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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 私が伺った点に直接お答えいただいていないと思うんですね。私の伺ったことは、つまり、不動産事業にせよ、あるいはまたデパート経営にせよ、あるいはまた田園都市、団地事業にせよ、これはつまり私鉄各社が、運輸部門を握っているということと関連して初めて高収入をあげることのできている部門だと思うのですね。私、きょう時間がないから具体的な数字はあげませんけれども、東京都の多摩のニュータウンの例でもわかりますし、あるいは最近の西武の秩父の電鉄…

日本共産党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 御答弁を伺っておりますと、私鉄各社が出しておる宣伝ビラとよく似たことをおっしゃるなという感じを非常に強くします。それはとにかくとしまして、私どもも別に、私鉄各社が輸送力を増強してもらっちゃ困るとか、安全施設を十分に完備してもらっちゃ困るとか、そんなことを言っておるわけじゃないのです。あの輸送力五カ年計画を検討してみますと、非常に不備です。もっともっと増強しなければならぬですよ。もっともっとサービスも改善しなければならぬし、安…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 私は、米その他の農漁産物についての農薬の残留の問題について伺いたいと思います。 もう厚生省のほうもすでに御承知のことと思いますけれども、先月の中旬に、長野県の南佐久郡臼田町の日本農村医学研究所の発表したところによりますと、現在、佐久地方に配給されておる精白米、これは八分づきの精白米ですけれども、この精白米の中に、BHCのほかに、BHCよりも毒性の強いアルドリン、ディルドリンなどの有機塩素剤が検出されたといわれております。BH…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いま、ドリン剤については厚生省でお調べになった五十五検体については検出していないというようなおことばがありましたけれども、このドリン剤については、昨年の暮れですか、高知県の県の衛生研究所、あそこで牛乳を調べた場合に、牛乳の中にも残留しておるというような報告もあったと思うのです。それで、長野県の例は、アルドリンについては確かに一例ですよ。しかし、ほかのドリン剤についてはかなりの例が出ているわけです。ですから、これはやはり相当直…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いまBHCについての御報告がございましたけれども、BHCのいろいろな異性体の中で、特に残留という点で重要だと思いますベータのほうですね、これについてはどうですか。

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いまおっしゃいましたのは大体平均値をおっしゃったのではないかと思うのですけれども、一番最近年のベータBHCの最高はどのくらいか、最低はどのくらいか、平均はどのくらいか、その辺はわかりませんか。また、昭和三十九年以来いままでずっと年々調べておったといえば、年々の傾向はどういう傾向なのか、含有量がふえている傾向なのか、それとも減っていっている傾向であったのか、それから県によっていろいろ高低もあろうかと思うのですけれども、特にきわ…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 それではそうしていただきましょう。 先ほどもちょっと御報告の中にありましたが、昨年十一月に厚生省がきめられた食品衛生調査会の答申に基づいた農薬残留許容量ですね、これによりますと、対象作物は野菜、お茶、くだものの一部など、十一品目にすぎなくて、米が入っていない状態です。また、昨年末以来大きな問題となっている牛乳などの酪農製品ですね。牛乳、バター、チーズ、こういうようなものはもとより入っていないし、それから、肉、卵、魚などについ…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 まあ、これから努力されるというので、けっこうなことですけれどもね。米についてだって、いまおっしゃったようなところがもし理由だとすれば、私はあまり大きな理由にならぬと思うんですね。あとからこれは時間があれば質問したいと思いますけど、とにかくそれは、なんですよ、燐素系の農薬が使われておった、だからBHCその他については調べなかったなんて言ったって、それは理由になりませんよ。いまあなた、日本の農村で、特に米作地帯で、BHCは世界で…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 何か、農林省に責任あるような、そんなつもりで答弁をされたつもりでないでしょうけれども、聞いているほうはそんなふうに受け取らざるを得ないような御答弁の内容だと思いますがね。しかし、やはりこれは、人体への影響という点からすれば、何といっても厚生省が音頭をとってやらなければならぬ仕事だと思うのですよ。たとえば、いま稲については出穂期まではBHCを使ってもいいという指示が農林省から出ておるようですが、これはあとで時間があれば問題にし…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 魚はどうです。魚。

