渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺武君 交付税率三二%を上げ下げしないというのは、いわば三二%という法律できまっているその税率を公式に変更するという意味で言っておられるわけですか、そういうことをしないというのは。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺武君 フィスカル・ポリシーについてはどういうふうなお考えでしょうか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺武君 もう一つ伺いたいのですが、年度間調整という場合に、一般会計と地方交付税その他の特別会計、これとの間の年度間調整ということをお考えになっていらっしゃるか、それとも、また、特別会計と地方財政、これとの間の年度間調整をお考えになっておられるか、その辺はどうでしょうか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺武君 私の質問が十分に御理解いただけなかったと思うんですけれども、国の一般会計と特別会計との間の調整を年度間にやるというふうなことを考えていらっしゃるかどうかということなんですが。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺武君 従来、地方交付税は、これは国税三税の三二%ということにきまっておりますけれども、本年度の国の予算の編成過程において、この国税三税を財源にするということははずしてしまって、歳入全般について何%というふうにしたほうがいいんじゃないかというような議論も大蔵省内部にあったかと思いますけれども、その点についてはどうお考えですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺武君 わかりました。そうしますと、国税主税の三二%が従来ならばそのまま地方自治体に渡されるということになっておったのが、今度のいわゆる年度間調整においては、国の財政の硬直化の状態、あるいは地方財政の財政構造のゆとりがあるかどうかというような状態を判断し、あるいはまた、景気の変動その他を判断されて、そして特別会計の中にいわば積み立てておいて、場合によっては三二%そのまま渡さないで若干は留保して特別会計の中に置いておく、そして場合によ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺武君 そうしますと、大臣のお答えを伺っておりまして私どうしても考えておかなければならぬと思いますのは、従来の経過の中で、大臣はいま否定されましたけれども、しかし、財政制度審議会が言っているように交付税率を下げたらどうだという意見があり、あるいはまた、国税三税の三二%というような形ではなくして、国の歳入全体を基準にして交付税を考えてみたらどうかというような意見があり、あるいはまた、フィスカル・ポリシーなどを持ち込んで国の財政及び地方…
第61回 参議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺武君 時間がないので、最後に一言だけ。いま大臣の言われた点の中で、私は、非常に大きな問題になる点が一つあります。それは、各地方団体がそれぞれ自主的に調整をやるというふうなおことばもあったわけですけれども、しかし、これは事実上今度の措置によって不可能じゃないかというふうに思うのです。いずれにしても、特別会計の制度を通じて年度間調整をやるということは、やっぱり国が地方自治体にそのまま渡すべき金を特別会計制度で留保しておいて、そしてある…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○渡辺武君 外務大臣は、先日の本会議での訪米報告の中で、「沖繩にある米軍基地は、戦争抑止力としてわが国及びわが国を含む極東の安全にとり、きわめて重要な役割りを果たしておる」というふうに強調されまして、「そのような基地の機能をそこなわないための十分な配慮が必要であります」と述べておられます。 そこで伺いたいのですが、一体、この「十分な配慮」というのはどういうことですか。また、愛知外務大臣がロジャーズ国務長官に提唱したと言われる沖繩基地の機…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○渡辺武君 大臣もちろん御存じだと思いますけれども、沖繩にはいま核基地がございます。それからまた、アメリカが自由使用できるという条件のもとで、直接の出撃基地にされておるという状況だと思います。しかも、神奈川県とほぼ同じくらいの広さのところに百二十に及ぶ軍事基地が置かれている。これが世界でも類例のないような総合基地化されているというような状況であると思うんです。