であったり平面交差のないニュータウンをつくってみたり、あるいは歩車道完全分離をしたニュータウンをつくって、いろいろ検討してみたり、将来に向かっての積極的な施策が行われておりますね。ところが一方、…

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 いま嘉手納基地周辺の民家の人たちが物すごい騒音で日夜大変苦しんでいるわけです。 それで、四月の二十四日の日に、沖繩県議会の特別委員会の調査団が北谷村の砂辺地区を調査に行きましたときに、そこの民生委員の方ですが、こういうことを言っておられるんですね。砂辺地区は飛行コースの真下になっており、防音装置など何の役にも立たない。去年は、砂辺地区で爆音禍でノイローゼになった二人が自殺し、少年一人が投身自殺を図っている。豚が死産した例や鶏…

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 嘉手納基地周辺だけでいいです。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 もう少し具体的に説明いただきたいんですがね、環境基準があるわけでしょう、環境基準が。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 そして、あれは何だかむずかしいけれども、うるささ度と言いますがね、それとの関連だとか防音工事の程度だとか、その辺もうちょっと具体的に。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 嘉手納で聞いているんだから、嘉手納でいいですよ。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 防衛施設庁の工事の場合、航空機の騒音に対するWECPNL、これが八五のところが一世帯で二室ですか、防音工事を施すということになっていると思うが、そうですか。その工事は対象戸数の何%ぐらいいまやられているのか、その辺を聞きたいんです。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 それで八五のところで二室という、それがいまの数字ですか。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 それでちょっと伺いたいのですが、本土の民間空港の場合、この防音工事はいまどんな進捗状況になっておるわけですか。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 いま聞きますと、八五――これは何と読むんですかな、WECPNLというのは。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 大体、一家屋で二室もしくは一室防音装置をやる。それで対象世帯が四千九百のところを千五百六十世帯しかまだやってないということでございましたね。私、運輸省の方から伺いましたところが、本土の民間空港の周辺住宅の場合、これは公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律、これによって八五地域は大体ほぼいま言ったような基準は終わって、今年度からは全室防音というのを目指して工事を進めている。さらに八〇WECPNL地域に…

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 そういう逃げ口上を言ってもしようがないと思うんだ。一般的にも、これは財団法人日本環境協会が出したパンフレットですけれども、騒音の発生源という点から言えば、民間飛行機の方がはるかに軍用の飛行場と比べてみて発生源対策もやりやすいんだと。軍用の飛行機の場合は、演習の頻度や何かもあるし、それからまた騒音の程度から言ってもはるかに激しいという趣旨のことを書いている。私はそれが真実だろうと思う。 それで沖繩県が昨年の四月から一年間ずうっ…

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 その中間目標というのは何ですか。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 それにしたっておくれているですね。この航空機騒音については現地の人たちが大変に苦しんで県議会でも特別委員会でわざわざ調査に行って、沖繩県でも一年前から耐え切れないから定点観測をやっているんですよ、乏しい予算を割いて。余りおくれ過ぎますよ。ことしと来年でどうやら完成と。さっきも言いましたように、本土の民間飛行場でさえも、もう八五の地域はほとんど完了した。ことしからは今度は全室防音を目指す、さらに八〇のところにまで広げていこう。…

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 頼みます。 それから防衛庁からおいでいただいていると思いますので伺いたいのですが、自衛隊が航空機の訓練を行う際、騒音対策としていろいろ考慮しているところがあると思いますが、おっしゃっていただきたい。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 自衛隊はそういう考慮を払っている。ところが、一体、沖繩の嘉手納の米軍はどうなんだと。 県の調査によりますと、ひどいもんですよ。夜の十時から早朝七時までの間に平均して十二回も激しい騒音が起こる。ひどいときには夜の十時から十二時までの間に六十三回、午前零時から七時までの間に五十五回、そんな状態で住民は騒音で苦しめられている。 外務省からおいでいただいていると思いますが、アメリカに対して、公式に米軍の夜間演習の禁止だとか、あるいは…

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 私どもは、とにかく、あんな基地は取っ払わなければだめだと思いますよ。そうでなければ、少なくともこうした演習はもう即時に全面的にとめなきゃ沖繩の人たちの苦しみというのは解決できないと思っている。 しかし、少なくとも、たとえば沖繩県議会が五月十九日に決議をして要請している、住民地域での飛行訓練を中止すること、深夜早朝のエンジン調整をやめること、このくらいのことは厳格に私は実施させなければならぬと思いますし、本土で自衛隊がやってい…

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 長官、これは外務省の所管事項なんですけれども、同時にまた、沖繩の県民が非常に苦しんでいるという点では長官にも十分のやはり配慮を払っていただかなければならぬ問題だと思うんです。現実の問題が大事なんでね、現実に苦しんでいるということが。ですから、長官の方からも、ひとつ外務省を通じて強くアメリカ軍に抗議をし、申し入れをしてほしいというふうに思いますが、どうですか。

日本共産党1979/06/01

87参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○渡辺武君 それからアメリカ軍の事故の問題でございますが、最近、砲弾の破片の落下だとか、その他事故が相次いでおりますが、特に、私、まず最初に問題にしたいのは、米軍が施設外で、特に公道に完全武装をして演習に出ているという問題について伺いたいと思うんです。 きのうの衆議院の内閣委員会で、園田外務大臣が、この問題について、米軍が地位協定をどのように解釈しているのかについて調査するというふうに述べておられます。また、地位協定の枠内で行われたとす…