渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 輸出輸入税制ですけれども、私どもこれは大企業優遇の税制でもあるので反対の立場で先ほど御質問したので、中小企業擁護についてはやっぱり別途考える必要があると思っております。その点はひとつ誤解ないように申し上げておきます。 それで、今度は非常に現実的な問題に移りますけれども、大臣御承知と思いますが、地方公務員ですね、これらの人たちの共済制度掛け金、これが昭和四十年以来所得税本法からはずされまして、所得税法施行令の附則第十一条に経過…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 ちょっと語尾がよくはっきりしなかったのですが、繰り入れることにしたわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうしますと、家族療養費の分以外の共済制度または退職年金ですね、これらの掛け金についてはどうですか、それから退職一時金ですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 別途の体系にして、社会保険控除の中に入れるということですか、それともどういうことですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そのことし一年暫定的というのが地方にいる人たちにとっては非常に困っていることなんですね。だから、毎年毎年陳情に来なければならぬということになっているんですよ。ですから、これはよけいな費用をかけて、よけいな苦労、よけいな心配をさせることですから、その辺はひとつ検討されて、ことしは一年延長されるとして、来年度から、やはり、地方の人たちが切実に望んでおる額はそう大きくない。あとからまたお聞きたいと思うのですけれども、租税特別措置で…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうすると、地方から上京してきた人たちはそれで納得したということですか。——わかりました。 それでは、次に移ります。まず、最初に、配当控除の問題について質問したいと思いますが、今度の税制改正では、個人株主の配当控除率を昭和四十六年、四十七年には、課税所得金額一千万円以下の部分については現行の一五%から十二・五%に下げるということになりましたですね。それから一千万円以上は現行の七・五%から六・二五%に引き下げるということになっ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうしますと、負担の公平化というような趣旨ですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 それでは、ちょっと伺いますけれども、昭和四十五年、初年度ですね、初年度の配当所得者の課税最低限、それから平年度の課税最低限ですね、これは幾らくらいになりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 その数字は正確ですか、初年度というか。私どもの調べたところでは、初年度三百六十二万八千八百円、平年度は三百七十四万六百円ということです。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 もう一回ちょっとおっしゃってください、初年度と平年度ですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうしますと、いまの数字として申しますと、平年度の四十三年はどのくらいになりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうしますと、給与所得の課税最低限ですね、これが四十三年は八十三万三千二百二十五円、四十五年は百二万八千六百七十四円ということですね。ところが、いまの配当所得者の課税最低限は、四十三年が二百三十六万三千八百六十六円、それから四十五年が三百四十六万円です。そうしますと、この数字からして見ましても、給与所得者の課税最低限とそれから配当所得者の課税最低限ですは、その差が拡大する傾向にあるということになると思いますが、どうですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 四十三年度を見てみますと、給与所得者の課税最低限とそれから配当所得者の課税最低限の差額は約百五十三万円ですね。ところが、四十五年度になりますと、その差が二百三、四十万になるわけですね。つまり、課税最低限の開きがだんだん年々大きくなる傾向になっている。ですから、いま負担の公平ということを趣旨にして今度の税率の引き下げをやったんだとおっしゃいますけれども、しかし、自分の腕で働いて給与をもらってかせいでいる人たちの課税最低限と、そ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 いや同じ所得者であって、自分で働いて給与を取っている人たちの払う税金の課税最低限と、そうして、働いているか働いていないかは別にいたしましても、いずれにしてもこれは不労所得ですね、ひとの会社の株を持ってその配当で暮らしているという人たち、その人たちのほうが課税最低限がはるかに高いし、そうして年々その差が開いてきているというこの傾向は、これは無視できないと思いますね。ですから、もし負担の公平ということを言うならば、やはり給与所得…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 詳しい御答弁がありましたけれども、肝心のところを言ってもらいたいんですよ。それは、私の伺ったのは、従来、法人擬制説で、法人の支払う配当の法人税率と個人株主の配当控除率、これは言ってみれば相互補完するものとしてきめられておったわけですね。今度は、一方は据え置いている、他方は引き下げだ、こういうことになっているわけですから、法人擬制説そのものが全面的にとは言わないけれども、この部分についてはすでにもう当てはまらなくなっている。い…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうしますと、個人株主の配当控除率は引き下げられた。しかし、今度、法人のほうの受け取り配当益金不算入ですね、これについてはそのまま据え置かれているという状況ですね。そうしますと、この部分では法人擬制説は生きているというふうに見て差しつかえありませんか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 そうしますと、一方では法人擬制説でやっている、他方ではそれがもうくずれて、しかもそれを承知の上でさらに首尾一貫しない措置をとっている、これは税の体系としては私は矛盾していると思う。これはどうでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 私は、法人擬制説から法人実在説へ移れというような議論をいまここで事あらためてやろうと思いませんので、その問題から次の問題に移りたいと思うんですけれども、いまおっしゃったように法人擬制説が一部では事実上くずれている。しかも、それを承知の上でやっておられるわけですね。そして、いまの御答弁によりますと、同じ法人でも大法人と中小法人ではいろいろ違った面があるんだということまでおっしゃっておられる。そうだとするならば、私は、同族会社の…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 大臣、いま御答弁がありましたけれども、いろいろ理屈をつけようと思えばいろいろな理屈がつくものだというふうに思いながら伺っていたんですが、しかし、実際問題としましていま大法人と中小法人とのバランスというようなことを言っておられましたけれども、大法人についてはもうこういう制度はなくて、しかも、中小法人にだけ、しかも同族会社にだけ留保金に対する特別課税の問題ですけれども特別に苦しめているんですね。しかも、御承知のように、同族会社は…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○渡辺武君 ブリジストンタイヤとその辺の小さな同族会社の中小企業とは、これは全く違うんですから。だから、同じ同族会社でも、それは確かに大企業はありますよ。普通法人ですよ、問題は。普通法人と比べてみれば、明らかに不当に重い税金がかかるような仕組みのもとに置かされておるわけですから、その点、ひとつ大臣、十分に考慮しながら、廃止の方向で検討していただきたいと重ねて要望して、次の質問に移ります。もう、大臣、けっこうです。 次に、利子所得に対する…