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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1969/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○委員以外の議員(渡辺武君) 少しは国民のことも考えて答弁してもらいたいと思うんですね。ことしの二月に総評がやった社会保障討論集会というのがありますけれども、そこで保険医団体連合会の代表が次のような報告をしております。念のために読んでみますがね。「特例法は本人十割給付の原則を完全にくずしてしまった。感冒のような短期の疾患では、四百四十七円の医療費中、一部負担は二百四十五円で、実質給付率は四割五分、長期疾患でも、二種投薬の場合は一ヵ月の医…

日本共産党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○委員以外の議員(渡辺武君) 十割給付が変更になったということを言っているわけじゃないので、十割給付というたてまえは、形式的には言われているわけでしょう。しかし、実質上どうなったかということをここじゃ言っているのです。国民の声をひとつ耳を傾けて聞いてもらいたいと思うのです。実質給付率が四割五分になったと、感冒のような短期疾患の場合は。二種投薬の場合は、長期疾患で二種投薬の場合は七割二分に下がってしまっている、事実こういうことになっている…

日本共産党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○委員以外の議員(渡辺武君) まことに冷然と言い放ちましたがね。この二年前の特例法の実施後、政府管掌保険では受診率が前の年の同じ月に比べて入院、外来ともに、家族のほうは受診率がふえているけれども、被保険者本人は減っているという現象のあるのを御存じですか。

日本共産党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○委員以外の議員(渡辺武君) うそを言っちゃいけませんよ。入院時でも、被保険者本人の場合ですと、四十二年度は四十一年度に比べて、毎月、前年同月に比べるとずっと落ちておりますよ。例外としてほんのちょっと前年同月よりも上昇というのは四十二年の五月、それから四十三年の十月、これ例外ですわ。家族の場合は、これは入院時の場合は例外なく受診率はふえているわけですから、だからあなたの言っていることはちょっと違いますね。私、この数字をあれこれしようと思…

日本共産党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○委員以外の議員(渡辺武君) 先ほどの政府委員の答弁で私でたらめを言っちゃいけないのだということを言いましたが、それを具体的に言いますと、先ほどの被保険者本人の入院時の受診率ですね。入院の場合の受診率が四十二年、四十三年と傾向的にずっと下がっていくということは申し上げたとおりですけれども、入院外の場合でも、被保険者本人につきましては、たとえば四十二年度を申しますと、四十二年の三月ですが、これは前年同月に比べてふえております。それから四月…

日本共産党1969/07/27

第61回 参議院 社会労働委員会 第35号

○委員以外の議員(渡辺武君) なお、質問したいことが山ほどあります。特に一番最初申しましたように、衆議院の事態について責任ある答弁をすることのできる人が出席していないというような事態で、質問を留保せざるを得なくなりましたので、同時にこの議題となっている法案についても、なお質問を留保して、きょうのところは私の質疑を打ち切りたいと思います。

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 ただいま議題になっている法律案につきまして、提案理由の補足説明で次のように言われております。昭和四十四年度におきましては、国の財政については、財政硬直化の状況にある。ところが、これに比べて、地方財政のほうは、その財政構造は著しく改善される状況にありますので、今回のような措置をとったんだと、こういうようなことが言われているわけですけれども、大蔵大臣にお伺いしたいのですが、この提案理由の補足説明の中で言われております国の財政の硬…

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 国の財政硬直化の状況はなお傾向として続くというおことばでありますが、今回とられました、卑俗に言えば地方交付税の中からの国の借り上げという措置は、今後ともとっていくというおつもりですか、それとも、今回限りというふうにお考えでしょうか。

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 そうしますと、今年の一月六日に取りかわされました大蔵大臣と自治大臣との覚書には、その第一項の中に「当分の間、相互に地方交付税の率の変更を求めることはしないこととするとともに、昭和四十三年度及び四十四年度においてとられた特別措置を今後は避けるようにすることとし、別途地方交付税の年度間調整の措置を検討する。」というふうに書かれているわけですが、この点についてまず最初に自治省の方に伺いたいんですが、衆議院の地方行政委員会で、わが党…

