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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 手小荷物、郵便物はどのくらいの赤字でしょう。

日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 そうしますとこの数字はインチキですよ、そうでしょう。手小荷物や郵便物の赤字まで旅客の赤字の中へ入れているんですよ、だから旅客が赤字だという形になってくる。そういう計算では実情を正しく反映しません。やはり私が最初申し上げましたとおり、手小荷物、前年どおりだというと、それを含んで旅客や赤字が三百六十億というんだから、旅客は手小荷物、郵便などによる赤字を差し引きすれば黒字になっておるはずです。ですから、私は国会には実情を正しく反映…

日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 そうしますと、いま磯崎副総裁もローカル線のことも言われましたが、また石田総裁は公共負担のことも強調されている。私はこの公共負担なるものを赤字の原因として主張される、その点に非常に疑問を持ちます。むしろこれは、国鉄の赤字にとっては取るに足らないものと考えなきゃならぬ。私はこのいわゆる国鉄でいう公共負担なるもの、つまり旅客のほうでいえば、これは定期の割引、学生割引、これがおもだと思います。それからまた貨物のほうでいえば、いろいろ…

日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 まさにそれは詭弁に類するじゃないですか。黒字が出ておる、その黒字の幅が多少減る、これがなんで赤字の原因ですか。現に旅客のほうでは黒字が出ているじゃないですか。公共負担を含めて旅客輸送のほうでは黒字が出ている。それを赤字の原因だ、赤字の原因だと大宣伝して、そうして学生の定期の割引率を引き下げてみたり、あるいはまた、サラリーマン諸君の、労働者諸君の定期の割引率を引き下げてみたり、これは道理に合いませんよ。こういうものを含めても黒…

日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 私は、石田総裁のその答弁を聞いていまして、あなたの神経を疑いますね。大体磯崎さんの言われたのと、全然正反対のことを言っているわけです。いま磯崎さん何と言われましたか。路線別、物資別にコスト計算をしなければどうにもならない事態にきている、こう言っている。石田総裁は、そういう計算はできないのだ、どんぶり勘定でやらなければだめだ。これは何ですか。総裁と副総裁の答弁、全然食い違っているじゃないですか。一体どっちがほんとです。

日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 意味がなくなってきたといわれたが、まさにそのとおりです。一方で旅客輸送のほうで黒字を出して、他方、貨物輸送のほうで赤字を出して、そうして今度どこの運賃を上げるかといえば旅客運賃のほうを上げる。しかも、私この前質問したら、四年に一回の割合でもって旅客運賃をまだ上げたいという。とんでもない話です。黒字の出ているほうをなぜ上げるのですか。その辺をしっかり計算して、赤字の出ているほうは、この赤字を克服するために運賃を上げるというなら…

日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 いま石田総裁のお答えを聞きますとね。私はやはり石田総裁、なるほど財界の推薦でもって総裁になったという方だなという感を非常に強くしました。あなたのおっしゃることばは、少し深く考えてみれば、全くこれは大企業に奉仕しようと必死の答弁だというふうにしか考えられません。なぜかといえば、あなたいま、どんぶり勘定だ、どんぶり勘定だと言うけれども、そんなに国鉄がどんぶり勘定でやっているなら、何で赤字ローカル線を廃止するとか、もうけの出ない小…

日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 総裁、卓たたいてもだめですよ。やっていることが、そのことを物語っているんだから。赤字が出ている貨物運賃を上げないで、黒字の出ている旅客運賃を上げている、そのことをひとつあなたよく考えてごらんなさい。私は、時間がないから、それ以上言わないけれども、とにかくあなた方お答えなければ、私一、二調べたことを申しますけれども、あなた方いま一生懸命でもって物資別適合輸送ということをやっていますね。横須賀から名古屋の笠寺まで、この物資別適合…

日本共産党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○渡辺武君 時間がないので最後に一つ伺いましょう。 国鉄総裁、私をやぶにらみとあなた思っていらっしゃるでしょうけれども、しかし客観的な現実が何よりも雄弁なんで、あなた客観的な現実を直視してもらいたい。 そこで、私は最後に一言伺いたいことがあるんですけれども、それは、こういう国鉄の財政破綻を来たした責任者はだれなんだということに関しまして、私はこれは何といったって、やはり国鉄首脳部が第一の責任者だと思いますよ。いまも申し上げましたとおり、…

日本共産党1969/04/24

第61回 参議院 外務委員会 第9号

○渡辺武君 SDRの創出の問題につきまして、いままでの政府側の答弁をずっと拝聴してまいりますと、現在国際流動性の不足が生じてきておる、したがって国際流動性の総量をふやすためにSDRの発動をやる必要があるのだ、したがってまたドルやポンドの不安とは無関係のものであるし、日本について言えば国際収支の天井を上げるという利点があるのだというような点に大体一致しているのじゃないかというように考えられます。ところで、一九六三年の十月の十ヵ国蔵相会議で…

