渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 現状の中では道路というものに対する認識といいますか、私どもから見れば若干偏見ではないかと思われるような考えの方々もおられるようでございまして、特に国会の審議を通じても道路予算はもう必要ないではないか、こういう御意見が見受けられますが、私はこのような法律を審議する中で、道路というものに対する認識を高めていくことは大変に必要なことだ、こう思っておるわけでございます。 本来、道路そのものがわれわれ人間が生活していく上において…
第91回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(武)委員 終わります。 ————◇—————
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 開発庁長官に伺いますが、現行の沖繩振興開発特別措置法、これは五十六年度までの時限立法になっているわけです。それで、現実は後から申しますけれども、県民生活その他の見地から見ますと、沖繩県の振興開発というのは私はまだまだ緒についたばっかりぐらいのところじゃないかというふうに考えているわけです。かえってこれからが非常に重要だというふうに思いますが、第二次の振興開発特別措置法及びそれに基づく計画が必要だと思いますが、その点はどう考え…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 総理大臣の一月二十五日の施政方針演説、この中で沖繩県の、経済問題に触れられて、「沖繩につきましては、特に地場産業の育成など振興開発のための施策の充実を図ってまいる考えであります。」というふうに述べておられるわけですね。総理大臣が施政方針演説の中で特別強調されるというようなことでありますので、かなり充実したものを、この五十五年度はもとよりですけれども、それから後の計画についても考えていく用意があるのかどうか、この点重ねてお伺い…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 ええ。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 特に私は県民生活という見地からしますと、非常にまだ本土との格差が激しいんじゃないかというふうに思うんですね。ですから、第一次のこの計画がその点で特別にやはりおくれているという点をよくひとつ反省していただいて、それに立ってぜひ第二次計画を策定してやっていっていただきたいというふうに考えているわけです。 それで、具体的に二、三の問題にちょっと入っていきたいと思うんですが、一つは電話の問題なんです。それで、これは郵政省の方に伺いた…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 鋭意努力してくれておることは非常に結構だと思うんですが、沖繩じゃ申し込んでなかなか入れないというものの例として電話がすぐ話に出るというくらいにひどいんですよ、普及率はまだうんと低いし。だから非常に急いでもらわなきゃならぬ。これはひとつ特別な対策を講じてほしいと思うんです。何かその点でいま五カ年計画とおっしゃったけれども、沖繩県について特別な対策を考えていらっしゃるかどうか、これが第一点です。 もう一点ついでに聞きたいのですが…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 ちょっと途中で悪いけれども、そうすると、いまの積滞を急速に解消するという具体的な施策をやるための計画を立てる用意はありますか。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 いや、だから沖繩について特別に施策を強化するという用意はあるかと伺っているんです。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 その離島電話についてはいかがですか。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 負担の公平と言うけれども、とにかく自然的な条件で離島に住むことを余儀なくされているわけですよ。ですから、本土の人たち並みに考えて、それで距離が遠いからだからたくさんの料金払うのは当然だというふうに考えるのは、これは公平であるがごとく見えて実際公平でないのです。つまり離島苦ということをよく考えてほしいと思う。これは交通問題と同じことで、交通通信が離島の苦しみの一つの重要なポイントになっているわけですね。電電公社はもうけていない…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 そういう御答弁じゃ、私、いま電電公社の電話料金の料金体系そのものについての論争もやらなきゃならぬというように思いますね。外国に比べても日本の電話料金の長距離で料金を高くするというやり方については、これは私、問題感じているんですよ。そういう点もあるので、離島の問題について各離島の自治体がそれぞれ一斉に要望しているでしょう。そう人たちの要望にまじめにやっぱりこたえるという見地から、検討ぐらいはしたらどうです。どうですか。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 それじゃ自治省の方にこれは伺いたいのですが、沖繩県の火災発生率と消防車の保有台数、これ全国でそれぞれ何番目ぐらいになっているか、おっしゃっていただきたいと思います。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 全国で何番目ですか。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 はい。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 火災の発生率の方は。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 それじゃ、時間たっちゃうから……。 私も座って言うとどうもあなた方の方にもよく声が通らないようだから、委員長のお許しを得て、立ってやります。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 私の方で持っている資料によりますと、火災の発生率、これは五十二年度の数字ですけれども、一万世帯当たり三十八・八件で全国でトップ、非常に火災の発生率が高いですね。ところが、逆に消防自動車の台数、これは人口十万人当たりで見てみますと十一・二台、下から二番目。一番低いのは東京都ですね、九・七台。東京都のように物すごく人口急増というようなところではそういう事態にあるんですが、沖繩がその東京都に次いで保有台数が少ない。火災の発生率は全…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 とにかく消防車一台で五、六百万円から二千万円くらいするわけですね。ですから、三分の二の補助ということをおっしゃいましたけれども、それでも裏負担にたえないというのがいまの沖繩県の各市町村の実情なんですよ。だから、復帰後八年たってもなかなか消防車がふえてこないという点が特別に問題だと思うんです。その実態を長官ひとつお調べいただいて、そうして急速にこれを改善することも含めて、やっぱり第二次振興開発計画というのはどうしてもそういう見…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 文部省からはお見えになっておられますか。——いまの医療問題に関係してですけれども、今度の琉球大学に開設が決まっている医学部ですね、これに地元出身者あるいは地元定着予定者ですね、これを優先的に入学させると、そして養成をするというようなことは考えられませんか。