渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 それでは、質問を次に移しまして、十八条の第三号ですね。これを見てみますと、「前二号に掲げる業務に類する業務を行なう行政庁、団体等の依頼に応じて国民生活に関する情報を提供する」ということが書かれておりますし、また、十九条には、「経済企画庁長官の認可を受けて、前条第四号に掲げる業務の委託を受け、又は同号から同条第六号までに掲げる業務の一部を委託することができる。」ということになっておりまして、外部から依頼を受けたり、あるいはまた…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 この国民生活研究所の資料ですね。これによりますと、「委託調査実績一覧」というのがございまして、昭和三十七年度から四十四年度までのがあります。その中で、たとえば、昭和四十年度の委託調査実績一覧というものを見てみますと、日本酒造組合中央会、それから日本中央競馬会、それから西武百貨店、それからグルタミン酸ソーダ工業協会、いす父自動車株式会社というようなところから委託調査を受けているわけですね。そして、経済企画庁からの委託調査が二件…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 そうしますと、国民生活研究所の場合はこういう営利企業からも調査の委託を受けておったが、このセンターの場合は原則的にそれはやらないというふうに理解してよろしゅうございますね。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 それは、私、非常にけっこうな答弁だと思うのです。やっぱり非常に心配というか、気がかりであったのは、せっかくセンターに機構も拡充強化したというのに、個別の営利企業から委託調査を受けて、そしてマーケットリサーチのごときものをやるということでは、これはもう全く話にならぬというふうに思ったわけです。実際、たとえば、いす父、自動車株式会社が研究所に委託した調査の題名を見てみますと、「経済構造および消費構造の変化に伴う輸送手段の変化に関…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 それから第十九条の一番最後のところが、「業務の一部を委託することができる。」というふうになっておりますのですね。外部に業務の一部を委託するということですけれども、調査研究について、先ほどのお話もありましたけれども、それは信用ある機関、専門の機関を活用するということは必要なことですけれども、しかし、同時に、そのことにあまりたよりますと、そうすると、センターそのものがやるべき独自な調査研究、つまり、調査研究の独自性というものがそ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 先ほど欠陥車の話をちょっと出しましたけれども、たとえば、日本自動車工業会がいま欠陥車の調査をやっているのだと、また、自動車の一酸化炭素の防止策についていろいろ調査をしているのだというようなことを言っておられるわけですけれども、こういう民間営利企業が持っている調査機関ですね。これらに委託するという場合がかなりあることを予想できますか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 私は、やはり、少なくともその問題について利害関係がある、たとえば自動車工業会の場合で言えば、これは一酸化炭素の排出の問題について、いまの自動車にどういう欠陥があるかというようなことについては、重大な利害関係を持っているわけですね。あるいはまた、運転系統その他について欠陥があるというような問題について、それが明らかにされるということについては非常に大きな利害関係を持っていると思うのです。したがって、そういう利害関係のある民間営…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 それから、調査研究の成果の発表ですね。あるいはまた、情報の提供、先ほど、ほかの委員に対する御答弁の中で、テレビなどでPRするというような趣旨のことを御答弁になっておられますし、あるいは定期的な雑誌のごときもの、あるいはまたジャーナルのようなもの、こういうふうなものも出されるかと思います。その発表の場合、経済企画庁がこれに対し内容上一定の制約を加えるというようなことが予想されるわけですね。そういう点はやるべきでない、少なくとも…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 次に、センターの機構について少し伺いたいと思うのです。 先ほど申しましたとおり、せっかくこういうセンターをつくって、国民生活の安定向上に役立てるということでありますので、業務の内容ももとよりのことでありますが、特にセンターの機構ですね。これがやはり民主的なものであることが私は相当必要だと思うのですね。そういう点から御質問するわけですけれども、第九条で、会長、理事長及び監事は、内閣総理大臣が任命することになっております。特に十…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 少なくとも、お役人の天下り、これは絶対避けてもらいたいと思うのですよ。それからもう一つは、やはり財界の代表者だとか、財界出身者、こういう人たちは、これは避けてもらいたい。なぜかといいますと、事国民の生活に関係する問題なんですよ。また、加害者、被害者ということを私例として申し上げましたけれども、しかし、国民の感情からすれば、これは無視できない問題だと思うのです。これはただ単なる見解の違いじゃなくて、いままでの実績そのものが物語…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 もう大体の方針ぐらいはできているのじゃないですか。