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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/15

第63回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 いま伺っているところから見ますと、あなた方の手続上は、おそらく落ち度がなかっただろうということは、私どももわかります。しかし、折しも昨年の十二月といえば衆議院選挙の行なわれた年であります。その衆議院選挙の行なわれた直前に、いま言ったように、どうも常識からして異常だと思われるような融資関係、これが政府関係金融機関で結ばれているという事態です。あなた方は、融資された一千万円ですね、これの使い道がどうなっているかということについて…

日本共産党1970/04/15

第63回 参議院 決算委員会 第10号

○渡辺武君 それは融資申し入れの書面の上のことでしょうけれども、実際この資金がどう使われたのか、これはおそらく、あなた方としてもかりに真相をつかんでおられても、ちょっとこの場ではなかなか言いがたいというところもあるだろうというふうには思いますけれども、これはやはり先ほど申しましたようにどうも疑点が晴れない。普通の商業ベースではどうも考えられないような融資が行なわれて、しかもその時期が衆議院選挙と非常に密着して一千万円という金が出ている。…

日本共産党1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 私は、昨年十一月の日米共同声明の経済的側面について御質問したいと思います。 十一月の共同声明は、貿易資本などの自由化の繰り上げ実施を日本に義務づけております。これが共同声明のおもな内容である。日米安全保障条約の実質的な大改悪に対応した経済的措置であり、今後、日本経済と国民の生活に長期の深刻な影響を与えるというふうに考えます。いま政府は自由化の繰り上げ実施というのを急いでおりますけれども、これはアメリカの要求に従ったものと思わ…

日本共産党1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 いま資本の自由化についての御説明でございましたが、残存輸入制限品目の自由化のほうですね。これも御説明いただきたいと思います。なお資本の自由化については、いま大臣は、ことしの秋を第三次の目途としておられるとの答弁でしたけれども、大体夏ごろに繰り上がるんじゃないかという世評ですね。これはもっぱらだと思うんです。また自動車の自由化についても、四十六年十月だというふうに一応はきまっているけれども、これも半年くらい繰り上がるんじゃなか…

日本共産党1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 四十二年六月の閣議決定によりますと、四十七年の三月末までにわが国経済のかなりの分野にわたって自由化するという表現が使われておりますけれども、一説によりますと、いわゆる外資法上の制限業種を除いたすべての業種について自由化をするんじゃなかろうかというような議論もありますので、そのかなりの分野というのは大体どの範囲なのか。 それから、また四十二年六月にきまりました資本自由化のワク組みですね、これは第三次、第四次ともに堅持していかれ…

日本共産党1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 大臣、先ほどこの自由化というものは日本が自主的に進めているものだというふうにおっしゃいましたけれども、しかし、日本はすでにガットの十一条国にもなっておるし、IMFの八条国にもなっておる。したがって、貿易自由化、為替自由化というのは国際的な条約協定の上でも私は日本の義務になっておる。特に資本の自由化についてはOECD加盟にあたって例の自由化コードもかなりの制的を受けましたけれども、基本的にはやはりこれをのんでいると思うのですね…

