渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(武)委員 だから、新聞で見ると、気象観測を大幅に縮小したのだというふうに載っておるけれども、それは間違いかどうかということをお尋ねしておるわけです。
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(武)委員 どうも要領を得ない回答で、わけわからぬわけですが、時間がございませんので、次に移ります。 ことしの一月末発生しました低気圧、つまり台湾坊主によりまして、相当な被害が生じたということは、これは記憶に新しいところでございますが、このような急激な気象条件の変化には、的確にして迅速な予報というものが大きく災害防止に役立つことは論をまたないところでございます。当時の予報がはたして的確にして迅速であったかどうかということについては…
第63回 衆議院 運輸委員会 第6号
○渡辺(武)委員 年間の自然災害発生額というものは、実は何千億という額にのぼっておると思います。したがいまして、気象庁の予算削減というものが、そういう自然災害発生額の増加にもしつながったとしたならば、これはたいへんなことだと思います。したがいまして、国土と国民と、さらにはいろいろな国内の物体について自然の脅威から守るという、きわめて大切な業務であるというふうに私は理解をいたしておりますので、そういうような単なる予算削減のために大切な業務…
第63回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 ほんの一言だけ御質問したいと思います。 ただいまの中小企業金融の問題について、お答えの中で、いまの金融逼迫というのは主として大企業の設備資金に起こっていると。同時に、相互銀行その他の中小企業関係の金融機関の資金繰りはまだ楽だというようなお答えがあったかと思いますけれども、一番最初のお答えにもありましたように、いまの金融引き締めが金融面から漸次経済の実体面に波及しつつあるというような状況もありますし、特に私ども心配しますのは、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第5号
○渡辺武君 政府関係の中小企業金融機関の……。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 ただいま議題となっておりますこの法案の第十七条に、「事業者は、」第十六条第一項の指定を受けた法人に対し、「同項の拠出金にあてるため拠出を行なうものとする。」こういうことが書かれておりますけれども、ここにいわれておる事業者というのは、これはどういう事業者か、公害発生の原因になっておる事業者に限られておるのか、あるいはまた、そうでないのか、その点をまずお聞きしたいと思います。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 ここに、「拠出を行なうものとする。」というふうに書かれておりますけれども、この拠出というのは、これは義務的なのか、また、金額はどのくらいと考えておられるのか、その点を次にお聞きしたいと思います。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 それですと、全く任意のもの、契約する上で各事業者が任意の契約をするというような形になると思いますけれども、それでは公害発生の原因になっておる個々の企業の公害発生に対する責任というものが全くあいまいにされると思いますが、どうでしょうか。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 そうしますと、この民法上の法人ですね、これはいま申しましたように、個々の企業者契約に基づいて拠出金を集めるということになるわけですね。そうすると、それではその民法上の法人の設立の責任者は一体だれになるのか。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 そうすると、その場合に、通産大臣もしくは厚生大臣は、この民法上の法人の設立についてどういう基準で指定をするのか、その基準を明らかにしていただきたいと思います。
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 いまの御答弁を伺っておりますと、たとえばイタイイタイ病にしましてもあるいは水俣病にしましても、ああいう悲惨な事件を起こした責任が大企業にあるということは現実が証明していることだと思うのです。ところが、その大企業の責任について非常に不明確である、あいまいであるというふうにしか考えられないわけです。ただいまの御答弁の中で責任の所在が十分に明らかにできない、急速に明らかにできないというための臨時措置だというふうにおっしゃいましたけ…
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○渡辺武君 最後に一言だけ。そうしますと、やはり公害発生に最大の責任を持っておる大企業の責任を事実上免罪するということにならざるを得ないと思います。社会保障的と言われましたけれども、被害者の救済についても、先ほど同僚委員の質問の中でも明らかなように、所得制限その他いろいろ制限をつけられておりますし、また、公害の範囲についても大気汚染、水質汚濁の二点に限られておる。しかも地域的にほんのわずかなところを指定するということです。基地公害、騒音…
第61回 参議院 本会議 第40号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、まず、何よりも、ただいま議題となった健康保険関係法案の制定と審議の過程においてとられた不法かつ不当な暴挙について、総理並びに厚生大臣の責任をただすものであります。 すでにすべての質問者も触れられましたように、政府・自民党は、この第六十一国会だけで、衆参両院の委員会を通じて、実に十九回もの質疑打ち切り、強行採決を行なうなど、議会制民主主義の根底を踏みにじる異常な暴挙を重ねております。しかし、中でも、…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○委員以外の議員(渡辺武君) 私も、質問に先立ちまして、衆議院の石井前議長、それから衆議院社会労働委員会の森田委員長など関係者の出席を求めておったわけですが、きょうは出席されていないわけです。 〔委員長退席、理事大橋和孝君着席〕 先ほどからの上田委員、その他の方の質疑に対する政府側の答弁を聞いておりまして、また同時に、委員長が最大の努力を払ってこれは直接担当者の出席を実現するようにするというふうに言われましたので、非常に残念ではあります…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○委員以外の議員(渡辺武君) 法の解釈が正しいかどうかということは、これはやはり法律、もしくは規則に基づいて判断しなきゃならないのですね。この前ほかの委員も言われましたけれども、参議院規則の第三十九条「委員会は、議案が付託されたときは、先ず議案の趣旨について説明を聴いた後、審査に入る。」というふうにはっきりうたわれておって、ここでは付託という問題と審査という問題がはっきり分けられているわけですね。また、同じ参議院規則の第三十三条「委員会…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○委員以外の議員(渡辺武君) それは重大な答弁だと思います。法案に書かれている文字ですね、これを正確に読まずしてどうして正確な解釈ができますか。参議院規則に付託という問題と審査という問題がはっきり区別されて書かれているんです。これが審査と付託の問題についての唯一の条文じゃないですか。そうでしょう。そういう点がはっきりとうたわれているにもかかわらず、あなた方が、解釈でもってかってにその内容をねじ曲げるということは、これは法令の解釈としては…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○委員以外の議員(渡辺武君) そうしますと、参議院規則の三十九条、いま読みました点ですね。「委員会は、議案が付託されたときは、」、議案が付託されたとき、「先ず議案の趣旨について説明を聴いた後、審査に入る。」、こういうことになっていますわね。これはどういうことですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○委員以外の議員(渡辺武君) つまり、審査の順序というのは、法案が付託され、それから議案の趣旨についての説明があり、その後に審査に入る、こういうことでしょう。どうですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○委員以外の議員(渡辺武君) そうしますと、条文にはっきり書かれていることを離れて、かってな解釈をやっていいということですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○委員以外の議員(渡辺武君) 法案が委員会に付託されたことが審査だと、こういうふうなことを規定した条文がどこかにありますか。