渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 大体そういう認識をしていらっしゃるとすると、もっと土地政策について抜本的な政策が出てこなければならないのではないだろうか。つまり、われわれ日本民族が生存をしていくために最低必要条件として衣食住というものが必要ですね。そういう中で食と住というものが、とても二百十五円の価値は持っていない。もう千円から三千円の価値しか持っていない。一方、働く者にとっては基本的な賃金水準というものを国際比較をして、日本の賃金は高くなって欧米水…
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 なかなか了解できないところなんですがね。開発がされますと、その付近は当然上がっていくんですよ。物価上昇の何倍という勢いで実は上がっておる。私の近くにもございます。ところが、それが範囲の問題だとか、いろいろなむずかしい問題があるでしょうが、しかし調査をしておるうちに取引が、申請をしたから、それで見合わしておる、こういうお話でございますが、そういうことが根になって、実は非常な勢いで間接的に土地の値上がりというのを刺激してお…
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 それからもう一点、実は、あのような災害が起こった場合に、二、三カ所前のインターから遮断をして普通道路に迂回をさせたために、通常の国道一号線ですか、あるいは、いろいろな側道が相当な混乱をしてしまった、こういうことが言われておるわけでございます。そこで現在のバイパス建設は大体、通常時における道路混雑等々を減少させるためにバイパス建設というものが進捗をされておると思いますけれども、トンネルもやはり、そういう範疇に入れておく必…
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 あと時間がございませんから簡単に申し上げていきますが、今回の事故を通じましてマスコミ面では、もっと輸送分散をすべきではないか。つまり鉄道やら海運というような輸送分散を図っていくべきだ、こういう指摘が一部なされておったと思いますけれども、しかし本当に、そういうことで解決できるだろうかということを十分考えてまいりますと、実は、現在と比較にならないほど道路及び車両の水準が劣悪であった昭和の初めごろ、この昭和の初めごろにおいて…
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 終わります。
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○渡辺武君 井上参考人、大変お疲れのところだと思いますけれども、キノホルムの薬害に直接遭われたただ一人の方として二、三点伺いたいと思うんです。私、一つ一つ質問を分けて伺います。 一つは、井上参考人、大学二年生のときからこのキノホルムの薬害によって有為な人生を奪われて大変苦労してこられたというお話がございました。そのような体験を踏んまえて、製薬三社や国がいままでとってきた態度に対して、あるいはまた現在とっている態度に対してどのようにお考え…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○渡辺武君 もう一点伺いたいと思うんですが、先ほど来、恒久対策、特に健康管理手当についての強い御要望がございました。安恒委員の御質問に対してその詳しい内容の御説明がありまして、非常によくわかりました。ただ、なお追加すべきところがあれば伺いたいと思うんです。というのは、私伺っておりましてね、二、三点疑問が生まれているんです。それは、井上参考人のように、目も非常に御不自由になられる、あるいはまた歩行も非常に困難だというような方々がほとんど多…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○渡辺武君 どうも大変深刻な状態をお聞かせいただきましてありがとうございます。これ以上伺うのは大変心苦しいことでございますけれども、なおもうちょっと伺いたいと思うんですが、いますべての患者団体の方々が、まあ一致して最低五万円以上という健康管理手当を要求されているというふうに承っております。恐らくこの五万円以上という金額はですね、井上参考人よりも多少症状の軽い、まあいわば軽症者と、まあちょっと言いたくないんですが、そういう言葉でちょっと表…
第87回 参議院 社会労働委員会 第11号