日本共産党1969/04/24

第61回 参議院 外務委員会 第9号

○渡辺武君 いまアメリカの国際収支の点について言われましたけれども、しかし、世界のいわゆる総準備、これは一九六六年と六七年を比べてみますと、六七年は明らかにふえているわけですね。それから六八年の一月——六月、これは年率にして若干減っているという形になっておりますけれども、しかし六八年三月までの一年間には増加しておるという傾向になっておりまして、アメリカの国際収支が一億数千万ドルの黒字になったというだけで国際流動性が量的に不足したというよ…

日本共産党1969/04/24

第61回 参議院 外務委員会 第9号

○渡辺武君 時間がないので、答弁はもう少し単刀直入にやっていただきたいと思うんです。それで、その問題についてもう少し申し上げたいんだが、ちょっと時間の都合で次に移らざるを得ないんですが、この提案されているIMF協定ですね、これによりますと、SDRはこれは各国に配分されても国によって使える国と使えない国があるわけですね。大体使える国は国際収支の赤字国それから国際収支の黒字国はこれは配分されても黒字である限りは使うことができないということに…

日本共産党1969/04/24

第61回 参議院 外務委員会 第9号

○渡辺武君 それじゃ答弁になりませんよ。つまり、百億ドルのSDRが出されても、使える国と使えない国がある。使える国が使った場合には、国際収支黒字国から同じ量の交換可能な通貨を引き出して使っているにすぎない、これじゃプラス・マイナス・ゼロじゃないですか。

日本共産党1969/04/24

第61回 参議院 外務委員会 第9号

○渡辺武君 あなたの言われておることは矛盾していますよ。国際収支の赤字国がSDRを発動して国際収支の黒字国から外貨を引き出したと、これが変化した内容ですよ。その場合国際収支赤字国にプラスになっなものは国際収支黒字国でもってマイナスになっておる。もしかりに国際収支黒字国が今度は赤字国になった場合SDRを使ったって、やはり同じことです。国際収支黒字国から外貨を引き出して使っておるから、プラス・マイナス・ゼロですよ。つまり、あなたの言わんとす…

日本共産党1969/04/24

第61回 参議院 外務委員会 第9号

○渡辺武君 アメリカの国際収支が黒字になっておると、昨年のは確かにそうだと思うのです。しかし、その黒字の内容を調べてみれば、先ほどこれは外務大臣も言っておられたと思うのですけれども、私これは根本的に、本質的にこの黒字の方向をたどっておるというふうにはとうてい考えられないのです。つまり、アメリカの国際収支赤字の従来の最大の要因であった、アメリカ政府の軍事支出、経済支出ですね、これは昨年もおととしに比べてふえておる。おそらくことしももっとふ…

日本共産党1969/04/22

第61回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 大臣は、先ごろシドニーに行かれて帰ってこられた直後のこの委員会での答弁の中に、ケネディ米財務長官がSDRの早期、大量の発動を望んでいるということを語って、それについて蔵相も賛意を表されたという趣旨のことを言っておられるわけですが、最近の新聞報道によりますと、イギリスの大蔵大臣のジェンキンズですね、彼もまた下院の予算演説の中で、SDRの本年内での発動を望むというような趣旨のことを言っておるようであります。このSDRの発動につい…

日本共産党1969/04/22

第61回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 国際収支赤字国という場合に、二通りの意味があると思うんですね。たとえば、趨勢的に国際収支が赤字であったという国もあるし、それから従来は黒字であったが、たとえばことしなり去年なり一時的に赤字となったというような国があると思いますけれども、この場合はそのどちらになるわけでしょうか。

日本共産党1969/04/22

第61回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 大事な協定の一番大事なところだと思うのですけれども、その点がどうも不明確ということじゃ、ちょっと困るんじゃないですか。いま、ある月が赤字で、そのほかの月は黒字だというふうにおっしゃったけれども、たとえばアメリカなどの場合、いままでずっと赤字を繰り返しているわけですね。ところが、昨年は珍しくも国際収支出が黒字に変わった、こういうような状態があらわれているわけです。こういう状態になったときも、やはりこれは趨勢的な赤字国としてSD…

日本共産党1969/04/22

第61回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 アメリカの国際収支が改善されているということを言われましたが、私はこれはあとから少し議論したいと思うのですけれども、やはり本質的には改善されてない。むしろ、改善という点からいえば、形の上では一応黒字になったけれども、その中身はかえって悪くなっておるというふうに思います。思いますが、たとえばいまかりにことしジェンキンズが求めているようにSDRがいよいよ発動されるということになった場合、いまのアメリカがSDRを使う可能性はあるの…

日本共産党1969/04/22

第61回 参議院 大蔵委員会 第12号

○渡辺武君 そうすると、アメリカがSDRを使う可能性もないわけではないというふうに考えていいわけですね。 それからもしかりにことしSDRが発動された場合、イギリスはどうか、それからフランスはどうですか、日本は使うほうの立場になるのか、その辺もあわせてお答えいただきたいと思います。