大臣は、いまの沖繩の基地が本土にある基地と質的にも量的にも違いがあるということ…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○渡辺武君 従来、この沖繩の返還交渉が日程にのぼってからアメリカ側の新聞などで非常にいわれていることは、沖繩の基地が機能を発揮できておるのは、アメリカが自由使用という条件のもとでこの基地を維持しているからだということを非常に強調されてきております。また、佐藤総理も答弁の中で、沖繩を含めたアメリカの核抑止力が日本とアジアの平和と安全を守っているんだということを非常に強調されてきていると思うんです。いま大臣、一がいに単純に比較はできないとい…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○渡辺武君 そうしますと、核抜きの本土並みということなんですね。もし全く本土並みということになりましたら沖繩基地の機能がそこなわれるということになるんじゃないですか。
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○渡辺武君 このまず一番最初、沖繩の基地の機能がそこなわれないというように配嘱すべきだとおっしゃった。ところが、この沖繩の基地を本土並みにして核抜きにするということになってきますと、その機能が私はそこなわれると思うんですね。これは私は矛盾した立場だと思うんです。いま大臣は、そこのところの調整をとるというような趣旨のことをおっしゃいましたけれども、この間十三日の衆議院の外務委員会でこういうことを言っておられるんですね。「沖繩基地についてど…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○渡辺武君 そうしますと、沖繩にある核基地を取るということをおっしゃられているのですけれども、しかし、この沖繩にはいまメースBが、政府も認めているように、あるのですが、そのほかナイキ・ハーキュリーズ、ミサイル・ホーク、それからB52、それから、核弾頭をつけまた搭載する兵器もありますし、それから、核弾頭も十分に貯蔵されているという状況ですね。政府は、これらの沖繩にある核兵器及び核基地を、これを取り去るとおっしゃるけれども、一体どういうふう…
第61回 参議院 外務委員会 第14号
○渡辺武君 委員長、これ一問だけ。時間が来ましたので、その問題をもう少し詰めたいと思いましたが詰められませんので。 しかし、核の問題についてアメリカ側のそういう態度に期待するということは非常にあぶなっかしいと思います。 次に伺いたいと思うのですけれども、政府は、本土と沖繩は返還後差別しないということを非常に強調されておられますし、先ほども、返還にあたって特別な取りきめを結ばないようにする方針だということを強調しておられました。そうします…
第61回 参議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺武君 今度の政府の石炭対策によりまして、今後五年間、一千億円に及ぶ再建交付金をはじめとして、安定補給金、閉山交付金、特別閉山交付金、それから合理化事業団による無利子融資、さらには電力会社や、鉄鋼会社に対する増加引取補給金など、総額でいえば四千三百五十四億円と、一般会計からの支出だけでもそれだけの非常にばく大な金が出されるということで、至れり尽くせりの助成が行なわれるというふうに考えられます。私どもの党は、日本の石炭産業が今日深刻な…
第61回 参議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺武君 鉱害などの対策費はどのくらいになりますか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺武君 私、この質問の準備をする前に通産省からおいでいただいていろいろ伺ったところによりますと、閉山交付金は、これは特別閉山交付金も含まれると思いますが、いまおっしゃったように約五百億円、正確に言えば五百九億円ということでございまして、また、離職者対策費それから鉱害などに四十八年度までに使うと見られる費用は一千二百七十二億円だというふうなお返事があったわけです。いまおっしゃった数字とは差がだいぶ大きいわけですけれども、とにかく四千数…
第61回 参議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺武君 四十八年度の各企業のトン当たりの赤字、黒字ですね——ばく大な金をつぎ込んでいるわけですから、四十八年度、一番最終年度で一体トン当たりの赤字がどのくらいになるか、それを伺ったところによりますと、トン当たりの赤字は百二十円くらいじゃないかというようなことも伺いましたけれども、その辺はどうですか。
第61回 参議院 大蔵委員会 第20号
○渡辺武君 そうしますと、私が通産省の方から伺った数字によりますと、いろいろ対策を講じてなおかつ昭和四十四年度でトン当たりの赤字が百三十七円、四十五年が五十五円、四十六年度が三十四円、それから四十七年度が三十円、四十八年度は百二十円ということになる模様だ、そんなふうな想定の上でいろいろ対策を講じているのだというような話があったわけですけれども、その辺はどうですか。