渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺武君 日本銀行総裁、もうお帰りいただいて結構です。ありがとうございました。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺武君 次に、公共料金の値上げですが、電力、ガスを含めて五十五年度に国民の負担はどのぐらいふえるのか、総額と一世帯当たりでお答えいただきたい。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺武君 一世帯当たりはどうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺武君 政府のその数字は、私はやっぱり過小表示だと、不当表示だと思いますよ。なぜかというと、たばこの場合で言いますと、政府の資料では二千四百億円の負担増だと言っている。これは政府にどのくらい収入があるかということで計算しているにすぎない。国民の実際の負担は四千九十億円もある。同様に、健保もそうです。政府は八百五十九億円と計算しているけれども、実際の国民の負担は三千九百億円。ですから、それこれ含めまして、私どもが電力、ガスも入れて計算…
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺武君 はい。 公共料金だけで一三六・五になります。したがって、五十五年度の消費者物価の上昇率は五・四%ということになる。政府見通しよりも一%しか違わない。公共料金の値上げだけでそうなる。明らかに政府見通しは実行できないと思う。その点どうです。
第91回 参議院 予算委員会 第15号
○渡辺武君 いや、それも全部除いてです。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 道路交通の騒音問題の解決というものは、単に今回提案をされております沿道整備だけではなくて、いわゆる各種の施策を総合的に講じない限り、なかなかこの解決を図るということはむずかしいと思いますが、今回、この法律を提出されるに当たりまして、道路交通の騒音問題に関する、大臣としての基本認識をまずお伺いをしておきたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 お答えをいただきましたように、確かに騒音問題の解決は各種の対策があるわけでございますが、今回その一部の沿道整備という問題について法制化をしなければならなかった理由が特にございますならばお聞かせを願いたいということと、このような沿道整備に関する法律ができましたならば、一体どのような政策的効果を考えておられるのか、この点について御説明をお願いしたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 道路交通の騒音問題というものは、基本的にはバイパスを整備するということが一番大切なことではないかと思いますが、そういう点については、この法律ではどのようにお考えになっておるのでございましょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 いわば後追い的な対策、こういう感がするわけですね。道路をつくった、やがて交通量がふえてきてその沿道の人々が騒音に悩まされる、したがって第二弾の対策として沿道整備計画をつくっていかなければならぬ、こういうふうにお考えのようでございますが、それはそれとしてやはり必要なことではございましょうが、後追いだけではなくて、新設される新しい道路については一体どうしていくのか、こういうことを当然考えていかなければならぬ。本来そのような…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 本来このような問題は、過去においても実は相当論議をされてきた問題ですね。他国との関係を見ましても、基本的には日本は土地の割りに人口が多過ぎて、その中で高度な経済発展を考えると、物資の輸送量が多くなる、そういうことかもしれませんが、しかしなくてはならない、われわれの体で言えば血管だというふうな認識をするならば、道路をつくらなくてもいいというわけにはいきませんから、必要上つくるのであれば、その道路がわれわれ人間生活に逆に害…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 それはそれとして、現在ある道路、そのために住民が大変迷惑をしているというこの問題は直していかなければならぬ、そこでこの法制度が設けられたことそのものにつきましては私も評価をいたします。しかし、法制度がせっかくできたといたしましても、これが確実に実行されなければこれは画餅に終わってしまうわけでございますので、その辺を若干お聞きしておきたいと思います。 この沿道整備計画が推進されていくために、関係市町村を含めて沿道整備協議…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 具体的にお聞きをしていきますが、もし設定をしようとする沿道整備計画の範囲、区域の中においてこれに反対をされる住民がおられた場合はどうなるのでございましょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 私の質問に的確に答えられたかどうかちょっとよくわかりませんが、つまりある程度の少数意見の反対は消化をしていくよりしようがない、こういう見解ですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 一定の手続を経て、こう言われると何か冷たく感ずるわけですよ。だから極力理解と納得を得るような努力をしていかれるのかどうか。ただ単に制度としてつくってしまって、一定の、何月幾日に公示して文句のあるやつは来い、こう言ったらそれで済んだのだ、こういうことではなくて、その辺の配慮をどのように考えておられるのかということを実はお聞きしたかったわけです。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 この事業はいわば地方自治団体がほとんど行う、こういうことになっているわけですが、やはりある程度民間エネルギーの活用を図るということが大切ではないだろうか、すべてお役所任せということよりも民間自身のエネルギーを活用する、こういうことが大切ではないかと私は思うのですが、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 従来、緩衝建築物の助成事業といいますか、これは現有でも実はやれるような状態になっておるわけですね。ところが現実にその実態を見ていきますと、非常に実績が少ないわけですね。ほとんどゼロに近い。そこには何か理由があるのでございましょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 そうしていきますと、従来制度としてありましたこの緩衝建築物の助成制度では、いろいろな不備があってうまくできなかったが、今回この法律を制定することによってそれらも大変うまくいくんだ、こういう見解ですね。そうしますと、一体どの程度の差異があるのでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 ちょっと抽象的過ぎてよくわからないのだけれども、簡単に何かうまく説明できませんか。従来の緩衝建築物の制度では、この程度のことしかできなかったが、今回はこういうメリットがあるので大変賛成が得られるだろうとか、あるいは事業がうまく進捗するだろう、こういうことが具体的にわかりやすく説明できませんか。
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 あと一、二問だけ質問いたしますが、この法律を施行するに当たって、現状の中で一体どの程度の適用個所が想定をされますか。