渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1980/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 特にここで見落とすことのできないのは、「休耕的手法の導入」ということをはっきりうたっているわけですね。この「休耕的手法の導入」というのは、これはとにかく農地を荒らし農民の心を荒らすということで、以前からももう社会的な批判が非常に強いものなんですね。こういうものについてもやはり大蔵省としては、今後いわば採用の方向で進むということですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 これは、いまおっしゃったように、確かに財政的な見地からだけ見るべきものじゃないと思うんですよ。これは、日本のやっぱり農業のあり方そのものについての大問題だろうと思うんですね。ですから、農林水産省の方にも、ぜひひとつこの点答えていただきたい。財政制度審議会の、先ほど私が読みましたね、あれらについて農林水産省としてはどういう考えを持っているんですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 なお、重ねて農林水産省に伺いますが、いま大蔵省の方のお答えの中で、五十五年度予算ではこの再編奨励補助金ですね、これの単価などは変えていないのだという答弁があったんですが、私が計算したところでは、どうも去年よりもことしの方が十アール当たりの単価が安くなっている。平均単価で言いますと、五十四年度は五万七千四百八十五円、それが五十五年度は五万六千円に引き下げられているという実情があるんですね。これは一体どういうことですか。
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 単価そのものはどうも変わらないけれども、しかしその計算のいわば基礎にある単価の安い方ですね。私いただいている資料を見ますと、いわゆる特定作物及び永年性作物、これは単価が十アール当たり五万五千円、それからいわゆる一般作物、それから管理転作奨励補助金、つまり農協等への水田の預託、これについては四万円と、こういうことになっていますね。この四万円の低い方、これの面積が昨年度よりもいわば余分に大きく広がってくるということを予定しての計…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 私は、そこのところをいわば端的に申し上げてみると、つまり財政制度審議会では単価を引き下げろと言っているんですね。ところが実質上、つまり計算の基準である単価は変わってないとあなた方は言うんだが、実質上はもう単価は引き下げられている。この点が第一点。 それから第二点は、いま申しました農協等への水田の預託、これがいまふえていっているということをおっしゃった。これは実情を調べてみますと、農協へ預託して実際上これは休耕田になっている。…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 それからもう一点、重要な問題ですから聞きますけれども、昭和五十三年十月十六日付で岩手県会議長から、果樹への転作についての奨励補助金の交付期間を限定しないで、この対策が実施されている期間中交付されるよう強く要望するという請願が出されて、これは満場一致で八十五国会で採択されているんです。これについて農林水産省の方ではどういう対策を講じたのか。時間がもうないので、端的に答えてください。
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 この請願についての処理ですね、それについて農林水産省の報告が出ています。これを見てみますと、奨励補助金の水準を高くする一方、成園となれば相当の収益が期待でき定着性も高いことから、その成育期間を勘案して奨励補助金の交付期間を定めているので期間は妥当なものだと考えている。つまりいまの五年ですね、これを延長しないのだということを言っているんです。その条件としては、成園となれば相当の収益が期待できるということが重要な問題として挙げら…
第91回 参議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺武君 この二つの点、これを御答弁いただきたい。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) お答えいたします。 高崎の市営住宅の補償の問題につきましては、いろんな経緯、大筋、先生のお話大きな食い違いはございません。 市営住宅の補償問題、一番当初は、経過を若干申し上げさしていただきますと、四十七年の十一月ごろに、新幹線が当たるということでその使用する部分につきまして公団が補償するということを高崎市との間で協議が一応口頭でございますが整っております。しかし、当時の実情といたしまして、新幹線に反対する地元の方…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) 建物が建っておる姿は見ておりますので知らないわけはないわけですが、今回の件につきまして正直に申し上げますと、補助金の事業であったかどうかという点につきましては、私ども高崎市側から知らされなかったと同時に、私どもも知らなかったというのが実情でございます。 支払いました考え方といたしましては、先ほども申し上げましたように、四十七年十一月の時点、さらには五十二年の時点で再三協議が持たれまして、新幹線使用の分については補…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) 五十三年の五月の返還の経緯につきましては、まあ、返したいという……
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) それに対して向こうから一方的に送付されたというのが実情でございます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) その際の相手方からの書面の内容が精査を要すると判断されるので、とりあえず返しますということですので、まあ、相手方にいろんな事情があろうかと推察して、とりあえず、先ほどお話もございましたように仮受けで受けておいたというのが当時の実情でございます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) 現実にもう金が私どもの方に送り届けられておりまして、それに対して私どもの方は、受け取りますと、こういう見解でございます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) 十ヵ月たちました点につきましては、まあ常識的にちょっと期間が長いような気がするわけでございますが、いろいろ事務的に連絡をとっている間に十ヵ月たってしまったというのが実情でございます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) 利息の問題につきましては、返還されました当初、そういう問題もあるということで相手方に申し入れた事実はございます。ただし、最終的には本件の経緯、双方ともにいろいろ協議をしてこういう形になっている経緯を踏まえまして、私どもとしては本件は利息を取らないで処理しようということで、処理しない腹で決着をつけております。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) 本件につきましては、先ほどもちょっと触れましたように、会計検査院の御指導もございましていろいろ反省しておる点もあるわけでございますが、いま御指摘の補助金の問題につきましては、本件にかんがみまして今後補助事業との関連につきましては十分配慮して仕事を行うと、補償業務を行うという必要性を感じまして、現在、地方公共団体関連の補償問題については、補助金問題については、特に意を用いて遺漏のないようにするように地方を指導いたし…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) 当時私ども考えました利息につきましては、公団の中で公団の資金コストというようなものを参考にいたしまして、一応七%ぐらいということで考えたわけでございますが、事務的にかっちり最後まで詰めておりませんので、正確な金額はちょっと申し上げられません。仮に七%として計算いたしますと、一億の、約半年でございますので、大体それによって推察される金額ということを頭に置いておったというのが実情でございます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○参考人(渡辺武男君) 市側との話し合いの中で約三百五十万近くという数字は、話し合いの最中に出しております。
第87回 衆議院 建設委員会 第11号
○渡辺(武)委員 私は地価問題と、さらには今回惹起いたしました日本坂の事故問題につきまして若干の御質問を申し上げたいと存じます。 まず第一に、地価問題について御質問をいたしますが、現在わが国の通貨はフロートいたしておりまして、円の価値は一ドル大体二百十五円程度ということになっております。しかしながら、この二百十五円の価値を持っていない代表的なものとして、わが国では米と土地がございます。日本の国の土地の価格というものは一体一ドルが幾らくら…