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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1969/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 次に、三里塚空港に関連して幾つか伺いたいと思うのですけれども、いま用地の買収は相当進んでいると思いますけれども、売買契約の金額が国との間で明確にされている民有地は計画の何%ぐらいになっておりますか。

日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 契約完了もしくは地主との間の調印済みと言われましたけれども、その場合、あれですか、売買契約の金額に至るまで明確に決定されておるというものばかりですか。

日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 なお、買収をしなきゃならぬ土地が民有地がかなり残っておるわけでありますが、この買収が非常に困難な民有地については土地収用法を適用するというようなことが現地でも盛んに言われておりますし、現地の人たちは非常にその点不安に思っておるわけですけれども、実際土地収用法を適用されるおつもりがあるかどうか、その点伺いたいと思います。

日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 三里塚空港の予定地ですね、これは私が申し上げるまでもなく、よく御存じだと思うのですが、大体開拓民が多くて、十年以上苦労をしてあそこでもって土地の造成その他をやって、やっと営農のめどがついてきたというような人たちが非常に多いわけですね。したがって、自分の土地と営農を守るという立場からこの空港設置反対に立ち上がって強く戦うということ、これは私は当然のことだと思うのです。同時に、また、先ほど午前中のこの委員会の質疑の中でも明らかに…

日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 できるだけ農民との話し合いで納得を得てとおっしゃいますけれども、御料牧場を一変さして四千メートルの滑走路がこれはできるわけでしょう。とにかく滑走路のほうは、これは既成事実としてつくってしまっておる。それから、反対運動をやっている中でも、特に強く戦っているような所を中心として、そうして土地収用法など振りかざして土地を取り上げるというようなことが、もうどしどし事実上進められておる。しかも、安保条約については、あなた方政府の立場で…

日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 事業計画規模には特段の何か制限があるわけですか、ないんですか。

日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 そうしますと、一割程度の処分収入があれば、かなり大規模な事業計画を立てて、それを実行することができるということになるわけですね。

日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 そうしますと、そのような大規模な実施計画を立てて、特に土地の問題などが中心になってくるかと思うのですけれども、いま成田空港ではっきりしておりますように、それぞれの地域の住民が自分の生活や営業を守るために、あるいは日本の国の平和や独立のために政府のさまざまな事業計画に対して強く反対した場合に、土地収用法などを振りかざして強制的にその土地を取り上げるというようなことになってまいりますと、これはまことに危険きわまりない法律案という…

日本共産党1969/03/25

第61回 参議院 大蔵委員会 第6号

○渡辺武君 この第一の項目の「国有財産の管理及び処分については、その適正を期するため、一般会計及び特別会計を通じ、これを統一的に行なうよう努めること。」というふうになっておりますが、国有財産の管理及び処分については、原則として一般会計で処理するということが正しいことではないだろうかというふうに思いますが、この第一の項目の中にはそのような趣旨が盛り込まれておりますかどうか、これをまず第一点として伺い。それから、第二点として伺いたいことは、…

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 大蔵大臣に対して伺いたいと思います。 御承知かと思いますけれども、わが党は、去る三日、佐藤総理に対して、現在年末を控えて国民の緊急切実な要求となっている公務員の賃金引き上げ、それから失業対策事業の労働者や生活保護者に対する年末手当の増額、それから米の買い入れ増加による食管会計への繰り入れ、それから災害の復旧、国民健康保険に対する国庫負担の増加など、義務的経費の精算払いなど、特に緊要な支出のために補正予算を組まれることを要求し…

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 財政法第二十九条に規定された緊要となった経費というふうに見られますか。

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 大蔵省の十二月初めの推計というのが新聞紙上に発表されておりますけれども、この推計によりましても、米の買い入れ増による食管会計への繰り入れ、義務的経費の清算払い、災害関係費、公務員の給与改定などだけで千二百六十一億円から千二百八十一億円の支出増が見込まれる。そうして、当時の予備費の使い残りの七百七十一億円を差し引いても、なお四百九十億から五百十億円の支出が必要だということになっております。既定経費の節約などでまかなえるものは約…

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 なるべく補正予算を組みたくないとおっしゃいましたけれども、私は、財源は十分あると思うのです。いま申しました予備費の使い残り七百七十一億、それから、大蔵大臣がおとといの衆議院の大蔵委員会で、本年度の自然増収は一千八百億円程度は出るんじゃないかというふうにおっしゃったと思うのです。きょうは一千億円以上二千億円に近いところだというふうにおっしゃいましたけれども、おとといの衆議院の大蔵委員会で言われた数字は約一千八百億円というふうに…

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 そうしますと、ただいま私が申しましたように、国債の減額というのは、全国銀行協会など、日本の大会社、大企業の強い、要求だと思うのです。その国債減額は優先的にやられて、そうして国民の大多数を占めている勤労人民の切実な要求については、できるだけ補正を組みたくないということで押えようとなさる、私は、このこういう大蔵大臣の財政方針の中にこそ、いまの自民党政府の性格が全く露骨にあらわれているのではないかというふうに考えます。先ほど木村委…

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 もし堅持するとおっしゃるならば、それはいま申しました大会社、大資本家の要望に優先的にこたえて、国民に対する支出を押えようとする、その見地から総合予算主義を堅持するというふうに言っておられるんだというふうに理解せざるを得ないと思うのです。なぜかといえば、いままでこの総合予算主義ということによって公務員の賃金は押えられ、農民の生産者米価はできるだけ押えられる、そうして消費者米価は引き上げられる、あるいは、また、公共料金も次から次…

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 いま共産党の言うことに沿っておられるというふうに言いましたけれども、私どもが国債発行に反対している根本は、これはいまの自民党政府の財政政策が大企業本位に行なわれているという点から出発しているわけであります。御承知のように、その支出の中心が、軍事費の増大、あるいは、また、大企業のための高速道路、あるいは、また、工場用地、港湾の建設、あるいは、また、大企業に対するさまざまな補給金というようなところに中心が置かれておって、しかも、…

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 国税庁長官に伺いますが、この前のこの大蔵委員会で私の質問に答えられた吉國主税局長の答弁によって、いま大蔵省が税制調査会の第三次答申に基本的に沿って国税不服審判所を設立する立法的な準端を進めているということが明らかになったわけですけれども、この国税不服審判所の設置については、もうすでに御承知かと思いますけれども、中小業者の団体はもとよりのこと、日本税法学会、それから、また、日本税理士会連合会等が反対の意見を発表しておるわけです…

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 大臣に伺うつもりでおったのですが、大臣が退席されたので、あなたに伺うわけです。

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 補足する点ありますか。

日本共産党1968/12/19

第60回 参議院 大蔵委員会 第2号

○渡辺武君 いま長官も、それから局長からもおっしゃったことは、これは税制調査会の答申の中に全部盛られているのと同じことです。それで、税法学会は、その答申を十分に学会として検討して、そうして正規の学会の意見として出したものです。税法学会というのは、御承知のとおり、税法関係の学者を中心としてつくられている日本でもただ一つの学会です。それなりに十分な権威を持った意見というふうに考えていただかなきゃならぬと思うのですね。ですから、いまおっしゃっ…