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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 アメリカがかなりの、額を引き出したということが新聞記事に出ていましたね。その後にアメリカが引き出したという動きは、あなた方は御存じないですか。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 それでは、IMF、世銀出資の問題に移りますが、今度、相当増資しましたですね。この増資の中で日本が特別増資の割合が多いように見えるわけですけれども、日本がこのような大きな増資に応じた理由は何かということをお聞きしたい。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 IMFの今回の出資の増加額と増加率ですね、それから世界銀行の今回の出資の増加額と増加率ですね、これをちょっと教えてください。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 その中で、アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、日本など、おもな資本主義国の今度の出資増加率ですね、これはどんなことになっていますか。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 そうしますと、いまのパーセンテージの中で、アメリカのパーセンテージが平均よりも低い、イギリス、西ドイツ、フランスなど主要な資本主義国のパーセンテージも低いということが明らかだと思うんです。それに比べて、日本が主要資本主義国の中では最大の出資率を持っているという事実が明らかだと思うんですけれども、これは、アメリカが、先ほどの御質問の中にもありましたように、ドル危機がなかなか根本から解決できないでいる。いまは表面的に一時鎮静して…

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 それは、おっしゃることは、一応の理があるところだと思うんです。確かに、日本も、経済的には強国になった。したがって、それに相応して日本の国際金融上の地位が高まるということは、これは理の当然だと思うんです。しかし、同時に、問題はそれだけではなくして、IMFにせよ世界銀行にせよ、御承知のように、ブレトン・ウッズ協定によってつくられた普通IMF体制といわれるものの中の一機構ですね。従来、アメリカがこれらの機構を通じてドルの世界支配を…

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 いまの御答弁は、行政技術上の立場からの御答弁だと思うのですけれども、別な角度からちょっと考えてみたいと思うんですよ。IMFなどを通じて円が国際決済の手段として使われるという状態になった場合、その円の国際的な信用の基礎、これは一体どこにあるのか、その点はどうお考えですか。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 抽象的に日本の経済力といっても、これはいろいろなものの基礎になっているのだから、したがって、国際決済の手段としての円の信用の基礎というふうに限定した場合、そういう抽象的一般的に日本の経済力という答弁は適当でないと思うのです。円が国際決済の手段として使われた場合の円の信用の基礎といえば、日本の外貨準備、特にドル準備、これがやはり信用の基礎になって、必要に応じてはドルに転換できるという点があればこそ、それが裏づけとなって、円が国…

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 行政技術上の立場からいろいろ考えればそういうことになるのでしょうが、経済学的な立場から考えれば、これはちょうどドルが国際決済の手段として使われ、その信用の基礎は金で、したがって、ドルの信用が落ちるに従ってドルと金とが交換されて、金がアメリカから急速に流出するという現象が起こったと同じように、円が、いまは問題にならぬでしょうが、将来、国際決済の手段として大規模に使われるという状態になってくると、その信用の基礎は、日本の外貨準備…

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 そうしますと、その額は千七百十億円ということになりますか。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 そうしますと、あなた方の計算によると、千六百三十億円という金額が従来の方式によればIMF出資に一般会計から出されるべきものであるけれども、今度の措置によってそれだけの額は別の方向に使うことも可能になったということですね。そうですね。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 まあ今度の四十五年度予算についての一般論をするつもりはないのですけれども、私どもは、四十五年度予算の根本的な性格はいろいろありますが、その中で、一つは、独占企業にこれが最大限に役立てられているというところにあると思いますが、千六百何十億円の金がそれだけそういう方向に使われることが可能になったという状況だと思うんですね。 そこで、もう一つ伺いたいのですけれども、いままでのIMFへ出資した金額の中の円で出資した分を含めて、現在国…

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 ちょっといまの御答弁がよくわからなかったんですが、IMFで保有している国債が七百十億円ということですか。円通貨で保有しているものはどのくらいになっておりますか。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 今度、基金通貨代用証券というのを発行されるわけですね。その発行条件、つまり期間だとか利率だとか、こういうものは従来の国債とどういうふうに違ってくるんですか。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 今回発行する額ですね、それから今後かなりふえるだろうと思うんですけれども、その辺の見通しですね、これをちょっとおっしゃっていただきたいと思います。基金通貨代用証券は今回は何億ドルになりますか。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 現在IMFへ出資されている国債の量ですね、IMF保有国債ということになりますか、この量はどのくらいかということと、それからもう一つ、従来まで国債として保有されているものが今回の法律案によっていわゆる基金通貨代用証券というものと扱いは同じものになるのかどうか、この辺をちょっと話してください。

日本共産党1970/04/02

第63回 参議院 大蔵委員会 第13号

○渡辺武君 時間が来ましたので、質問は次回にしたいと思います。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表しまして、総理並びに関係閣僚に質問したいと思います。 まず最初に、日航機乗っ取り事件についてでございますが、この事件について国民が最も心配しておりますのは、人質同然に拉致されました百数十名の乗客それから乗り組み員、これらの人たちの生命と安全でございます。この点についてはけさほど来政府のほうから最大限の努力をするという御答弁がございましたので、私は深くこの問題に入ることは避けますが、事態が刻々変化している…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 善良な市民の生命と安全のために政府が最大限の努力を払うということを重ねて要望して、次の質問に移りたいと思います。 ところで、この事件の首謀者、これは新聞報道などによりますと、トロツキスト、暴力学生集団の一翼をになう赤軍派だということになっております。当局もいろいろ捜査をしておられるだろうと思いますけれども、この首謀者の性質ですね、これがどういうものか、それを御答弁いただきたいと思います。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 今度の事件は、この赤軍派なる暴力学生集団が善良な国民の生命と安全を脅かしているという点では、右翼暴力団、ごろつきと全く変わらない集団だということをはっきり物語っていると思います。ところで、三月五日付の読売新聞によりますと、この赤軍派なる暴力学生集団は、ことし一月の政治集会で、サンフランシスコ、メキシコ、キューバ、北鮮などに武装蜂起の拠点をつくり、世界各地で一斉武装蜂起をするなどの方針をきめたという記事が載っております。さらに…