渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1970/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 そうしますと、現在の制度は、いわゆる軽自動車というものには、先ほどお話がございましたように、車検制度というものがないわけでございます。したがいまして、この保安基準が適正に満たされているかどうか、これをチェックする機関は、軽については一体どこでおやりになっておるでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 定期点検整備による、いわゆるユーザーの義務と責任においてこの保安基準を満たしていくのだ、こういう御見解のようでございますが、これは軽に限らず自動車全般について、ユーザーはそのような義務と責任を持っておる。ところが、それではやはりはなはだ危険性があるので、普通自動車以上については車検制度というものを設けておられる、こういうふうに理解をするわけです。ところが、軽自動車に関しては、ユーザーの義務と責任において、定期点検という…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 どうも御答弁がはっきりしないようですが、軽自動車とそれから普通自動車がございますね。軽のみが車検が免除をされておるわけですから、それにはそのように、制度が悪いとかなんとかおっしゃいますけれども、制度が悪ければ制度を直さなければいけないのであって、そのようにおやりになってきたのには、何か理由があるのではないだろうか。いわゆる軽はその程度の、ユーザーの注意義務を十分行なっていれば十分安全が保たれるのだとか、そういうようなこ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 現在、普通車については車検制度というものがあるわけでございますが、現在の車検制度なるものが、いわゆる一般的にいわれております欠陥車、ふぐあい個所が十分にいまの制度そのものでチェックできるとお考えになっておられるかどうか、お尋ねをしたいと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 車検時にあたっては、いろいろのチェックポイントがきめられまして、それによってチェックがされておるというふうに考えるわけですけれども、道路構造の変化あるいは自動車の性能の向上というようなことで、いろいろな変化がございましたね。たとえば従来高速道路がないときは、最高時速六十キロという制限がございました。それらが逐次最高速度そのものも大幅にゆるめられておりますし、そういうような状況の変化に従って、そのチェックポイントというも…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 そこで、前に御質問申し上げましたように、現在の車検制度で、このような道路構造なりいろいろな自動車の性能にマッチして十分に安全がはかられるであろうかどうか、こういう御質問を先ほど申し上げたわけです。そこで、現在は、現在のチェックポイントをやっていけば一応保安上はチェックできるのだ、こういうふうにお答えになったと思います。ところが実際は、そういう高速走行時における事故のチェックというものは、いまのチニックの方法では、現実の…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 その辺に、実はお役所の仕事はきわめてマンマンデーだと言われる一番の原因があろうかと思います。御承知のように、名神高速道路ができましてからもはや数年を経過しておるわけです。さらに東名高速道路ができ、その延長は四百キロ以上にも及んでいるにもかかわらず、いろいろな事故が発生して、ようやくにしてこれから検討していこうと思っております、こういうことでございまして、いかに問題が起きなければそれに対処しないかという行政の姿というもの…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 実はこの件につきましては、私は先国会にも前自動車局長に御質問を申し上げたわけですが、そのときに局長は、まあ御趣旨はよくわかりますので、そのような体制の整備を急いでいきたいと思います、こういうふうに答えておられるわけです。そこで、自動車局長はおかわりになったわけでございますが、技術革新が非常に激しいのだ、したがって、もうお役所がちょっとでもなまけておると役に立たなくなってしまう、だからそれに追い着くために、もっともっとそ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 それでは次に移りますが、御承知のように、現在自動車も製造開始をするにあたっては、いわゆる運輸省当局は型式認定を行なっておられる。その型式認定を受けて、メーカーは車の製造を開始しておるわけであります。車が製造を開始して完成をいたしますと、車検制度によってまた検査がある、そして今度は運行の許可が与えられる。車検を受けたものから走ってもよろしいという許可を実は与えておるわけでございます。いわゆる国そのものが許認可をしておられ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 政治的に責任があるというふうにお考えになっておっても、それは形の上でどのようにあらわれておるであろうか、こういうことでございまして、たとえばいままでいろいろリコール車の問題が起こっておりますね。そのリコール車の問題が起こっております何件かの案件について、それらが直ちに運輸省の中に取り入れられて、そしてチェックポイントに加えられたのか。いろいろな問題点が具体的にそういう形で今後にプラスしていくといいますか、そういうあと処…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 それでは問題を移しまして、現在軽自動車というものがあるわけですけれども、これといわゆる普通自動車との区別は、一体何によってなされておるのでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 その三六〇CCが適当かどうかについて、なぜ三六〇CCというものがその限界になったのか、この辺については何かございますか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 一応当時にさかのぼれば、いわゆるレシプロエンジンを対象にしてお考えになっておったのではなかろうか、こういうふうに考えるわけですが、すでに御案内のように、ロータリーエンジン車が開発されております。また、もろもろのエンジンがいまや開発寸前にある。こういう大きな情勢の変化があるわけです。したがいまして、その三六〇CCというものの限界がはたしてこれでいいのかどうか。そのような検討をなされたことがあるのかどうか。すでにロータリー…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 したがいまして、CCのみによってそのような区別をしていくということがもはや困難な状況になってきておるのではないだろうか。たとえば公害対策である排気ガス対策にいたしましても、現状、軽自動車には、普通自動車と比べましてきわめてゆるやかな規制がなされておる。その理由はと問えば、これはやはり三六〇CCのエンジンではなかなかむずかしいんだ、したがって、やむなくある程度その基準をゆるめざるを得ない、こういうお答えが返ってくるであろ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 それならば逆に質問をいたしますが、排気ガス公害のCOガス規制がなぜ軽にゆるやかでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 そういう両面からいきまして、おっしゃるように、三六〇CCにこだわる必要はないのではないかというふうに私は思うわけです。片面からいけば、やはりエンジン容量の小さいものが排気ガスの浄化装置はなかなかむずかしい、こういう理由づけがなされ、片面からいくと、三六〇CCにこだわるような答えが出てくる。これは相矛盾をいたしておるわけでございまして、やはり確かに長い伝統によっていろいろりっぱなエンジンができるように性能も向上されてきて…
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 普通乗用車はいかがですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 自家用普通トラックあるいは自家用普通乗用車と軽との事故率の対比を見ましても、軽のほうは約半分ないしそれ以下という事故率になっておるわけですが、その中で、本日の問題になっております、いわゆる欠陥車と目される自動車の構造上、性能上のふぐあいによって起きた事故、これは一体どの程度の件数になるでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 ではもう少し簡単にわかりやすくしていただきたいと思いますが、いまいろいろな交通事故が起こっておるわけです。その中で、車両の構造上いわゆる欠陥車と目されるものが起こしておる事故というものは、一体交通事故のうちの何%ぐらいでしょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第30号
○渡辺(武)委員 全交通事故量に対して欠陥車も含めた車両事故による事故、これは〇・五%、つまり一%に満たない、こういうことですね。そうしますと、本来的に欠陥単に基づくところの事故の発生というものは、さらにそれよりも少なくなるであろう、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。