P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 国外に脱出しようと、特に日航機乗っ取りをしようといううわさが流れていたという記事があるわけですが、この情報を事前にキャッチしておったかどうか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 今度彼らが行くと主張している朝鮮民主主義人民共和国の名前も一月の彼らの政治集会でははっきり出ている、ですから、少しいまの御答弁は、捜査当局がこれらの暴力学生集団に対してやっぱり捜査という点で若干甘かったのじゃないかというふうに考えざるを得ません、その点どうでしょう。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 ところで、おととしだったと思いますが、おととしの八月六日に開かれた同じ暴力学生集団のアナーキスト団体ですが、背叛社という団体があります、この団体の爆発物取り締まり規則違反事件の東京地裁の公判に際して、警視庁公安一課の間々田警部補という人が情報を取るためと称して多額の金を背叛社の責任者とみなされる和田俊一なる男に渡して、さらに自民党本部を襲撃したらどうだというようなことまですすめていたことをこの和田本人が公判廷で述べております…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 そういう接触をしている、情報を取ると称して金まで渡しているという接触があるということですと、これは今度の日航機乗っ取り事件を事前にキャッチしていたんじゃないかというふうに考えられますけれども、重ねて御答弁いただきたい。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 先ほど総理の御答弁の中で、今後こういう事態が二度と起こらないようにするために具体的には今後いろいろ考えるとして、空港などでの規制措置も必要じゃないかというような点を言っておられました。こういう措置があるいは必要かというふうに私ども考えます。考えますけれども、一番大切なことは、国民の生命と生活を守るために、このような行動を公式の方針としている暴力学生集団にきびしい態度をとることじゃないかというふうに私どもは考えます。わが党はも…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 今度の事件はまことに奇怪な事件です。赤軍派をはじめとする暴力学生集団が朝鮮民主主義人民共和国などをスターリン主義の国だというふうに称して、従来はこれを打倒しなきゃならぬということを彼らの公式の方針にしていたことは、これはここにいらっしゃる皆さんも御存じのとおりだと思います。ところがその暴力学生集団、しかもその中でも最も過激派だと言われる赤軍派が、今度朝鮮民主主義人民共和国に行くということを公言しながら日航機を乗っ取った、まこ…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 総理のその御答弁がまじめに実行されることを期待しまして、次の質問に移ります。 次に、いま公明党のほうから、当委員会などでもたびたび取り上げられております失業対策事業に就労している地方議員に対する所得制限の問題及びいわゆる不正受給問題なるものについて御質問したいと思います。 この問題は、すでに公明党議員によって本院でも三回にわたって取り上げられ、私自身も関係者の一人として名ざしで非難されました。中でも、福岡県山田市の西村市会議…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 そうしますと、昭和三十八年の法改正によって初めて法の上で所得制限という問題が出てきたというふうに理解していいですね。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 それでは三十八年の法改正以前の緊急失対法では所得制限はどうなっておったでしょうか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 そうしますと、三十八年の法改正以前から失対事業に就労していた者、これは法改正後引き続き失対事業に就労できたというふうに思いますけれども、その点どうでしょう。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 その経過措置をきめた緊急失対法附則第二条三項、これには所得制限の条項が明記されておりますか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 私の質問から若干はずれた御答弁でありましたので、重ねて伺います。 その経過措置をきめた附則第二条三項、これには所得制限について何か明記されているところがありますか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 附則第二条三項には所得制限については書かれていないということですか。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 そうしますと、法の上では明記されていない。しかし、解釈の上ではそう解釈するという御答弁の内容だったと思います。ところで、現在問題にされている地方議員は、昭和三十八年以前から就労した者がほとんどです。中には当時すでに地方議員に選出されて、就職促進措置で定められた措置適格者の要件としての所得制限の額以上の所得のある者もいたはずであります。附則二条三項に所得制限が明記されていないということは、三十八年以前から失対事業に就労している…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 事実なかったということと、法の上で明記されていないのでもしかりにあったとしてもそれは問題にならなかったということとは若干違うと思う。その後者のほうからしてどういうことになるのか、御答弁いただきたい。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 所得制限に触れるものがなかったという判断でそれに触れなかったということですね。触れなかったのは私は当然だと思う。経過措置である附則第二条三項、これには所得制限についての明確な明示した規定がないわけですね。そうして、先ほど住さんのおっしゃった就職促進の措置、この点についてある所得制限というのは、就職促進の措置を受け得る人つまり適格者についての条件にすぎない。ところが、その措置を受け終わった者とみなして、そうして失対事業に引き続…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 それはあなたの考えであって、法に明記されているかということを私は聞いているんですよ。法には明記されていないわけでしょう。

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 ですから、解釈を伺っているんじゃなくして、法に明記されているかどうか。昭和三十八年以前に失対事業に就労して、経過措置で就職促進の措置を受け終わった者とみなすというふうになっている。そのみなされたときに、所得制限は問題でなかったと、こう言っている。つまり、自動的に就職促進の措置を受け終わった者とみなされているわけです。そういうことだと思う。 そこで、時間もないので、端的に聞きますけれども、昭和三十八年以前から失対事業に就労して…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 その解釈は、非常に疑義があります。と申しますのは、先ほども御答弁がありましたように、経過措置によって、三十八年以前に就労していた人、これはその法改正の当時、「就職促進の措置を受け終わった者とみなす。」と。受け終わったものとみなす。ところが、所得制限というのは、これから就職促進の措置を受けようという人の適格者条件の一つにすぎないんです。これから受けようとする人の適格者条件、これが受け終わった者とみなされた人にどうして適用できる…

日本共産党1970/04/01

第63回 参議院 予算委員会 第12号

○渡辺武君 その答弁は、三月四日の予算委員会における野原労働大臣の御答弁とは食い違っております。野原労働大臣は、この問題について、「一定基準以上の所得を有する者を失対事業に紹介し就労させることは、緊急失業対策法の趣旨にかんがみまして適当でないのであります。」と。不法だとは言っておられない。「適当でない」という表現をとっておられる。いまの御答弁は、これは法律違反であるというふうな御答弁と私は受け取ったんだけれども、その点、どうでしょう。