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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 20 を表示
日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 そうなると非常にいいと思うんですがね、沖繩出身者が。しかし同時に、それをもっと促進する上で、国費制度ですね、こういうようなものも、その面でもっと活用すると、この点はどうですか。

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 制度はそうなっていることは私も知っているわけですが、しかしいま言ったような医療問題の重要性と特殊なそういう見地からして、この制度をやっぱり生かして、沖繩県の居住者もしくは沖繩県で仕事をしたいという人に対してこの制度を適用して、そして琉大の医学部にたくさん入ることを援助するという方向ですね、これを何とか考えられないかということなんです。

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 これ困難だということなんですけれども、これは長官、ひとつ頭によく置いておいていただきたいんですが、後から申し上げたいと思っているのですが、国立大学の新規卒業者の就職率が非常に悪いのですね。そういう問題を解消するという意味もあるし、同時にまた医者不足、これを解決するという意味もあるし、とにかく沖繩に居住し、あるいはまた将来沖繩でとにかくお医者さんをやりたいというような人について、せっかく琉大に医学部ができているわけですから、そ…

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 長官、誤解されているといけないから一言申し上げておきますがね。入学試験に手心を加えろといって申し上げているのじゃないんですよ。その点ははっきりさしておきたい。いずれにしてもそういう問題があるのですね。医者不足それから大学卒業生の失業率が非常に高いという問題ですね。 それから、きょうもう時間がないからこのくらいでこの問題についてはやめておきますが、沖繩に国鉄を導入してほしいと、これは沖繩県としても正式に強い要望が出されているわ…

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 それじゃ、防衛施設庁の方に伺います。 昨年の十一月の六日に読谷飛行場に米軍の落下傘の落下事故が起こりました。これ落下傘に七キロものおもしがついたもので、私その直後に調査に行きましてこの写真をもらってきたんですが、大きな鉄のかたまりですね、これがついた落下傘が落ちたんですね。初めは、米軍は、これはだれかがどこかから持ってきてここへ置いたんだろうなんてとんでもないことをぬかしていたわけですけれども、そのうちに現地の人たちの闘いで…

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 説得に応じて、それであすこの地域の人たちが反対運動をやめて平穏にやっているなんていう趣旨のことを言っているけれども、そうじゃないですよ。冷静に見守っているのです。しかし、とにかくあすとでの訓練やめて、あすこの基地を撤去してほしいという要望についてはいささかも変わりはない。全然あすこの施設を撤去する、よそに移すとでも言ってもいいですよ。そういう意図はないですか。

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 衆議院の沖特で、この七日の日ですけれども、行われた同じ読谷村の演習問題について、千秋首席調整官は、読谷の移設問題を近々に米軍に提案する考えである、個々の施設を協議する施設分科委員会となるであろうという趣旨の答弁をしておられる。これは新聞記事にはっきり書かれているのですが、そういうことはうそだったんですか。

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 じゃ、なぜそのことを答弁しないのです。読谷の移設問題、近々米軍に提案する考えだ——提案したんですか。米軍側の回答はどうだったんですか。

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 施設の移設について近々米軍に提案する考えだと、こう言っているんです。「降下訓練について」とあなたは言っているけれども、七日の答弁と違っているようですがね。移設について提案したんですか。そうしてまた、それについての米軍側の対応はどうだったのか、その点を伺っているのです。答えてください。

日本共産党1980/03/19

91参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○渡辺武君 初めからそういう答弁をすれば時間食わないで済むんですよ。よけいなことばかり言っていて時間ばかりかかっちゃっているんです。もう時間も余りないから、私あとはかためて伺います。 硫黄鳥島の問題ですが、私二月の十八日にこの問題で防衛施設庁の担当官に会いました。沖繩県知事が伊江島の射爆場、これの代替地として硫黄鳥島を使いたいという趣旨のことを記者会見で発表した。このために、沖繩県の県民はもとよりのことですが、特にあそこを漁場にしている…

日本共産党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 まず総理に伺いますが、総理、昨年年の総選挙の投票日の直前に、一般消費税五十五年度導入を断念されるという趣旨のことを言明されたわけですが、これは十二月の二十一日の両院の本会議決議で事実上とどめを刺されたわけです。そして、今回のたばこ定価の値上げなど公共料金の一斉引き上げ、これはこうした事態のもとでの増収対策の一つというふうにわれわれは考えているわけですが、しかし、大蔵省の発表しました財政収支試算を見ますと、やはり歳入不足は依然…

