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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 私の伺った御趣旨がよくおわかりになっておられないようですけれども、私の伺いたいのは、その直接税減税の内容なんですよ。いわゆる物価調整減税程度の減税を考えておられるのか、それとも、何千億減税というような形で打ち出すいわゆる大幅減税ですね、こういう点を考えておられるか、その点を伺っているんです。

日本共産党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 手順はそのとおりだと思いますが、大臣は減税する減税すると盛んに言われておりますが、しかし、先ほど言いましたように、四十三年の「長期税制についての答申」では、平たく言えば、今後何千億減税というような大幅減税はやらないのだ、もうその必然性はないということを言っているわけですから、大臣のお考えを伺っているわけです。

日本共産党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 いずれにしましても、今年度戦後最大の大幅減税だというふうに言われておりますけれども、平年度でいえば二千四百六十億円ばかりの減税に比べて、いわゆる自然増収ですね、主としては直接税からあがってくるわけですけれども、これが一兆四千億をこえているというようなところから見ても、従来のいわゆる直接税の減税というのは、物価の値上がりに伴う名目所得の増額、これを背景としての実質上の増税になっているというのは、大臣も先ほど言われましたように重…

日本共産党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 どうも、時間がなくて論議できないので残念ですが、それでは、間接税中心の税制といわれる場合の内容ですね、これを具体的に伺いたいと思います。たとえば、いままでの、酒税とかたばこの税金ですね、あるいは砂糖消費税というような、従来ある個別の間接税を見直し的にこれを改めていくという形にするのか、それとも、いまもちょっと言われましたような、さしあたりの、たとえば自動車新税のような新しい間接税を創設するというような形で考えておられるのか、…

日本共産党1970/03/12

第63回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 そうしますと、付加価値税もしくは売り上げ税というようなことについてはさしあたり考えていないという御趣旨ですか。

日本共産党1970/03/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡辺武君 長官は、前回のこの委員会でのごあいさつの中で次のようなことを言っておられるわけです。「物価安定には必ずそれなりの代償が要求されるということであります。経済全体の効率化をはかり、物価の安定を達成するためには、従来の産業保護的な制度、慣行に大きな変化が要求される場合も数多く予想されます。」、こんなふうに言っていらっしゃるわけでありますけれども、長官の言われた、それなりの代償が要求されるということは、どういうことなのか。また、従来…

日本共産党1970/03/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡辺武君 そうしますと、結局、長官の言われることは、それなりの代償と言われることは、つまり、従来ずっと、先ほど中沢委員も御指摘されましたけれども、農業、中小企業など低生産性部門の生産性向上ということに伴う、農家あるいは中小企業の受けるさまざまの深刻な影響ということを覚悟せよというふうに言われたと見てよろしゅうございますか。

日本共産党1970/03/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡辺武君 物価対策としては非常に遺憾な立場だというふうに私は考えざるを得ません。と申しますのは、農民にせよ、中小企業家にせよ、あるいは長官のあいさつの中にも述べられております賃金の問題も出ておりますけれども、賃金を受け取る賃金労働者にせよ、これは現在の物価値上がりの被害者だと思うのですね。ところが、その被害者にそれなりの代償を要求するというような物価政策では、いまの深刻な物価値上がりの問題が解決できるのか。私は絶対できないと思う。そう…

日本共産党1970/03/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡辺武君 いまから調査されると言うんではね、これはまことに迂遠きわまりないんじゃないですか。いままでも、大企業の製品価格の問題については、いろいろ公正取引委員会などでも問題にしてきております。国民の一つの世論になっていると思うんです。長官就任早々でいろいろ文句言っちゃ悪いけれども、しかし、やはりこれ、いまごろ取り上げて調査いたしますなんというようなことでは、なかなかこれは解決しないと思うんです。やっぱり、前の長官がおられたときの経済企…

日本共産党1970/03/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

○渡辺武君 施策についてとか、将来の投資がどうかということよりも、まず、現在の物価を安定させるために、急速に生産性が上がってばく大なもうけが出ている、こういう大企業の料金や製品価格、これを下げることを直ちにやるべきだというふうに思いますが、実際すぐやるだけの決意がございますか。

