渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 利子については、産業的企業にかかわる社債または貸し付け金に関する利子は一〇%ということになっておるのじゃないですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、タイでこれらの所得に対してはどのくらいの税率がかけられているか、わかりませんか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 先ほどの木村委員に対する御答弁の中で、発展途上国の場合は税率などがまだ十分に確定されない場合が多い、税制が確定されていない場合が多いというふうにおっしゃいましたけれども、大体、利子、配当、使用料などに対する税率が日本などよりも高いというふうに見て差しつかえないと思う、一般的な傾向として。それはどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 タイの場合はどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 配当の場合は二〇%、それから、使用料については一五%というような御答弁があったわけですけれども、私は、タイのことのお答えがないものですから、ここではっきりその間どのくらい税率が軽減されているのかということはわかりませんけれども、これは軽減税率であることは明らかなわけですね、そうでしょう。やはりタイと日本との間の関係を考えて見ますと、ちょうど日本とアメリカとの関係と同じように、日本は圧倒的に資本輸出国、また、同時に、圧倒的に技…
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、アメリカのような大国に対しては、日本は従属的な立場で不平等条約を結び、そしてタイのような発展途上国、小国に対しては、いわば侵略的な、つまり資本輸出を促進するという意味での不平等な条約まで結んでおるというふうに結論づけざるを得ないわけですけれども、いま日本が租税条約を締結しようとしている国々、これはどういう国々がありましょうか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、大体アジアの発展途上国が今後の租税条約締結の対象としていま日程にのぼっている、それの大体中心になっているというふうに判断できるかと思うんですね。そうしますと、やはりいま言ったような性格を持った租税条約、これをアジアの発展途上国との間に結ぶ、それを円滑にするために特例等に関する法律案なんか出されたということになってまいりますと、この特例等に関する法律案ですね、これは日本の大企業のアジア諸国に対する経済的な侵略を一…
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 課税技術という点からいえば、あなたの御説明したことも一応の妥当性はある。しかし、その持っている質的な内容は何かということになれば、それぞれの所得源泉地国で当然持つべき課税権を、それを租税条約締結ということを通じて制約していくというのが実態だと思うのです。したがって、これはやはり資本を輸出する側からの資本を輸入する側に対する主権の制約ということになるのですね、侵略的な内容を持ったものであるというふうに考えざるを得ない。その一方…
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 伺いますが、いま鹿児島空港の移転の問題が日程にのぼっておりますけれども、鹿児島空港の計画実現に必要な用地面積はどのくらいを考えておられるか、また、現在予定地にあげられている十三塚原の土地ですね、これは何に使われている土地か、それから、また、計画に計上されている十億円の予算は、鹿児島空港建設に必要な費用の全部であるかどうか、そして、また、移転計画完成の予定はいつごろと考えておられるか、これについてまず最初に伺いたいと思います。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、この現在鹿児島空港のある所ですね、これのあと地、いずれこれは鹿児島県に譲り渡すことになると思います。これはやはり移転が完成した後にそういうことになるというふうに理解していいわけですね。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、この空港建設に必要な土地の取得に必要な経費ですね、それから工事費、これらは鹿児島県が負担して土地その他の造成を行なうということになっているかと思うのですけれども、そういうことですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、新空港ができて移転したあとですね、現在の、つまり旧空港になりますか、現在の鹿児島空港ですね、これは新空港建設を県が負担して行なったから、したがって、旧空港でもはや不要になったあと地ですね、これは県に払い下げる、それは交換という形になりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、そのあと地を鹿児島県に売る場合、これは当然建築交換という形になるんでしょうから、したがって、用途指定を国が行なうということになるかと思いますが、どうですか、その点。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 用途指定を国が行なって鹿児島県に渡した場合、国の用途指定どおりに鹿児島県がそのあと地を使うかどうかという点は非常に疑問が残るんじゃないかと思うのです。それは昭和四十三年の二月二十八日の参議院決算委員会で問題になった点ですけれども、大津市の刑務所のあと地が、国の用途指定にもかかわらず、新しい刑務所建設の施工業者への代弁支払いのために使われたことが決算委員会で問題になりましたけれども、鹿児島県のような、言ってみれば、経済的にはそ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 全体の費用が五十一億八千六百万円ということでございましたが、やはり一つの県として見れば、かなり大規模な工事だというふうに考えざるを得ないわけです。ですから、この財政的に豊かでない県がこういう大規模な工事を行なうという場合には、財政上の理由から、一方では大きな営利会社というのが施工業者になる場合が普通だと思うのですけれども、いま言ったように、国にあと地指定されていながら、事実上それを実行することができないということにならないよ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 この鹿児島空港というのは第二種空港だと思うのですが、どうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 第二種空港ですと、これは当然国が直轄事業として工事をやるということが当然のことだと思うのですが、その点どうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 そうしますと、工事は国が直轄でやって、そうして現在の空港のあと地ですね、これは県に、たとえば公営住宅の建設用地などを、ほんとうに市民の役に立つような用途指定などやるなどして、県に貸与するということも可能かと思うのですね。むしろそのほうが従来の第二種空港などについての処分の経過からすれば、当然そういうことになるんじゃないかというふうに私どもは考えますけれども、今度はそういうことをやらなかったというのはどういうわけですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 この鹿児島空港へ行ってみますと、町のいわばどまん中にあるようなものでして、まことに危険ですし、あれがほかの所へ移転するということは、これは市民も望んでいるし、行ってみても実際すぐに感ずることなんです。これは移転するということは非常にけっこうなことだと思うのです。ただ、問題は、あと地がほんとうに市民の望むようなものとして役立てられるかどうかということと、それから、先ほど伺いました移転先ですね、これはほとんど農地、畑地が七四%、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第6号
○渡辺武君 鹿児島空港について最後にもう一言だけ伺いたいのですが、あと地はどういう用途に活用されるつもりでおられるか、その点ちょっと……。