渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 それは、大臣、おかしいですよ。それは、国際収支赤字国だけをとってみれば、あたかも配分されたSDRを使ってそうして国際収支の決済をやることはできる、あたかもふえたように見えるのだけれども、逆に、そのSDRを受け取った国はどうですか。西ドイツなら西ドイツが、日本が国際収支が赤字になったからといって、SDRを出してIMFの指定を受けて、西ドイツから交換可能通貨を引き出して使った。西ドイツの交換可能通貨はそれだけ減っているんですよ。…
第61回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 それは答弁にならぬですよ。つまり、こういうことでしょう。SDRを配分された国際収支赤字国は、これを使うことができる。国際収支黒字国は、SDRを配分されたって使うことができない。国際収支が黒字である限り事実上凍結されておる。そうですね。さっきのあなたの答弁はそう答えておる。ところで、国際収支赤字国がSDRを使うということはどういうことかといえば、これは他国から交換可能通貨を引き出して使うということです。どこに通貨がふえているの…
第61回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 時間がないから、もうほんの一言二言だけ言わせてもらいますが、それは全然説明にならぬですよ。あなたさっき私に言った、国際流動性の総ワクをふやすんだと。あなたのいまの答弁は、赤字国は国際流動性が不足しておる、赤字国の国際流動性をふやすんだと。これは総月頃の増大じゃないですよ。つまり、あなたの答弁の本質は、国際流動性が不足しておると称しておるいわゆる国際収支赤字国、アメリカとイギリスにとってこそこれが役立つということが本質でしょう…
第61回 参議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案並びに国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の二案に反対するものであります。 まず、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部改正法案でありますが、この法案は、日本政府が国際通貨基金協定に規定される特別引出権制度に参加し、外国為替資金特別会…
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 私は、いま鹿児島県、それから沖繩ですね、この辺を中心として日本全国に蔓延していると思われますフィラリア病についていろいろ伺いたいと思いますが、きょうは厚生大臣が衆議院の社会労働委員会に出席される都合でこちらには出られないということでありますので、大臣に対する質問はいずれ他の機会に譲りまして、まず最初に次のことを伺いたいと思うのです。 厚生省は昭和三十七年からでしたか、国としてフィラリア予防対策に取り組んでおられるそうでありま…
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 三十七年度から――先ほど三十八年度と言われたけれども、七年度ですね、三十七年度から対策に乗り出された理由ですね、その経過を少し詳しく教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 伝染病予防法、それから寄生虫予防法との関係はどういうふうになっておりますか。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 主務大臣の指定する野生虫病というのがございますが、あの中にも入っていないわけですか。また、学童寄生虫の中にも入っていないわけですか。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 フィラリア病という病気が、かなりいま、先ほどおっしゃったように熱帯、亜熱帯などを中心として全世界的に蔓延しておる病気だというふうにおっしゃったのですが、そういう重要な病気としてはちょっと扱いが怪過ぎるのじゃないかという感じがします。その問題はいずれあとでもう少し伺いたいと思うのですが、その前に、この寄生虫病予防対策の実施要領ですね、たとえば実施地域の選定をどんなふうにやっておられるか、あるいは集団検診法ですね、これをどんなふ…
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 昭和三十七年度の厚生省の出されたフィラリア予防対策要綱ですか、この資料きょう持ってきていただくようにお願いしてございましたけれども、お持ちいただいておりますでしょうか。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 この三十七年度の対策要綱の中の7のところで「濃厚感染地域にたいする投薬」という項がございますが、いまその項はどういうふうになっているか伺いたいといます。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 私の伺ったことがちょっとおわかりにならなかったようですけれども、私の伺ったのは、昭和三十七年度のフィラリア予防対策要綱の中で7というところで、「濃厚感染地域にたいする投薬」という項があるはずですが、その項の内容はどうなっているのか、どういうふうに述べてあるかということです。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 それじゃ率直に聞きますが、この「濃厚感染地域にたいする投薬」という項の中に、「保虫率が10%をこえるような著しい流行地では、患者には保虫者以外についても小学生以上の全員に投薬すること」というふうに述べられていると思いますが、どうですか。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 ということは、三十七年度の要綱の中には、いま私が申し上げた点が述べられているということですね。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 わかりました。 そうすると「患者には保虫者以外についても小学生以上の全員に投薬すること」というふうに対策要綱が述べておるこの点は、その後実際に実施されたわけでしょうかどうでしょうか。
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 この予算のほうを見てみますと、昭和三十七年度の予算額が千五百七十九万五千円、ところが実際に使った額は千二百三十四万三千円、だいぶん使い残りがあるわけですね。三十八年度は三千百五十三万六千円の予算額がわずか半分近い千七百六十五万七千円という実施額になっております。だいぶん予算が使い残されておるわけですね。その後ずっと使い残しがあって、そうして昭和四十一年度、昭和四十二年度になって予算額どおりに使われておるという状態になっており…
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 私の聞いたところでは、三十七年度にも実施されなかったのじゃないか、こういうふうに私聞いております。それから三十八年度以降は、いまおっしゃったように全然実施されていない。実施要綱からも削られているというような状況なんです。私はここに多額の予算が使い残されている大きな理由があるのじゃなかろうかというふうに思うわけですけれども、さて、このフィラリア病に対する権威者であります鹿児島大学の福島教授、与那嶺さん、これら二人の方が出された…
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 そうしますと、フィラリア病についての権威ある人が、フィラリア症を根絶するためには、濃厚浸淫地においては、耳朶から血液を取って検査して、そしてそこでミクロフィラリアがいなかったという人に対しても、地域全員に薬を投与しなければならぬということを言っているわけですね。それから、あわせて年一回小虫の検査を実施して、そして保有者には再度この薬を追加投与する、これを蚊の撲滅対策とあわせて繰り返して行なえば、フィラリア症は根絶するだろうと…
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 まあ予算の使い残しの原因は、あるいはあなたのおっしゃったことも一つ原因としてあるかもわかりませんよ。しかし問題は、予算を使うかどうかということではなくして、フィラリア病を実際撲滅することができるかどうか、そのために厚生省がやっているこの対策が十分な効果を発揮しているかどうかということが重要だと思うんですね。繰り返して申し上げますけれども、フィラリア病の権威者である福島教授が、いま申しましたように耳朶採血をやって検診して、そう…
第61回 参議院 決算委員会 第4号
○渡辺武君 なるべく至急にこういう事実について検討されて、そうしてそれに基づいて従来の対策がはたして適切なものであったかどうかということを再検討していただきたいというふうに考えます。特に私がいま伺ったのは、せっかく昭和三十七年度の実施要綱で耳朶採血で保虫者とわかったものだけじゃなくして、耳朶採血をやった結果虫はいなかったというふうにわかった者についても濃厚感染地域では全員薬を投与しなければ根絶できない。しかもそれを毎年繰り返してやらなけ…