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 そうしますと、大臣の言われた特別会計というような形を通じて年度間調整をやりたいと思うということは、これはどうなりますか。

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 そうしますと、昨年十二月の十八日に地方制度調査会の答申が出されましたですね。この答申を拝見しますと、地方財政は財政構造が好転しているというこの提案理由の補足説明の中で強調されている点ですね、この立場にはまっ向から反対した立場をとっておられると思うんです。そうして、まっ向から反対して、地方行政水準の向上という立場から今後地方財源の充実については一そうの配慮をすべきであるという旨を強調しております。そうして、この立場から、地方交…

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 そうしますと、あれですか、地方制度調査会が言っているような意味での特別会計というのではないということですね、自治大臣の言われる特別会計ということは。その点はどうですか。

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 そうしますと、地方制度調査会そのものが言っておる特別会計については、自治省は、反対しておるわけですか、それとも、基本的にはその答申の趣旨は尊重するという立場に立っておられるわけですか。

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 わかりました。 次に、なお伺いたいのは、地方制度調査会の答申は、さらに次のようなことを述べております。読んでみますと、「地方財政は、大小三千をこえる団体の財政の集合体であり、それぞれの事情も異なっているので、財源の年度間調整については、本来、地方団体がそれぞれの財政状況に応じ、自主的に行なうことが適当であり、」というふうに述べまして、特に「地方財政の年度間調整を交付税制度を通じて実行しようとすることも適当ではない。」というふ…

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 地方交付税率の引き下げはしない、あるいはその他の点について諸般の情勢が変わってきたというお話でありますけれども、しかし、ここで地方制度調査会が立っている根本的な立場はどういう立場か、私はこの点が非常に重要だと思うんです。私は、この地方制度調査会の答申を全部が全部賛成というわけにはまいらないと思いますけれども、しかし、少なくとも地方制度調査会がこの答申の中で立っている立場は、これは地方自治権の擁護という立場から答申をされている…

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 重ねてお伺いしますけれども、そうしますと、自治省としては、一般的にはいわゆるフィスカル・ポリシーなるものの必要性を認めておられるというふうに考えてよろしゅうございますか。

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 いまの御答弁と、それ以前になさった答弁とは、私は根本的に立場が違うと思うんです。その点をひとつはっきりお考えいただきたいと思うんですね。いまおっしゃったことは、地方団体の自主性を尊重して、そして財政運用その他も計画的にやるようにというような方向で答弁されたわけですね。ところが、先ほどの御答弁では、現行の特別会計制度をも運用して、そして年度間調整をやっていきたいというようなことですね。そうでしょう。しかも、地方制度調査会がいわ…

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 自治省の立場が地方自治権の擁護という点ではまことにあぶない立場に立っておられるということがよくわかりました。 時間もないので、次に大蔵大臣に伺いたいんですが、昨年十一月の二十一日に財政制度審議会が報告を出しまして、その中で「昭和四十四年度における地方財政対策についての報告」というのがございますが、大臣としては、この報告を基本的に尊重をする立場に立っておられるかどうか、まずその点から伺いたいと思います。

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 財政制度審議会のいま申し上げた報告ですね、これは、先ほどもちょっと提案理由の補足説明の中で申し上げましたような、国の財政は硬直化しておる、地方の財政は財政構造が好転に向かっておるという立場に立って、交付税率の修正あるいは年度間の財源調整を含んで現行地方交付税制度について所要の措置を行なう、あるいはまた、フィスカル・ポリシーが必要なんだというようなことを非常に強調しておられるんです。財政制度審議会のとっておる立場は、地方の財政…

日本共産党1969/06/26

第61回 参議院 大蔵委員会 第24号

○渡辺武君 もう一つ伺いたいんですが、同じ問題について、審議会の報告は、「年度間の財源調整等を含み現行地方交付税制度について所要の措置を行なうこと。」を要請しているわけですが、この「年度間の調整等を含み現行地方交付税制度について所要の措置を行なう」ということについて、具体的には大臣はどんなふうなことをなさろうとしておられるか、この点を伺いたいと思います。