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 運輸行政の基本方針について、過日大臣の所信表明をお伺いいたしたわけでございますが、私は、この中の第二、第三の柱につきまして、若干お尋ねを申し上げたいと思います。 本会議の時間が迫っておるようでございますので、ひとつなるべく御答弁を簡明にお願いをしておきたいと思います。 まず、都市化の進展に伴いまして解決を迫られておる都市交通の問題でございますが、特に通勤、通学の問題と路面交通の渋滞が、私は大きなポイントではないかと思い…

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 次に、交通安全と公害の問題についてお尋ねをしたいわけでございます。 年々増加をいたします交通事故がいまや重大な社会問題であることは、私が申し上げるまでもありませんけれども、建設省分の予算で見る限り、この交通安全事業に対する予算が年々減少をいたしておるようであります。しかし、運輸省といたしましては、この交通安全の問題について具体的にどのような方針で臨まれるか、お尋ねをしたいと思います。

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いま御答弁の中に大気汚染の問題があったわけでございますが、特に大気汚染の公害につきましては、往々にして公害の現象とその発生源を見誤った解釈が行なわれておるようでございまして、そういうこと自身は正しい対策を妨げることにもなると思います。そこで、具体的な質問をしたいと思うわけですが、現在ときどき東京の空をおおっておりますスモッグ、このスモッグのおもなる物質は一体何であるか。ひとつ多い順とその発生源についてお聞かせを願いたい…

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いろいろな物質があるということでございますが、いわゆる広域スモッグと狭い範囲の間で起こるスモッグ、このあたりをどうも混同をしておられるのではなかろうか。東京全体の空をおおうスモッグというものと、いわゆる交差点等で起きます排気ガスによるところのスモッグというものとは、おのずから物質そのものも大きく異なっておろうかと思います。そういう意味では、これらのものを正しく理解しないと、現実の問題として自動車による排気ガスの公害処理…

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 交通渋滞によりましてCO汚染状況が非常に悪くなるといわれておるわけでございます。つまり、停車時のからふかし、アイドリング、さらに発進時のアクセルの踏み込みというものから、非常に多くのCOが出るのだといわれております。したがいまして、これの対策といたしましては、路面の立体化だとか信号機の系統化だとかいうことが必要になってまいるわけでございます。しかし、東京ではあまり見受けられませんが、地方の中小都市に行きますと、町の中に…

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、このような公害問題は、つまり健康にかかわる被害、このようなものは何ものにも優先をして解決しなければならぬ、対策をしなければならぬ問題と、さらには生活の環境にかかわる被害のように、経済の発展との調和を考えた上で対策が必要なものとがあろうと思います。したがいまして、誤った対策をすることなく、正しい対策によって万全を期せられたい。最後に希望をいたしておく次第でございます。 次に、陸運行政についてお尋ね…

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 次には、気象庁の定員削減についてお尋ねをしたいと思うわけですが、気象庁の方、お見えですか。——昭和四十三年の九月十九日に、衆議院の災害特別委員会において、飛騨川事故の直後決議をされました。「自然災害の防止に資するための気象業務の整備拡充に関する決議」というものがあるわけでございますが、これを御存じかどうか。

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 最近の地方新聞、朝日新聞の静岡版あるいは静岡新聞等の報道するところによりますと、御前崎の測候所、この定員が二名減らされまして、観測回数が三分の一に減らされる。その結果、いままでのような予報などのサービスが一十分にはやれなくなる。これに対して地元民から相当大きな反対運動が起こっておる。新聞の報ずるところによれ、は「遠洲灘の水先案内に赤信号」「航海の安全図れぬ」あるいは漁業組合は安心して操業ができないというようなことをいっ…

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 気象観測は続けておるんだ、いわゆる通報業務だけを減らしたのだというお説でございますが、そうしますと、この新聞報道による「気象観測を大幅縮小」というのは、これは間違っておるということですね。

民社党1970/03/10

第63回 衆議院 運輸委員会 第6号

○渡辺(武)委員 だから、気象観測は従前どおり続けておるんだ、それを気象庁に報告する回数を減らしただけだ、こうおっしゃったわけでしょう。