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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 そうしますと、財政規模が大きくなるということでありましょうが、それに伴ってその支出をまかなう財政収入のほうも大きくならざるを得ないというふうに、これは当然の結論としてなるわけです。調べてみますと、これは大蔵省の発表した数字ですけれども、国民所得に対する税の負担率は、特に佐藤内閣になりましてから、傾向として——若干年によっての変動はありますけれども、国債発行下にもかかわらず、傾向としては増大する傾向になっているというふうにはっ…

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 公債を漸滅されると言われましたけれども、大体のめど、たとえば大臣は五%程度を考えておられるというような答弁も衆議院のほうではなさったと思うのですけれども、この辺はどうですか。

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 そうしますと、公債は、景気の変動によって多少の動きはあるけれども、漸減を望んでおられるということであります。そうしてまた、直接税を基幹とするということについてあまり概略変わらぬというお答えでありましたが、直接税の中には、いま大臣もおっしゃったように、法人税もあれば所得税もあるという状態ですね。その法人税を支払う法人企業を見てみますと、その中で最も大きな役割りを占めているのは大企業です。ところが、その法人税を調べてみますと、法…

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 時間がなくて、あなたのおっしゃったことを十分に論駁するあれがないのでまことに残念ですけれども、一つ、そのいまの法人税の占める比重が下がっているという問題についてだけ一言だけ言います。それは配当の軽課措置だけじゃないです。あなた方、いま、租税特別措置で、あるいはまたそのほかのあれで、減価償却についての特別償却を認めるとか、あるいはまた貸し倒れ準備金についての非課税措置だとか、その他等々、たくさんのことをやっているでしょう。たく…

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 ということで、大衆課税になっていないというこの論法も、これは全くもう議論の余地はないですよ。なぜかといえば、百万円以下の所得しかないというような人たちは、これはもう全くぎりぎりの生活をしているとしか考えられない。その人たちが納税人口の八一%を占めている。この事実の中にこそ、いまの所得税がどれほどの大衆課税になっているかということがはっきりあらわされている。その点に入っていくとあとの質問ができませんので、次に移ります。 税制調…

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 そうしますと、税調のこの言い分については、積極的には反対でないということでございますね。

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 そうしますと、今後、財政規模が膨張し、税収は大幅にならざるを得ない。ところが、公債のほうはできるだけ減らしていきたい。それで——その前に、先ほど伺いました租税特別措置その他の特別な減免を撤廃すべきだという点についてはお答えなかったけれども、その点はどうですか。それを伺ってからにします。

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 先ほど申しましたように、法人益金の中に占める法人税の比重は下がっている。この傾向を依然として続ける方向で再検討するのか、それともまた、こういう傾向をとめる方向で再検討されるのか、その点をもう一回……。

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 これは、先ほども申しましたように、国税庁が発表した「法人企業の実態」ということの中からとった数字で計算したものです。だから、これは、私がいいかげんなことを言っているのではなくて、客観的な事実ですよ。わかるですか。——大臣はわからぬそうでありますので、そうしますと次に質問を移さざるを得ないわけですが、間接税の問題について先ほど一言言われましたけれども、いずれも物価問題などが解決したあとで考えるというようなお答えだったと思います…

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 長期税制についての中間答申の中には、附加価値税、売上税についても言われているわけですけれども、いま大臣の言われた適切な間接税というものの中には、この附加価値税や売上税の問題も含まれているというふうに理解していいでしょうか。

日本共産党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺武君 もう一つだけ。以上で大まかな点の質問は終わりましたが、特に大臣に伺いたいのは、入場税の問題と、それからみりんについての酒税ですね、この問題について伺いたいと思います。 御承知のとおり、入場税撤廃の請願は五十七国会で衆参両院で全会一致で採択されているという事実がございます。これに関してわが党の須藤議員が昨年四月の十一日に参議院予算委員会の分科会で質問したのに対して、当時の水田大蔵大臣は、「請願が採択されたのだから、その点を含め…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 この提出されている法律案によりますと、委託加工方式によって外国でつくられた製品を再輸入する場合の原材料に関する関税は軽減されるということになっておりますけれども、この委託加工方式で日本はどこの国とどこの国に製品をつくらしているのか、また、その規模はどのくらいなのか、それからつくられた製品が日本に再輸入されている量はどのくらいなのかということ、それからつくられている品目でおもなものはどういうものがあるのか、それから日本でどうい…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 その二国だけですか。

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 続いて通産省のほうからお願いいたします。

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 この委託加工方式の場合、こちらが原材料などを向こうに委託する場合に輸出をする、その場合は相手国では輸入関税はどういうことになっておりますか。

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 そうしますと、原材料を向こうへ持っていったときは輸入関税がかからない、そして製品になってこちらに再輸入される場合にも、その原材料分については輸入関税が減額される、こういうことになるわけですね。 そこで、もう一つ伺いたいのは、先ほどもお話がありましたが、今後特恵関税方式などが採用されていくことになりますと、韓国、台湾などからの輸入品についてはやはり特恵関税方式が適用されるということになろうかと思うのですけれども、こういう再輸入…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 この委託加工方式が日本と韓国なり台湾なりの間で行なわれるということの経済的条件を考えてみますと、一番問題になるのは、韓国、台湾などの労働者の賃金が非常に低いということにあるのじゃないかと思うのです。そうでなければ、国内で加工して十分やれることだろうと思うのです。大体、韓国の労働者の賃金は、日本の労働者の賃金の、資料によっては半分もしくは三分の一というふうに普通いわれておりますので、そういう低賃金の労働力を求めて委託加工方式に…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 この表を見てみますと、今度軽減措置をとられる品目ですね、電気冷蔵庫、コアメモリプレーン、ベアリング、受信用真空管その他、主としてこれは電子電気工業に関係したものが多いと思うのです。これは、国内で考えてみても、大きな電機会社が中小企業に下請させているという場合が多いものだと思わざるを得ないのですね。大体、国内の中小企業でつくれるような品物ばかりですね。ですからして、いま中小企業に影響のないようなことを考えていると言われますけれ…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、関税定率法等の一部を改正する法律案に反対するものであります。 この法律案は、第一に、アメリカが他の資本主義諸国に輸出を拡大することを目ざして提起したケネディラウンドを受け入れ、これに従って輸入関税を引き下げることをおもな内容の一つにしております。したがって、アメリカの日本への経済的進出を促進するものであります。そもそも、ケネディラウンドは、ベトナム侵略や国際競争力の低下をおもな原因とするドル危機に…

日本共産党1969/03/29

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 菅野長官に伺います。 長官は今度の国鉄運賃の値上げの問題について、初めのうちは値上げ反対の立場をとっておられたようですけれども、その後、値上げ賛成に態度を豹変されたわけですけれども、この最初値上げに反対された理由は何か、また態度を変えて賛成に変わられた理由は何か、これをまず最初に伺いたいと思うのです。