日本共産党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 おっしゃるとおり、歳入歳出両面から見ることはこれは当然です。ただ、きょうは時間がないから、だから歳入の問題にしぼって伺っているんだから、そういう見地からひとつお答えいただきたいと思うんですよ。この財政収支試算は、これは確かに仮定のことなんですが、しかし一つの議論の材料になることは、これは明らかなんです。そのつもりで出されたと思うんですね。 それで、私、この財政収支試算を一つの基礎としてみますと、現在の税制ですね、これでGNP…

日本共産党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 それじゃ大臣、答弁にならぬのですよ。それは歳出はもちろん考えなきゃならぬが、歳入について特に伺っているんだということを申し上げているわけだから、歳入についてやっぱりはっきりしたことをおっしゃっていただきたいと思うんです。 それで、なお続けて申しますと、五十二年の十月、若干古いんですが、税調の中間答申、これを見てみますと、今回のたばこ、これも含めて、それから個別物品またはサービス課税、いわゆる間接税、これの増税を検討すべきだと…

日本共産党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 それは大臣、ちょっとむちゃな——本当ですよ、むちゃな答弁ですよ。財政収支試算だって、歳入と歳出の両面にわたって試算しているわけですね。そうして歳出についてもある程度の、そうめちゃくちゃに歳出を削るなんというわけにいかぬことは、これは明らかなことですよ。だから、歳出の方についても一定の試算を出しながら、同時にまた、歳入についても一定の数字を出しているわけでしょう。だから、私聞いているんですよ。そうでしょう。そのくらいのことおわ…

日本共産党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 つき合いは長いですがね。(笑声) しかし、つまり私はこう言っているんですよ。この財政収支試算でも、支出はこのくらいになると、だから歳入もこのくらいにしなきゃいかぬのだという一定の数字を出しているわけですね。これを基礎にして議論しているわけですから、私、改めて、おれは歳出をこのくらいにしなきゃならぬと思うと言う必要はいささかもないんです。これを基礎にして議論してほしいんですよ、大臣。そう、あつものにこりてなますを吹くような答弁…

日本共産党1980/03/18

91参議院 大蔵委員会 第5号

○渡辺武君 逃げに逃げている。そこに非常に臭いものを感ずるということだけは一言申し上げておきます。 それで、時間がないので次へ移りますけれども、きのう私ども「物価対策に関する緊急申し入れ」というのを、官房長官を通じて総理大臣に差し上げました。もう御検討いただいたと思いますが、この共産党の申し入れに対して総理の御見解を承りたい。

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 国土調査の目的は、つまり「国土の開発及び保全並びにその利用の高度化に資する」、こういうことが調査法の目的になっております。本朝来種々討議が進められておりますので、私は重複を避けまして、質問のなかった事項のみに限って質問をさせていただきたいと思います。 そのような国土調査の目的を達成するためには、現在この調査の内容が、つまり地籍の調査あるいは土地の分類調査、水調査という三つの大きな柱によって進められておるわけでございます…

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 実は、今後勉強していくという状態よりも情勢は先に進んでしまっているわけですね。御承知のようにいろいろな問題が出てきております。その問題の発生の原因をいろいろ調べていきますと、本来国自身が推奨をして工業団地等が設けられる。ところが、果たしてそれが本当に適地であっただろうかどうだろうかと反省していきますと、気象条件等が十分調査されていないままにそれらが地形や水系だけで設けられていったために、たまたま気象条件がそこに加味いた…

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 それでは、この基礎調査は大変におくれているわけでございますけれども、先ほどからの議論を聞いておりましても、そのおくれている理由がどうもよくわからないわけですが、一体何が一番原因でこれがそんなにおくれているのでございましょうか。

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 建設委員会 第4号

○渡辺(武)委員 単なる国民の意識の問題だろうかと考えていきますと、それももちろん一つの要因であろうかと思いますが、私はむしろ国の姿勢に問題があるのではないであろうかと思うのです。たとえば人件費にいたしましても、本来国が定める人件費と地方自治団体が負担をいたします人件費との格差はないのかどうか、超過負担は果たして皆無なのかどうか、数字の上では人件費は国が負担するとか、あるいは人件費に見合うものは十分国が費用を負担しているとかおっしゃるか…