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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 コンビナート用地造成調査というのは組んでいないですね。——そうですか。 それから北部水資源調査のための予算ですね。これも組まれているというふうに聞きましたが、これはいま御承知のとおり沖縄の水資源はほとんどアメリカに握られてしまっている。軍用が主であって、沖縄県民の飲料水その他はその中からわずかにおこぼれとして与えられているという状態だと思いますね。そういう事態を前提として、しかもこれから先、本土あるいはアメリカから大企業が沖…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 水が民生のために役に立つということは、これは当然のことですね。しかし、同時に沖縄という特殊な条件のもとで、これが米軍基地にも使われ、さらにはまた、今後沖縄に進出する日本もしくはアメリカの大企業の工業用水として使われるということも、これまた否定することのできない事実だと思うのですね。ですから、そういうような点が事実上やっぱり重点になってしまうのではないか。これは沖縄の軍事基地その他という条件を、これはそのまま残して、そうしてや…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 北部一周道路ですね、これも復帰記念事業の中に入っていると聞きましたが、その費用はどのぐらいですか。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 七十数億がそれに全部かかるとすると、四十五億九千四百万円というワクからははみ出すんじゃないですか。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 この総理府案ですね、この中にはどのぐらい組まれているかということを伺いたい。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 私の伺ったところによりますと、約三十五億というような数字を聞きました。やはり相当大きな費用ですね。別にこれを全然要らないんだというふうに私ども考えているわけじゃないんですが、しかし、あとからこれは質問の中で明らかにしたいと思いますけれども、いま沖縄県民の生活上あるいは医療上で直面している問題というものは非常に大きいのですね。ですから、そういうものをまず優先すること、これが何よりも復帰記念事業の最たるものじゃなかろうかというふ…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 アルミ五社の進出、それからコンビナートの造成調査、これらの費用が含まれていないということでありますが、それらを除いてもかなりな額が、やはりいま県民が直接求めているもの以外の予算として組まれていることが明らかじゃないかと思うんです。だからこれらの、言ってみれば急を要しないというような費用を除いてみますというと、当初約一千百億の第一次要求額がざらに大幅に削られたと、半分近く削られたということが言えるのじゃないかと思うんです。私は…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 総務長官が一時退席されましたので、質問の順序を変えまして、少し個別の問題を伺いたいと思います。 まず、この総理府案の中には、健康保険制度、これについての予算要求が出ておりません。これは私調べてみますと、四十四年度以降ずっとこの費目はないわけですな。なぜ来年度予算要求の中にこの健康保険制度についての予算が載っていないのか、この点伺いたいと思います。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 国民健康保険じゃなくて、健康保険。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 事務費の補助だけであって、あそこは全部、言ってみれば本土の政府管掌保険と同じ制度だと思うのですね。したがって健保会計の問題が当然問題になるはずです。それについて予算が組まれていないということなんですね。つまり事務費の補助はあるということであって、健保会計そのものについての、健保制度そのものについては予算が組まれていないという状況なんですが、調べてみますと沖縄の健康保険制度は非常に大幅な黒字で、約千八百万ドルですか、邦貨に直し…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 沖縄の健康保険制度は、いま、あと払い制度の問題を言われましたけれども、そのほかにいろいろ本土と違ったところがあるわけですな。総報酬制もそうですし、それから給付率も非常に低いというような問題もありますし、あるいはまた保健所その他の数が非常に少なくて、そうしてあとから払った医療費を取りに行こうと思っても、その条件が十分整わないために、事実上払いっぱなしになっているというような問題もあるし、いろいろ問題は山積をしていると思うのです…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 私の伺っているのは健康保険制度でございます。いわゆる政府管掌の健康保険制度でございます。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 そこで、健康保険制度、これも本土復帰にあたって本土並みにするというふうにいま御答弁もありまして、長官の御答弁も重ねて伺いたいと思うのでありますけれども、もう七二年返還ということになれば、あとわずか一年とそこそこということなんで、おそらく当然来年度予算案の中にはその準備のための予算が組まれなければならないというふうに私考えて検討してみましたが、組まれていない。事務費だけだということですね。これは、言明されたのと実情とが違うのじ…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 長官自身も沖縄の健康保険制度については、医者の門をたたくということをちゅうちょさせるような制度だというふうなことを言っておられるのですね。また、六十億円黒字が出ているというのは、それだけ患者からしぼり取ったその余りだというふうに当然考えられるわけです。沖縄では大問題になっているわけですよ。ですから、来年度予算の中で事務的な分野については多少の補助をつける。しかし、健保会計そのものについて何の触れられるところもないというところ…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 いまお話のあった医介補の問題あるいは保健学部の問題、これはお医者さんではないのですね。だからして診療や治療ができる人ではないわけです。ですからこれをいかに増強しようとも、それは補助にはなるにしても、やはり、健保制度を本土並みにするという点では不十分だと言わなければならない。 それからまた、琉球大学の医学部設置の問題については、あとからさらに質問したいと思いますけれども、これも即席のことではとうてい間に合わない。七二年返還がも…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 四十三年度の決算ですから四十三年度の決算書を見てみましたところが、この沖縄への本土からの医師、歯科医師派遣費、これは使い残りが出ているのですね。その原因はいまおっしゃったように予算を組んでも行く人がないというところに原因があると思います。 〔委員長退席、理事和田静夫君着席〕 それが四十三年度にもあらわれているし、またそれから来年度の予算の中で皆さんそういうことをおっしゃっている。これは解決のためにもう少し本気になってお考えい…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 医師を派遣したいけれどもなかなか行く人がない。それから名護その他多少の御答弁がありましたけれども、しかし保健所の建設、政府立病院の整備費、これが全額削られている、琉球政府の要求額が。これが私は客観的な事実だと思うのですね。ですから、そういう状態では、これは本土並みにすると言ってみても、私は健康保険制度は実体の伴わないものになる、どうしてもこの点は改めていただかなければならぬと思うのですね。 それからまた、医学部設置の問題です…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 時間もないので、先ほど長官御退席中に留保していた質問を一、二簡単にやりたいと思うのです。 一つは、先ほど、琉球政府が国家事務をやっていてその経費を払っている。それについて予算をつけたというふうに言っておりますけれども、この費用をこれは私の調べた資料によると、一九七一会計年度——これは沖縄の会計年度ですが——だけで琉球政府予算の二八・四%、百九十六億七千四百万円にも及んでおる。それがこれを見てみますと、行政運営費として六十四億…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 私、調査してみますと、琉球政府の第一次案ですね、これですと約二百六十億円くらいの国家事務経費を負担しているというようなことになっているかと思うのです。いまの長官の御答弁では、そのうちのほんの一部分を日本政府が負担したにすぎないということになっております。この点は時間がないので一々御答弁いただくわけにいきませんが、この点はともかく根本的に改善していただきたいというふうに思います。また、いま御答弁のありました地方交付税交付金、こ…

民社党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○渡辺(武)委員 軽自動車の安全性について、同僚議員からいろいろな御質問がございましたので、できるだけ重複するところは避けてまいりたいと思います。 まず、道路運送車両法に基づきまして、現在運輸省令というものがございます。その運輸省令の中に車両の保安基準がいろいろ定められておるわけでございますが、この保安基準なるものは、つまり自動車には、大型だとか普通だとか小型だとか軽自動車だとか、いろいろ種別があるわけでございますが、そのような車の大小…