日本共産党1970/04/13

第63回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺武君 時間がないので質問のとばくちでやめざるを得ないのですが、いま大臣が言われましたが、とにかく自由化をしなきゃ日本の国民は高い農産物を食べなきゃならぬという御趣旨のことをおっしゃいましたけれども、私はこれは当たらないと思うのです。たとえばレモンの例を申しましょう。レモンが自由化されまして、そうしてここ数年の間に十数倍という輸入の急増があったわけですね。そうしてそのことによって価格が大暴落して、確かに一時は価格が大暴落して主産地広…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 今回提案されております法案は、いろいろな歴史的な経過がございまして、この種法案になって提案をされたものというふうに理解をするわけでございます。 〔箕輪委員長代理退席、委員長着席〕 昨年の十一月二十一日に行なわれております物価対策閣僚協議会並びに交通関係閣僚協議会の合同会議におきましても、いろいろな問題点が指摘をされておるところでございます。その中で、特に日雇い運転者の雇用禁止ということもきめておりますし、御承知のように…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 それでは憲法に抵触するものではないという前提に立って、質問を続けてまいりたいと思います。 いろいろな経過の中で拝見いたしますと、乗車拒否等が多く起こるのは、悪質運転者、つまり、日雇い運転者の中に非常に多いんだということがうかがえるわけでございます。したがいまして、四十四年度の運輸経済年次報告を見てみますと、「タクシーのサービスの改善のためには、乗車拒否等の取締りを強化すべきことはもちろんであるが、根本的解決策として乗車…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 どうもお答えが明確でないと思いますが、いわゆる日雇い運転者というものがその原因になっておるかどうかということを端的にお聞きしたいと思います。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 道路運送法二十七条、それらに基づく政令だとか、あるいは運輸省令というものがいろいろ定められております。その中に、運転者の年齢だとか免許の種類だとか、さらには運転者としての選任要件というものがきめられておるわけでございます。つまり、日々雇い入れられる者などを運転者として選任してはいけないということがいろいろ定められておるわけでございます。したがいまして、それらの人が現在本来的には就業してはいないはずなんでございますけれど…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 私どもの聞くところによりますと、新産別という労働団体があるわけでございますが、この新産別という労働団体が運転者労働組合なるものを結成をしまして、いわゆる労働者供給事業というものを行なっておるようでございます。したがいまして、これがどういう形態になっておるか、私よくわかりませんが、これらの者を今回の法律によるところの登録運転者とすることができるのかどうか、いわゆる規制の対象にされるのかどうかということについてお聞きをした…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 もちろん、その供給事業そのものを聞いておるわけではなくて、その形態がどうなっておるか私よくわかりませんけれども、供給をされておる労働者が、いわゆる日々雇い入れられると同じような、準ずるような形で雇用をされておるのかどうか。だとすれば、そのような人が今回の登録の規制の対象になるのかどうか、こういうことを実はお聞きしたわけです。したがって、あとでお答えを願いたいと思いますが、まあ関連がございますので、労働省にもついでにお聞…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 いまの答弁はちょっとおかしいと思うのですがね。少なくとも有効期限が法律によってきまっているはずです。したがって、有効期限の切れる前の遠い昔に許可を与えた。そうすると、いまそれは失効しているわけですね。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 そうでしょう。一番新しい許可を与えられた時期はいつですか。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 労働省にお伺いいたしますが、これらの供給事業なりあるいは職業紹介事業というものを許可をする場合に、もろもろの法律によって、たとえば運輸省令によりましても、いわゆる旅客の運送を業とするようなそういう運転者は、日々雇い入れられる形態ではいけないということになっていることを御存じなんですね。——だとするならば、その許可のときにそのような注意は与えてあるかどうか、許可の条件になっているかどうか、先ほどもお聞きしたのですけれども…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 そうしますと、その実際に許可を与えておやりになる事業の内容その他については、十分に労働省としては把握をしておられるかどうか、現存する法律、政令、省令等に違反していないかどうか、その辺を明確にひとつお答えを願いたいと思います。

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 労働者のいろいろな権利なりいろいろな問題点を擁護する立場にある労働省としてやや問題があると思いますのは、確かにタクシー事業者そのものにもいろいろな労働組合はすでにあると思います。その中にある一部分の労働者が送り込まれた。それは全然別個の労働組合である。これらのものが、いわゆる既存の労働組合の労働条件その他が、これは労働組合法にもうたわれております一般的拘束力を持った形で、労働協約その他が適法に結ばれておるのかどうか、こ…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 組合があるわけですね。ある一つの企業を例にとりましても、そこの中で、組合は雇用されておる組合員によって組織されておる。その組合とその事業者とは労働協約が結ばれておる。就業規則にしろ賃金規則にしろ結ばれておる。たまたま人員の不足することによって、いわゆる労働力供給事業者から労働力を供給してもらう。この供給された労働者は、いわゆるそこに結ばれておる労働協約、そこで働いておる運転者と同等の取り扱いを受けておるのかどうか。本来…

民社党1970/04/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第17号

○渡辺(武)委員 それではあとでそれらの明確な資料をひとつ提出をしてくださるように要求をいたします。 まあいずれにしても、そういう問題点があって、過去は確かに運輸省令その他も日々雇い入れるものを許しておった。そういうようなことから労働力が供給をされておった。その時代には日々雇い入れられるいわゆる日雇い契約であったかもわからない。ところが、それらが現実にいろいろな乗車拒否とかなんとかいう問題が出てきて、何とかこのタクシーサービスの向上のた…