渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 それから、従来、炭鉱の経営者の中に、いろいろ社外投資をやられる経営者が非常にたくさんあるわけですね。これは衆参両院の石炭特別委員会でも問題になりましたけれども、たとえば常磐炭鉱のハワイアンセンターの例なんかもかなり問題になったわけですけれども、石炭を労使一体で生産を確保するという見地からされて、第二会社、社外投資というようなことについてどんなふうな見解をお持ちでしょうか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうすると、今後もこれはお続けになる可能性があるというように理解していいですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 それから保安の問題ですけれども、先ほど、山本委員長から、自主保安というようなことばが言われましたが、これは内容がちょっと私よくわかりませんけれども、私どもは、いまの保安の問題はもう経営者にまかせておくわけにはいかないのじゃないか。従来の例からいいましても、保安を確保する確保すると何回も言っておきながら、また、政府のほうもそういうことをたびたび言っているわけですけれども、結局のところ、先ほど御指摘のあったように、重大災害が続発…
第61回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 先ほど、閉山交付金について、一般債務負担について御質問がありましたが、私、その御質問にのっとりながら一つだけ伺いたいと思うのです。それは、私、数日前に筑豊炭鉱に実情を調べに行きました。そこで、文房具屋さんとかその他の非常に零細な企業が、炭鉱にいろいろ売り掛け金を持っておって、そうして今度閉山になってどうなるだろう。田川などは、六つばかり残っておる山が、おそらく全部つぶれるだろうというような状況になっているわけですね。地域の中…
第61回 参議院 本会議 第22号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表し、ただいま議題となりました国鉄関係二法案に反対するものであります。 そもそも、国鉄財政を今日の破綻に追い込んだ最大の責任者は、歴代の自民党政府であり、国鉄首脳部であります。しかるに、この二法案は、佐藤内閣と国鉄首脳が、国民と国会に対する一片の責任さえも感じていないこと、むしろ、国民と国鉄労働者にすべての犠牲を押しつけて赤字のしりぬぐいをし、さらには、国鉄の公共性を一そう踏みにじって、営利企業化し、大企…
第61回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました通行税法の一部を改正する法律案に対して反対するものであります。 政府は、本法案の親法案ともいうべき国有鉄道運賃法の一部改正法案及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案を今国会に提出し、別途運輸委員会で審議しましたが、この二法案こそ、国鉄の財政再建を名目として政府が国鉄の管理運営に全面的に介入し、政府の強権をもって、国民に奉仕すべき国鉄をますます営利主義と大企業、米軍への奉仕…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 私は、初めに、いまの国鉄の財政に深刻な破綻をもたらした政府及び国鉄首脳の責任について伺いたいというふうに思います。これは昨日の連合審査の際にも質問いたしましたけれども、その際の大臣の答弁にはほとんど納得できません。したがって、きょう重ねて伺うわけです。 きのうの答弁の中で、大臣は、責任を感じているから、だから今度出されている財政再建促進特別措置法案でやっていきたいというような趣旨の答弁をされているわけです。それで、この特別措…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 いまのお答えの中にもはっきり出ておりますし、また、この法案自身を読めばはっきりわかるわけでありますが、以前に比べてみれば非常に強大な権限をいわば運輸大臣が握られる。そして、国鉄の「業務の運営の基本方針」「輸送需要及び輸送力に関する事項」「輸送の近代化及び安全の確保に関する事項」「業務の運営の能率化に関する事項」「収入の確保に関する事項」「損益に関する事項」「その他財政の再建に関し必要な事項」等々について、直接に命令を下して、…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 大いに責任を感じておられるということで、まことにけっこうなことだと思うのです。思いますけれども、いまも申しましたように、まあ大臣の心がまえとしては、そうこの法律できめられておっても、国鉄の経営に強く介入することはないとおっしゃいますけれども、とにかく法律できめられておることは、これは非常に強大な権限を運輸大臣が持つわけですよ。確かに、この法律案に出ておりますように、国の財政措置は若干は行なわれる。しかし、これにはひもがついて…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 私は、そんな抽象的なこと伺っているんじゃないんです。これほど強大な権限を運輸大臣は握られる。しかも、その運輸大臣たるや、あなた自身が痛感しておるように、国鉄財政破綻の責任者ですね。もちろん、運輸大臣というだけじゃなくて、運輸大臣を含めて自民党政府全体、と同時にまた国鉄首脳、これらが一体となって今日の状態をつくり上げてきたんでしょう。そうでしょう。この人が、どういうふうにして今後の財政を再建していくのかという具体案を何一つ国会…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 よけいなことを勘ぐられなくてもいいと思います。私はあなたにやめろということを言うわけじゃないんです。そうじゃないんですよ。しかし、もしほんとうに責任を痛感されるならば、何で今後の十年間の基本計画及び再建計画について具体的な内容を国会に提示して国会の審議を仰がないのか。それもなさらないで、そうして権限だけよこせという、こういう法律案を出されて、これは白紙委任状ですよ。どこであなた方は責任を果たそうというのです。そのことを言って…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 現実に、国鉄が、一日三億円とも四億円とも言われて、はっきりした数字は私あとで伺いたいのですけれども、ばく大な借金を負うて、ばく大な金利を払って、大きな赤字を出しているんですよ。これは緊急差し迫っておることだから、あなた方も法案審議を急いでおられる。問題はまことに具体的な形で提起されておるのです。これはどうですか。また、国民の立場からいえば、この法律が成立さえすれば、たちまちのうちに旅客運賃は値上げされるという、まことにたいへ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 それでは、具体的に質問しましょう。この意見書を読んでみますと、従来国鉄がやってきた経営方針ですね、したがって、また、もっと具体的にいえば、今日の財政破綻を来たしたその原因となっている国鉄の経営方針、否定的な面を非常に拡大しておるという内容じゃないかというふうに考えられる。 そこで、第一に具体的に伺いますけれども、この意見書によりますと、貨物運賃の引き上げということについては一言も言っていないですね。特に大企業の貨物運賃の引き…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 ローカル線や小さな駅の廃止、無人化ですね、この問題についてはどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 この意見書の中には、なお、以上伺った問題のほかに、国鉄の労働者に対して、賃金は所得政策方式を取り入れてできるだけ押えていきたいという趣旨のことが書かれております。それからまた、いわゆる十六万人合理化といわれるような内容ですね、これらのものが書かれておるわけであります。この辺のことはどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 いわゆる十六万人合理化ということです。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 もう少し詳しく伺いたいのですけれども、どうも時間もあまりありませんので、次に進んでいきたいと思うのですけれども、そういたしますと、いま大臣の御答弁を伺っておりますと、運賃については、これは貨物運賃はいろいろの理由があって上げない。旅客運賃については上げていく、簡単に言えばそういうことです。それからまた、運賃を運輸大臣の認可事項にするということも、当面は反対しておるけれども、しかし検討するということですし、それからいわゆる公共…
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 大臣、公社の問題については……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 議事進行。
第61回 参議院 大蔵委員会 第14号
○渡辺武君 いま公明党の多田委員の発言によって私は理事会での経過を知ることができたわけですけれども、この経過を聞いておりますと、各理事の意見が一致したのではなくして、委員長の職権でこの委員会が開かれたということであります。私どもは、国会は提出された法案については十分に審議を尽くして、このことを通じて国民に提出された法案の真相を明らかにするということが必要であると考えております。その立場からしましても、いま公明党さんの多田委員の慎重審議と…