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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 時間も来ましたので、最後に一言だけ伺いましょう。 私がただいまの問題を持ち出したもう一つの理由は、こういう体制が、つまり、法律上ではつくることのできる条件のある都市に卸売り市場がつくられないで、生鮮食料品が東京へ集まってくるという、その一つの重要な根源ですね、これは、中央卸売市場に対する大資本、大会社の支配だと思う。ここにメスを入れなければ、現在の生鮮食料品の不当な値上がり、これを根本的に解決することは少なくとも困難だと思い…

日本共産党1970/05/12

第63回 参議院 文教委員会 第16号

○渡辺武君 私は日本共産党を代表して、この日本私学振興財団法案に反対するものであります。 反対理由の第一は、本法案が私学への経常費補助と引きかえに国の監督権を強化し、私学の国家統制への道を開く内容のものになっているからであります。 本法案の附則第十三条によれば、経常費補助校に対し、文部大臣は、新たに立ち入り検査権、学科・研究科増設計画あるいは収容定員増計画に対する変更及び中止勧告権、設備、授業等の変更命令権を持つこととなるのであります。…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 自動車局長にお尋ねをいたしますが、現在社会問題となっておりまして、しばしば取り上げられております欠陥車の問題でございます。欠陥車の問題は、これは人命にかかわります重要な問題でございますので、その責任につきましては、やはりきびしく追及がされていかなければなりません。 そこで、質問をいたすわけでございますが、御承知のように、現在、自動車には車検制度というものがございます。一体、この車検制度はどのような目的を持って行なわれて…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 端的に言えば、保安をするために、ふぐあい個所をチェックしていくのだ、こういうことでございますね。ところが、現実には、現行車検制度というものはきわめて形式的に流れておりまして、本来の目的であるふぐあい個所の事前チェックということがほんとうになされているかどうか、きわめて疑わしいというふうに思うわけでございます。自動車そのものは、まずメーカーがつくりますときには、型式認定を受け、そして十分なる性能、安全基準その他が審査をさ…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 現在のいま局長が答弁になっておるようなことを私は実は聞いたわけではないわけでありまして、いまのような方法でやっていくならば、幾ら検査員をふやしても検査場をふやしても、いわゆるふぐあい個所の事前チェックということはなされないであろう。つまり、チェックポイントをきめておいて、それを形式的にいいかどうか、適合しているかどうかだけをチェックしていくのでは、もはや追いつかなくなっていくのではないか。端的に言えば、製造過程で技術水…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 次に、ひとつユーザー義務のPRについてお尋ねしたいわけですが、局長はたびたび答弁の中で、使用者の点検の義務、整備の義務というものを道路運送車両法の中にきめられているんだということを強調なさっておるわけですが、実はユーザーそのものがそれほど法律に詳しくはございませんし、ややもすると機械というものに対する考え方が、日本人はきわめて甘いわけでございまして、絶対的なものだという信頼が——これは販売側あるいはメーカー側の宣伝も過…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 定期点検が義務づけられておって、車検のときに提出しなければならないので、逐次浸透していくだろうというお答えでございますが、私は多分に疑問に思うわけであります。なぜならば、現在車を車検に出すときに、そういう定期点検を受けなくても、あたかも一カ月ごと、三カ月ごとにやったように業者そのものが書類を非常にうまくつくってくれるというのが実情のようでございます。そういうことを通じて、ほんとうにユーザーに対する認識が改められるかとい…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 時間がございませんので、次に警察庁にお尋ねをしたいと思います。 いま論議をいたしております欠陥車の問題についての関連質問でございますが、事故が起きた場合に、警察官はどちらかといえば交通管制という立場からの判断が優先をしまして、交通法規がどう守られたか守られなかったか、そういった範囲の中で処理されておるというふうに思うわけでございます。つまり、どういうことかといいますと、警察官そのものは自動車技術の知識がやはり足らないた…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 事故の発生は、必ずしもたとえば技術者を呼んで解決をするというものばかりではなくて、複雑にラップをしておる、いわゆる判定に困難だというような複雑なものが非常に多いと思います。そういう意味では、警察官そのもののそういう技術知識というものが向上をしていないと、非常に大きな問題になろうかと思いますので、今後ともひとつよろしくお願いをしておきたいと思います。 次に、運転試験場の問題についてお尋ねをしたいわけですが、御承知のように…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 きわめてデリケートな御答弁でございますけれども、そのために、本来目的としては、一般の人にコースを開放しよう、こういう目的をお持ちになって、一般の人がたまたま道路等で練習することができませんから、そういう場所を使っておやりになるというのは非常にけっこうだと思います。ところが、それに便乗した指導屋なる人たちがそこをいわば占拠してしまう、一般の人が入り込む余地がないと新潟の場合いわれておるわけです。そういう状態で、いわば公的…

