P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/08/12

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いま日本の金融が当面している幾つかの具体的な問題に即して伺いたいと思うんですが、一つは、公債の市中消化を含めてのいわゆる公社債市場の育成という問題があろうかと思うんです。しかし、この答申は、いわゆる間接金融、民間金融機関の貸し出しの問題を中心にして答申をしておりますし、私はきょう持ち時間も非常に少のうございますので、この問題は除外して一つ伺いたいと思いますのは、最近の傾向として、都市銀行のシェアですね、これが非常に低下する傾…

日本共産党1970/08/12

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 いまお答えのあった協調融資だとかあるいはまた自己資本の増大だとかいうようなことは、いままでもいろいろやられてきたことだと思います。私はこの答申を読んでみましてその点で端的に考えられますのは、先ほど大臣はあまりお触れになりませんでしたけれども、競争原理の導入ということが非常に強調されている点ですね。そうして、あわせて金融の効率化というような点も非常に強調されている。競争原理の導入との関連で、金利政策ですね、これも弾力化しなけれ…

日本共産党1970/08/12

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 確かに公共性の原則ということが非常に強調されていることは、文字の上で私どもも見ることはできる。しかし、現実のいわゆる民間金融機関のあり方というものは、三井銀行という形で存在し、三菱銀行という形で存在しているわけですね。つまり、旧財閥系の巨大銀行、これが都市銀行の中心勢力をなしているというふうに見なければならぬと思うんです。さて、その場合に、競争原理の導入とか、あるいは金利の弾力化をはかって全体として金融を効率化させる、さらに…

日本共産党1970/08/12

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 確かに、系列金融その他について若干の表現がありますが、この内容を見てみますと、たとえば系列融資や過度の集中融資の問題ですね、この点については十分に配意が行なわるべきであるというきわめて抽象的な表現なんですね。具体的にどういうような対策をとるのか、おそらくこれは私はこういう抽象的な表現しかできなかったろうと思うんですね。なぜかと言えば、それはできない。客観的に巨大金融機関が自分の系列企業に融資をしておる、これが現実だと思うんで…

日本共産党1970/08/12

第63回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○渡辺武君 最後に一問だけお聞きしたいと思います。先ほど成瀬委員からも御指摘がありましたけれども、第三次自由化計画がいま進められている中で、金融機関の自由化という問題が一つ目玉商品として問題になっていると思います。今後具体的にはどうなるかはこれからの先の問題としても、アメリカの巨大銀行を中心とする外国の銀行が日本に続々上陸してくるということは、これはもう避けられない傾向だと思うのですね。他面で、日本の銀行がアジアその他の諸国に進出すると…

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 大臣並びに次官がお見えになりませんので、まず、自動車局長にお尋ねを申し上げたいと思います。 三月十八日の運輸委員会で審議をされまして、自動車損害賠償保障法の一部改正が行なわれたわけでございますが、その審議の過程におきまして、実は治療費の適正化ということがきわめて重大な問題として論議されました。御承知のように、答申の中には、この治療費の適正化をめぐっていろいろな答申がなされておりますが、暫定措置として明細書の添付という問…

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 今月中に実施するということは、来月の一日からこれが実施に移されるということですか。

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 それでは、再び一、二カ月が数カ月に延びたようなかっこうで延びないことを要望いたしておきまして、次に移りたいと思います。 その次の問題は、御承知のように、これもやはり先国会の中で問題になりましたタクシー業務適正化臨時措置法でございます。この法律の中で、いわゆる近代化センターなるものが設立をされ、そして全体としてタクシー業のサービス向上並びにそこに働く人たちの労働条件の向上ということを目的に、このようなものの設立が企図され…

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 いまのお話の中で、私は基本的な考え方に重大な誤りがあるのではないかと思います。と申し上げますのは、つまり、このタクシー近代化を行なうということの中には、いわゆるタクシーそのもののサービスが非常に低下しておるんだ、その一つの要因として、労働条件がきわめて劣悪なんだということがあったと思います。したがって、こういう近代化センターを設けて、福利厚生面の充実をはかっていくんだという話も当然あったわけです。にもかかわらず、いまの…

