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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 これは、趣旨に照らして適当でないということであって、不法ではないと言っておる。ところが、その前、あなたの解釈で不法かどうかということを言っておられる。解釈を聞いているのじゃないんです。法に明示されているかどうか。経過措置には明示されていないということは、先ほど確認されたとおりです。経過措置に明示されていない。しかもですよ、所得制限は、就職促進の措置を受けようとする人の適格者条件なんです。それが受け終わった者に適用できるという…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 解釈を伺っているのではなくて、法にどこに書いてあるかということです。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 時間がないので、その問題についての検討はいずれ他の委員会でやりたいと思いますけれども、しかし、いまのおことばがありました点は、一言だけ私申し上げておきたいと思う。それは、失対法十条の二項というのは、これは私もよく知っております。つまり、就職促進の措置、これを受ける人の適格者条件としての所得制限、これは就職促進の措置を受ける人には当然適用される。これは当然のことです。しかし、昭和三十八年以前にすでに就労していた人は、経過措置と…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 まず、問題を整理したいと思う。大臣が一番最後に言われた点は、昭和四十五年三月七日の件だというふうに言われました。黒柳委員が問題にされたのは、昭和四十二年から四十四年までの三年間の問題であります。ですから、まず、この黒柳委員が取り上げました昭和四十二年から四十四年までの件について、一体、出張中に賃金を二重取りしたというような事件があるかのように言われましたけれども、それはどういう事件でしょうか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 私どもの調査によりますと、議会出席の同時刻の問題は、これはあとから問題にしたいと思います。まず、出張時、この点を問題にしたいと思いますけれども、山田市議会の出張命令簿では、この四十二年から四十四年までの三年間、西村市会議員は十一回出張しているというふうになっております。しかし、西村議員が実際に出張したのは、昭和四十二年には一日間、それから昭和四十三年にはこれまた一日間、それから昭和四十四年は六月十八日から二十四日までの七日間…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 四十四年の二月二十四日から二十八日まで、西村議員は出張しておりません。いま出張していたという事実、これはどういう資料で確認されたことでしょうか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 昭和四十四年には、いまも申しましたように、本人が議会の事務局と確認したことでは、六月十八日から二十四日までの七日間しか出張しておりません。いま言われた二月二十四日から二十八日までの出張、これは、ほかの人は出ているけれども、西村議員はそのときには出張していなかったということになっております。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 とんでもない間違いをやっている。じゃ、先ほどから言われた四十二年度はなかった、四十三年度もなかったと。四十四年度というのは、つまり四十五年の二月二十四日から二十八日だということですね。じゃ、四十四年度中はどうだったのですか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 そうしますと、黒柳委員がこの前の委員会で、四十二年から四十四年までの間西村市会議員はこれは議会の用務で出張している、しかも賃金を取っているのだ、だから、これは詐欺行為、詐欺類似行為だということをはっきりとこの議場で言われた。そのことは事実無根のデマだったということがいま確証されたことになる。そうでしょう、どうですか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 それでは、先ほど問題にされた四十五年の二月の件ですね。これについて伺いたいと思いますが、この期間西村議員がその賃金を受け取っていたということを言われましたね、その点はどうですか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 私どものほうからして、まことに疑問のわく御答弁ですけれども、まず一つ一つ事実を明らかにしたいと思うのです、これは重要な問題ですから。賃金を返したと言われましたけれども、本人が一たん受け取って返したものなのか、この点をまず伺いたいと思います。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 いまの御答弁の中にはっきり出ていたと思います。つまり本人は出張中であった。三月の二十四日から二十九日まで出張中、ただし、二十九日は、これは日曜だから当然賃金の問題は起こらぬ。出張中の人間がその留守中に現場に失対事務所のほうから支払われた賃金を受け取るはずはない。本人は受け取っていないのです。しかも、本人は、その後三月の四日までこれは休んでおります。これはちゃんともう現場でもって確認している。そうして五日の日に出勤している。同…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 大臣は手を貸したんじゃないと言われましたけれども、しかし当時のやりとりを速記録で読み返してみても、何か口裏を合わしたかと思われるほどの印象を与えるほどうまく答弁しておられます。そうして、先ほども申し上げましたとおり、即座に西村議員は何か返したんだというようなことで、あたかも四十二年から四十四年の間、二重取りしていたものを、これはそのとき返したというような印象を与えるような答弁をしたことは、これは客観的に明らかだと思うのです。…

民社党1970/03/26

第63回 衆議院 本会議 第13号

○渡辺武三君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関連いたしまして、若干の質問をいたしたいと思います。 特に、私は、この際、わが国の防衛の基本に触れる幾つかの問題点について、以下順次お伺いをしたいと存じます。 質問の第一点は、自主防衛の基本についてであります。 われわれ民社党は、すでに四十二年以来、みずからの国はみずからの手で守る、いわゆる自主防衛体制の確立を主張いたしてまいりました…

日本共産党1970/03/24

第63回 参議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、国税通則法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 その第一の理由は、本法案が納税者の権利救済制度を改善するなどというものではなく、逆に税務署等の違法不当な処分を救済する制度となっているからであります。もし政府が真に納税者の権利救済をはかるのならば、行政不服審査法第一条に明文化されているように、審理の対象はあくまで原処分の違法性不当性に限定さるべきであり、審理は主として原処分庁の原処分時の…

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 発言の順番がまいりましたが、議事進行について一言申し上げたいと思います。 私は、質問すべき点がたくさんございまして、なお若干の時間が必要だと思うんです。ところが、もう十二時ほんのちょっと前という時間でございまして、御参加の方々もおなかがもうすかれたというころだと思います。それで、もしできましたら、午後から再開していただいて発言するようにしたいと思いますが、どうでしょうか。

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 国税庁長官にまず最初に伺いたいと思います。 この前のこの委員会で、私は、長官に対して、異議申請を審理する審理庁ですね、これは行政不服審査法三十二条の規定を待たずとも、各税法の調査権を異議の審理にあたって適用できるという長官の見解は間違っていやしないかということを申し上げました。そうして、明示された法律に基づいてその点をあなたに申し上げたわけですけれども、一日おかれて、きょうになりまして、いろいろ御検討なさったと思いますので、…

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 いま統一見解を伺いましたが、私はどうしてもその見解は納得するわけにはいきません。まあきょうは時間もないし、この問題でまた長々とやり合うわけにもいきませんでしょうから、いずれまた別の場所でこの問題はよくお互いに検討し合いたいというふうに思います。しかし、内閣法制局からせっかくきょうおいでていただいておりますので、内閣法制局に対して若干質問してみたいというふうに思います。問題の所在はいま聞かれたところでおわかりでしょう。おわかり…

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 第一節ですよ。「この節」ですよ。

日本共産党1970/03/19

第63回 参議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺武君 これはないですね。