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 公共的な場所を使って特定な人が商売、つまり営業行為を行なっておるということは、それでいいのかということもあわせてお聞きしたわけです。

民社党1970/05/08

第63回 衆議院 運輸委員会 第24号

○渡辺(武)委員 そういうことは、いろいろな黒い霧のうわさ等々を生む一番の根源になると思います。新潟県の場合もややそれに近い、疑わしい状態であろうかと思いますので、ひとつ厳重に御調査をいただきまして、正しい指導をされるように強く要望をいたしておきたいと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 文教委員会 第15号

○渡辺武君 私はまず最初に、この間、四月二十四日に、衆議院文教委員会でこの法律案原案に対する修正が行なわれましたが、その修正点について御質問したいと、こういうふうに考えます。 この修正事項を見てみますと、「改正後の私立学校法第五十九条第十項及び第十一項の規定は、政令で定める日までの間は、適用しない。」というふうになっております。つまり、衆議院でも参議院でも委員会などで最も問題になった点、あるいは私学関係者などが最も強く反対している点につ…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 文教委員会 第15号

○渡辺武君 おっしゃることは一応わかりましたけれども、この法律案の附則の第一条ですね、これを読んでみますと、「この法律は、公付の日から施行する。」「ただし」としてただし書きがついているわけですね。「ただし、附則第十一条から第二十四条までの規定は、公布の日から起算して四月をこえない範囲内において政令で定める日から施行する。」ということになっております。そうしますと、これをすなおに読みますと、ただし書きのほうで「附則第十一条から第二十四条ま…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 文教委員会 第15号

○渡辺武君 それはおかしいじゃないですか。そんなばかなことはないですよ、よく見てごらんなさい。附則第十三条でしょう。附則第十三条が問題になっているんですよ。「私立学校法の一部を次のように改正する。」として、「第五十九条第一項」云々ということが出ている、まさにこの附則第十三条の問題がこれが今度の修正案で「政令で定める日までの間は、適用しない。」というふうに修正されているのですよ。だとすれば、この附則第一条によれば、「公布の日から起算して四…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 文教委員会 第15号

○渡辺武君 ですからあなたの先ほどの御答弁、ちょっと間違っていたでしょう。十三条の問題じゃないというのは、これは間違っていたと思います。やはり十三条の問題ですよ。そうしてとにかく公布の日から起算して四月をこえない範囲内において政令が出て、その政令で定める日から施行されると、だから法律上はやはりこの法律が公布されてから四カ月以内には、これはもうこの十三条も法律としては生きてくるのですよ。そうでしょう。ただ、それを実際適用していろいろ文部省…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 文教委員会 第15号

○渡辺武君 そうしますと、文部省はとにかく一番この利害関係の深い当事者である私学関係の人たちが、これがこぞって反対している、しかも自由民主党の中にさえ、与党の中にさえもこれについてはいろいろ疑問の立場をとっておられる方が非常に多い、そういう人たちの意見さえも踏みにじってこの法律案を通そう、削除する意図がないということを言っておられるわけで、よくよくこれは何か深い意図があってのことだということがよくわかると思う。 そこで、先ほど御答弁の中…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 文教委員会 第15号

○渡辺武君 私が伺ったことについて端的にお答えいただきたいと思うのです。時間があまりありませんし、大臣の御見解は私速記録などで十分これは拝見してよく承知しております。端的にひとつお答えをいただきたい。私の伺ったのは、それは大臣のおっしゃるように、金を出した、多少は金の使い道について何とかこれはもう規制をする必要があるのではないかと、もしその大臣がおっしゃることがこれはかりに正しいとするならば、私どもだって、また私学関係者の人だって、金を…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 文教委員会 第15号

○渡辺武君 山梨学院大学について多少の措置をとったということは私も伺っているわけですね。しかし、日本大学についてはどうですか。二十億円の使途不明金がある。それから会計課長が逮捕された。大体古田会頭をはじめとして首脳部陣がこれにどうのこうの関係しているのじゃないかというようなこともこれはもう大体公然の秘密と言われていることなんです。これについて文部省がはたしてこの私立学校法、これにきめられているような審査権、報告を徴する権利、予算の変更に…

日本共産党1970/05/07

第63回 参議院 文教委員会 第15号

○渡辺武君 私の言いたいのは、こういうことなんですよ。現行法でちゃんと文部省権限を与えられている。それさえも発動しない。しかも今度の法律案によれば、先ほども申しました私学の自主性、これをまっこうから踏みにじるような規定を新たに設けて、これを法律として制定しようとしている、この点なんですよ。しかも今度の附則第十三条で言われている点ですね。これは昭和二十四年の第六国会ですか、あそこでまさに政府が盛り込もうとして、そうして国会で全会一致で修正…