○渡辺武君 最後にもう一点伺わさしていただきたいんですが、先ほども質問が出ましたこの鑑定団の問題ですね。私、水俣病の例で考えてみますと、あれはまあ裁判所から不作為の犯罪だと言われるくらいあの認定というのが非常におくれましてね、しかも実質上はこの認定を削り落とすような役目もかなりしてきたというような経験もありまして、この鑑定というのが非常に危険な感じがしているんです。いままでいろいろ御苦労なさって闘ってこられた立場から、この鑑定制度ですね…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 私は、今回の法改正が、外国たばこの競争とか、あるいはまた、たばこの売り上げの鈍化とか、厳しい状況のもとで、公社に働く労働者に対して激しい合理化攻勢、別の言葉で言えば労働強化その他の攻撃を必然的に呼び起こすであろうという見地から、前回、労働災害の問題を取り上げていろいろ伺ったわけです。公社側の答弁は異常ともいうべき冷酷な答弁でございまして、とうてい私は納得できませんので、なお続いてこの問題について伺いたいと思うんです。 初めに…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 そうすると、まあいわば俗に言えば、最低基準と——最高基準でなくて最低基準と理解していいわけですね。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 ところが実際は、この基発第五九号というのが業務上の認定を削り落とすと、いわば業務外と認定するための非常に強力な武器に使われていると、頸肩腕障害に悩む患者さんの怨嗟の的になっているのがこの通達ですね、実際は。 産業衛生学会ですね、これは専門の学会ですけれども、そこの頸肩腕障害研究会というのが一九七六年四月付でこの基発五九号通達についての要請というのを出しているのは御存じですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 この専門の研究会がこの基発五九号通達に対して七点にわたって問題点を指摘し、改善すべきところを指摘して、そうして、六点ですか、六点にわたって。最後に、第七としてこういうことを言っていますね。この「通達が」、「この」は私がいまつけたんですが、以下文章ですが、この「通達が最低基準としてではなく、最高基準として機械的に運用される危険を示している。もし、そうであれば、基準の目的である「労働者保護」にそって患者の業務上認定と医療を進める…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 何か専門の委員会なり研究会なりをつくってその見直しの作業は進めているんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 私は、これは非常に重大問題で急いでやってほしいと思うんですよ。専門の先生方が、とにかく研究と認定をかえって阻む役割りを果たす危険があるんだと、これは厳しい指摘ですよ。労働省としては、これは肝に銘じて至急に改めるべきだと思うんですね。 実際のところを私も調べてみまして申し上げますけれども、前回私、専売公社の鳥栖工場の四十何名労災の申請をしてたった一人ですね、業務上の認定があって、あと全部業務外ということにさせられた例を挙げまし…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 検討するかどうかを検討すると、いつになるかわからぬじゃないですか。その陰にどのくらいなたくさんの労働者が泣かされているか。あなた方自身も実態調べてほしいと思うんですよ。 私は、まあきょうは余り時間ないんで詳しくはこの問題議論しませんけれども、とにかくその見直しをやるまでに相当時間がかかるんで、さしあたりの措置として、少なくともこの通達の基準を、これに沿わないものは一切だめだというような最高基準として機械的に運用するということ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 ただ疑いがあるというようなことを言っているんじゃないんですよ。この前だって、私、久留米大学の医学部の環境衛生学会という専門の先生が精密な検査をし、そうしてこれは頸肩腕障害だという、しかも業務との関連性を実に明確に示している、この論文持ってきて申し上げたでしょう。それでもなおかつ、指定医は——これは一人を除いて業務外だと、頸肩腕障害じゃないんだという認定をしておいて、そうして後者は全部業務外ということにしてしまっていると。だか…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 それでは次に、専売公社の方に伺いたいんですが、どうもこの専売公社の労災補償のあり方ですね。これ、この前いろいろ伺っておりますと、労働協約で決まっているだけだという感じがいたしました。民間企業の労働者の場合には、労働者災害補償保険法、これに基づいて災害の補償が行われる。公務員の場合は、国家公務員、地方公務員ともにそれぞれ災害補償法があって、これに基づいて行われている。公社の場合、準拠すべき法律は何ですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 念のために労働省に伺いますが、よく三公社五現業と並び称されるわけですね。その五現業、つまり郵便、国有林、アルコール専売、造幣、それから印刷ですね。この場合は、労働災害補償についてどの法律が適用されるんですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 労働基準法の災害補償の規定というのは、これは、それぞれ労災保険法や、それから公務員の場合の災害補償法の場合ほどに詳細ではないんですね。いわば一般原則と、それから給与の問題等々について書かれているにすぎないんですね。特別に労災補償について、公社の場合は法律はないんですか。