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 輸入食品については……。

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 もう時間が来ましたので、これ以上質問を続けることはできませんので、ひとつ、資料要求として次の資料をお願いしたいと思うんです。 いま申し上げました三十九年以来の米の調査ですね。これのくわしいのがいただきたいと思うんですが、同じく米について、先ほどちょっと申し上げました千葉県の衛生研究所の吹野技師ですね、の調査結果、これを資料としてお願いしたいと思います。 それから牛乳については、高知県衛生研究所が昨年未発表したのがございますね…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 きょうの物価対策閣僚協議会できまった当面の物価安定対策というものについての長官の御説明も伺い、この印刷物もいま読ましていただきましたけれども、私、これをお聞きいたしまして、率直な感じを申しますと、一言で言えば、これはあきれ返った政策だということです。おそらく、この物価安定対策なるものは、物価安定についてはほとんど効果がなかろうというふうに私は思います。むしろ、これをよく読んでみますと、かえって物価値上がりを促進させる可能性の…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いまのお答えを聞いておりますと、この当面の物価安定対策なるものが非常に詳細にわたっていろいろなことを書いている、それに比べては、何とおざなりな答弁だろうと、率直に私は思います。 独占価格について伺いますけれども、首相自身が、この間の六十三国会の施政方針演説の中で、大企業について、生産性の向上を物価のほうに回してくれるように要請するのだというふうなことを言っておられる。私は、この委員会で、企画庁長官はその点について一言も言って…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 どうもその辺へいくと、特に慎重になるんじゃないかと思われますね。とにかく、前企画庁長官は——私は、そのやり方についても、前企画庁長官に、そんなことでできますかということを申し上げたわけですけれども、話し合いを実際されて、何とかして大企業製品の価格の引き下げをできないかということで、具体的に行動しておられる。いま、長官のお話ですと、どうもその辺もまだやっておられないようなお話です。そうしておいて、労働者の賃金との関係などをお考…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 おやりになるというなら、けっこうなことだから、大いにやっていただきたいと思う。しかし、その場合に、当面の物価安定対策についての中にも、そういうことをやはり大いに強調してほしいと思うのですね。ほんとうにおやりになるおつもりがあるなら。 きょうは時間がないので、公共料金やインフレの問題については触れませんけれども、公共料金の問題についてだって、先ほど私鉄運賃の値上げの問題で質問がありましたけれども、どうも長官の態度はあいまいです…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 長官のお答えをいただきましたが、いろいろな点で矛盾撞着しております。それじゃ、やはり経済関係担当の閣僚の答弁として私はすなおに聞くことはできませんよ。たとえば、先ほど、自由化というのは競争条件を整備するものだという趣旨のことを答弁されたが、まさに、その自由化によって競争が激化する。だから、国内の大企業が、長官の言う成長政策というものをとった。このために物価は上がってきたのです。ですから、その成長政策によって物価が上がったので…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 次に、生鮮食料品の市場対策が非常に強調されておりますけれども、しかし、長官も御存じだと思いますけれども、いま消費者が非常に困っているのは、もちろん生鮮食料品の急激な値上がりですが、同時にまた、加工食品の値上がりも非常に著しい。一九六〇年から一九六九年までの間に加工食品の値上がりは九三%。これは、政府の発表している物価指数で計算して九三%。この間、消費者物価の値上がりは約六四%、こういうことになっております。一般の消費者物価の…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 時間がないので、あまり反駁はしませんけれどもね。長官、私の言っていることをそう曲解されちゃ困りますよ。私は、輸入が反対だなんということは一言も言ったことはないんです。この輸入政策はこういうことなんだということを申し上げたのです。部分的一時的でも物価が下がるのはけっこうなことだから、まあ臨機の処置としては輸入政策もけっこうでしょう。しかし、こういうふうに「物価安定対策について」と、があんと麗々しく打ち出して、いかにもこの政策に…

日本共産党1970/06/09

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 手持ちがないそうなので、私のほうから申しますと、人口十五万以上の都市は約百あります。ところが、法律に基づいてつくることのできた卸売り市場は二十七都市しかない。このためにどういう現象が起こっているか、実に奇々怪々な物価値上げ現象が起こっている。たとえば、東京の中央卸売り市場、ここには、近県の農産物、それから漁産物、これらを中心とする生鮮食料品がみんな集まってくる。そうして、ここで取引されて、これが生産地にまた逆送されるのですよ…