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 時間がないので次に移りますが、ひとつ目的を間違えないように万全な措置を講じていただきたいと思います。 次に大臣にお尋ねをいたしますが、近ごろの新聞報道によりますと、運輸省は総合交通整備特別会計という、これは仮称になっておりましたが、そういうものを設定する方針を固めた。そして当面、初年度の規模は大体一千億円台を予想されて、とりあえず自動車新税の運輸省の試案をまとめる仕事を急いでおる、こういうふうに新聞は報道いたしておるの…

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 いま大臣の御答弁の中で、関門トンネルというおことばがあったわけですが、これは青函トンネルの誤りであろうと思いますので、訂正をしておいていただきたいと思います。

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 さらに、はっきり言明はされませんでしたが、いわゆる新税なるものを創設していきたいんだ。これは新聞報道によりますと自動車であるということに相なろうかと思うわけでございますが、まあはっきりおっしゃいませんので、なかなかむずかしいんですけれども、現在自動車に課せられておる税金というものが実は八種類にものぼっておる。しかも四十五年度の徴税額でいきますと、一兆二千億にも達しておる。こういうような多額な課税が実はなされておるわけで…

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 そうしますと、次の国会では法改正等は伴わないでしょうか。その辺の準備もあわせておやりになっているでしょうか。

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 それでは最後に、公害問題について大臣にお尋ねをしたいと思います。 これもさきの国会の中で、大臣みずから、一般公害あるいは狭義の意味の公害を最小限度に食いとめていくのは運輸省の責任だ、したがって運輸省の各機関を総動員してこれらに当たっていくのだ、こういうふうに実はおっしゃっておるわけでございますが、御承知のように、その後、きわめて重大な社会問題としてこの公害の問題がクローズアップされておるのでございます。したがいまして、…

民社党1970/08/11

第63回 衆議院 運輸委員会 第28号

○渡辺(武)委員 科学が生み出した社会悪、公害は必ずや科学の力で解決できるのだ、こういうふうに実はいわれているわけでございますが、いまも大臣がおっしゃいましたように、そうはいうものの、その企業だけにまかしておきますと、いろいろな支障があろうかと思いますので、やはり因みずからが積極的な強力な推進策をとっていただきますことを要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本共産党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 谷村委員長に伺います。 ただいまもお話がありましたが、独占禁止懇話会が最近管理価格問題についての中間的取りまとめというのを発表されて、委員長はこの中間報告を受けて、記者会見、新聞紙上などで、いろいろ見解を発表されておられます。きょうは、その点について詳しく伺う時間がございませんので、端的に伺います。 私が新聞紙上で拝見した限りにおいて、委員長の見解として述べられた中で第一の重要な点と思われますのは、ただいまもお話がありました…

日本共産党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 現行独禁法の反独占条項の中にまだ足りないところがあるという点は、私どもも十分理解できるところですけれども、しかし、かりに、もしそうだとするならば、政府内に監視機関をもしつくったとしても、法に限界があるならば、これは十分な機能を発揮できないのじゃないだろうかという気がします。また同時に、この間の合成洗剤の事件でもわかりますが、公正取引委員会が合成洗剤メーカーの上位三社に、管理価格をやっている疑いがある、価格が硬直しているという…

日本共産党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 ちょっと、時間のなにもございましょうけれども、ほんの一問だけあるのですけれども、いいでしょうか。

日本共産党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 最後に一問だけさしていただきます。 委員長の見解の第二の重要な点ですね。これは、管理価格対策と所得政策とを直結しようというふうにされている点だと思います。で、所得政策の主要な目標が賃金に対する抑制政策であることは、これを採用して失敗したイギリスの例からしても、また、この日本ではいわゆる熊谷報告に照らしても、これは明らかだと思います。ところが、いわゆる管理価格の問題は、大企業による生産市場などの独占から生まれる独占価格の問題で…

日本共産党1970/08/11

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号

○渡辺武君 私は私鉄運賃の値上げ問題について質問したいと思います。 先ほど企画庁長官の御答弁を伺っておりますと、初めのうちは長官も企業が赤字であるというようなことからして運賃の値上げに賛成された。ところが、首相が難色を示したために、現在再検討中であるというような御趣旨の答弁をされたわけであります。私は、これは企画庁長官としては恥ずべきことじゃなかろうかというふうに思います。公共料金を極力抑制するというようなことは佐藤首相もたびたび言明さ…