役員や理事の構成メンバーですね。抽象的に、信頼のおける人物とかなんとか言われましたが、問題は、そういうことじゃなくして、この機構がほんとうに国民生活のために役に立つ民主的なものだということが必要なんで、やはり人選についても、それぞれ原則的な点はもうすでに確立しているような感じなんですけれども、その点、どうですか。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 この役員の任命ですね。これは総理大臣が任命することになっているわけですけれども、国会の承認を受けることが必要じゃないか。そのことのほうが、より民主的に人事などを決定することができるのじゃないかというふうに思うのです。その条項がこの法案の中にないし、また、センターの毎年度の業務ですね。これも国会に報告して承認を受けるということにしたほうが、まさに国民の生活安定向上に役に立つという機関としてはふさわしいものになるのじゃないかと思…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 これは要望事項になりますけれども、この機関の民主性ですね。これを十分に確保するために、理事の過半数、これは、消費者団体、あるいはまた民主団体の代表を入れるということを十分に考慮して進めるというふうにしていただきたいと思うのです。 それから運営協議会というのがございますね。この運営協議会の持っている権限ですね。これは一体どういうところにあるのか。会長は運営協議会の意見を聞かなければならないというふうに規定されておりますけれども…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 私は、この運営協議会ですね、悪くすると、政府や地方公共団体の長のうちから、おそらくまあ代理人が出てくるだろうと思うのですけれども、しかし、こういう人たちが圧倒的多数を占めて、事実上実権を握ってやっていくという形になって、ますますセンターが、これはもう政府のPR機関になっていくための布石になるのじゃなかろうか、一方で言えば。他方で言えば、多少の消費者団体の代表あるいは主婦の代表などを入れても、これは一種のカムフラージュみたいな…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 第9号
○渡辺武君 原則的にはあり得ないことだと言われたので、それで信頼するとしますが、やはりこういう点はまずいと思うのですよ、現職のお役人が役員になれることは。もちろん非常勤ですけれども。それからまた、営利会社の社長さんなり、あるいはまた役員なりが役員になれるということは、これは絶対に避けるべきだと思うのですね。それは、運営技術上いろんな点もあると思うのですけれども、少なくとも、そういうことは、これはもうセンターの性格からして絶対に避けていく…
第63回 参議院 大蔵委員会 第21号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、所得税法の一部改正法案、法人税法の一部改正法案、租税特別措置法の一部改正法案に反対するものであります。 まず、所得税法の一部改正法案に反対する第一の理由でありますが、今日、勤労者の所得の増加とは、物価上昇に伴う名目所得の増加にすぎず、したがって、勤労者の名目所得の増加に応じて累進する現行税率のもとでは、所得税は生計費に食い込むものとならざるを得ません。ところが、今回の改正案では、低所得ほど税率の刻…
第63回 参議院 決算委員会 第12号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十二年度一般会計決算、特別会計決算外二件について、これを承認できないことを表明します。 その理由の第一は、この決算が、もともとわが党が反対した四十二年度予算そのものの執行の締めくくりだからであります。この予算執行の結果、わが党が予算審議にあたって指摘したとおり、日本のアメリカに従属したもとでの軍国主義復活とアジア進出は、一そう促進され、大企業は肥え太った反面、苛酷な重税、物価値上がり、公害、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 大蔵大臣に伺いたいと思います。四月十四日の衆議院の大蔵委員会で、佐藤総理が、輸出割り増し償却、それから技術等海外取引にかかわる所得の特別控除、それから海外市場開拓準備金、これらを来年三月末の期限切れに伴って廃止する方向で検討するというふうに言明されたことは、大臣も御存じだと思います。私ども別にこの税制に賛成するわけじゃないんですけれども、しかし、今後の日本の状態などを考えてみますと、世界的に貿易競争がますます激しくなるし、日…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 これは先ほど戸田委員からも触れられたと思いますけれども、ガットですね、別に協定に明確に定めているわけでもなさそうですけれども、輸出割り増し償却などのいわば直接的なやり方での輸出優遇ですね、これは国際的にいろいろ問題になりやすいわけですね。ところが、ガット加盟国の間でも、間接税制によるいわば戻し税のような形で輸出の優遇税制というのは、これはいわば目こぼしにあずかっていると言っても差しつかえないと思うのです。したがって、EEC諸…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 戸田委員にも同じようなお答えだったようですけれども、この前の当委員会で私が御質問しまして、そのときの高木審議官の御答弁でしたか、来年度、四十六年度ですかね、物品税制を根本的に洗い直すという趣旨の中には、売り上げ税ですね、あれがいわば肩がわりしているような形で含まれる——売り上げ税が含まれるという意味じゃないですよ。売り上げ税の肩がわりのような趣旨が含まれるというような旨の御答弁があったと思うんです。こんなところを考えてみます…