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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 理由にならぬじゃないですか。個々の人がこれは確かにかかわっている、しかし全体としてみれば定期昇給延伸者、これが勤務成績が良好でないという理由によって延伸をさせられているという、ほかの部局にあまり例のないような事件が頻発している。しかもそれが全税関労働組合に集中している。これは定期昇給延伸だけじゃないのです。特別昇給もやられていない。昇任も昇格も、特に全税関労働組合員には異常と思われるほどにやられていない。もちろん全税関労働組…

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 私はあなたに一般論を伺っているわけじゃないのですよ。私は事実を申し上げた。その事実についてあなたはちゃんと把握しておりますか。

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 やはり抽象的であることは明らかです。私はあなたにうそを申し上げているのではないのですよ。職場の秩序を乱したというなら、どういうように職場の秩序を乱したのか、上司の命令を聞かなかったというなら、どういう条件のもとで、どういう命令が出て、どういう理由で聞かなかったのか、そういう点を明らかにしてもらわなければ、あなたの言うことをそのままなまでもって聞くわけにはいかぬ。それからまた、私は一、二の例を申し上げただけなんだけれども、全税…

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 それでは実情をよくお調べになりますですね。もしお調べになったら報告していただけますか、その点どうでしょう。

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 今後留意して不公平な処置をやらないように、この委員会で局長とそれからまた政務次官が言明されたということを私はっきり記憶しておきます。 人事院の方に伺いますけれども、先ほど申しました給与法二条に基づいて、実情把握の権限を持っている。私はこれはただ単なる権限ではないと思う。人事院として、その与えられた機能を正当に果たすために当然やるべき義務だと思う。また組合から人事院に何回も行って、これら実情について、あなた方に詳しくお話をして…

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 私はね、手続をあなたに伺っているんじゃないですよ。そういう手続になっているぐらいのことは私も知ってますわ。いま私が申し上げたのは、税関の実情なんです。不当な差別をやっている。違法行為をやっている。その事実を申し上げた。それを調べもしないで、調べても結局のところは適法だということになる。そうすると、個々の問題に入ってくるかうそれはまたそれでもって提訴すればよろしいと。一体表面的に適法だなんていうことにどうしてなってくるんですか…

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 手続を伺っているんじゃないですよ。手続は何度おっしゃられたって、ああそうでございますかと言うにすぎない。いま税関で行なわれているこの不当なやり方ですね、これは給与法の適用に誤りがあるからこそこういうことになっている。そうでしょう。特定の組合員に対して、勤務成績が良好でないということを理由にして不当な差別が行なわれている、この点を私は申し上げているんです。何回言っても押し問答になりますかう、私はあなたに要望しますけれども、あな…

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 年一回の勤務評定で、年四回行なわれる定期昇給の資格要件をどういうふうにして判断できますか、判断できないじゃないですか。

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 年一回やるという勤務評定は何月ですか、私は三月と聞いていますけれども、どうですか。

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 定期昇給は、一月、四月、七月、十月、この四回行なわれる。その機会が個々の人に与えられているわけです。だとすればこの四回についてこの勤務評定を取り入れて、そうして勤務成績良好かどうかといろ判定を下す、どうしてできますか、三月にやるやつをですね、たとえば十月の定期昇給、三月の勤務評定でどうして適用できますか。

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 そうしますと、その勤務の状態を見て、そうして定期昇給の適格要件である勤務成績が良好かどらかということを判定する人はだれですか、どういう立場にある人ですか。

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 そうすると、結局のところ、いわゆる監督すべき地位にある人たち、普通のことばでいえばいわゆる職制、これが労働者の勤務状況を見て、そうして定期昇給させるだけの勤務成績良好かどうかということを判断すると、こういうことになりますね。局長はこの前の御答弁の中に、一人でやるんじゃない、たくさんでやるから、だからして決していいかげんなことはやらぬのだというような趣旨の御答弁をしておられましたが、一人でやろうと、複数でやろうと、その立場が職…

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 委員長のおことばもありますので、私まだこの問題についてずっと明らかにしたいと思いますけれども、なお残された点はいずれの機会にすることにしまして、最後に、先ほども申しましたけれども、今後ともということがついておりましたけれども、不公平なことはやらぬ、差別はやりませんということを申されましたけれども、現実にいままで差別が行なわれている。そしてその根拠になっている一つの大きな問題点は、これは定期昇給という賃金の問題に、これは日常労…

日本共産党1970/10/08

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第8号

○渡辺武君 いま法律的な根拠と言われましたが、しかし、この法律的根拠は全然間違っております。そのことだけ申し上げて私の質問はきょうはやめておきます。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 本題に入る前に、依然として残っております沖縄への渡航制限の問題、この点についてひとつ総務長官にお尋ねしたいと思います。 最近日本共産党の機関紙であります赤旗の記者の塚平君外二名の渡航申請が拒否されました。それからまた御存じかと思いますけれども、「沖縄」という映画をとりました製作担当者の山本薩夫さん、それから監督の武田敦さん、俳優の鈴木瑞穂さん、女優の佐々木愛さん、これらの四人の方が渡航の申請を出しておられましたけれども、佐々…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 アメリカがいまに至るまでそういう不当なことをやっているということは、これは全く国辱ものだと思うんです、ぼくは。実際これはけしからぬですよ。特に今度選挙を前にして、特別な政党あるいは特定の政治勢力に対してこういう差別が公然と行なわれているということについては、選挙の公正を特に妨げるものだということについて、私どもたびたびこれは申し上げてきました。最近では沖縄の祖国復帰協議会も同じような趣旨から拒否の撤回要求を決議して、六日には…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 別に自衛隊機に乗せて送り込めというようなことを私は言っているわけではないのですよ。しかしやはり総務長官としてアメリカ側に対して公式にこの抗議をするというようなことも、当然私はやられてしかるべきものじゃないか。あるいは日米協議委員会ですね、ここの席上でこの問題を問題にして、そうして撤回を迫るというようなことも当然やられてしかるべきものじゃないか。その点はどうでしょう。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 歯切れがいいとおっしゃいましたけれどもね、やはりこういう日本の、何といいますか、国の権利に関する問題、こういう問題についての侵害は、これはやはり断固たる態度をとるべきだと思うのですね。アメリカ側がどういうような意図を持つかにかかわりなく、国民の権利は政府当局として断固たる態度でもって守るということが私は必要だと思う。長官に重ねてその点を要望して、次の質問に移ります。 私は、先月の中旬ころに沖縄に視察に行ってまいりました。そこ…

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 沖縄側からは来年度予算案についていろいろ要請があったかと思うのです。その第一次の要請額、これは約一千八十億円程度であったというふうに私聞いておりますけれども、その点どうでしょうか。

日本共産党1970/10/07

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○渡辺武君 どうも私がいろいろ現地へ行って聞いたところと、いま長官の言われたところとは、かなり食い違いがあるような感じですね。琉球政府のほうからは、第一次要請額として先ほど数字を申しましたけれども、約一千百億の要請を出している。これが総理府との折衝の中でだいぶ削られていて、結局のところ、先ほど申しましたような約七百億円になってしまったということですね。ですから、やはりこれでは現地の切実な要求は十分満たされる額じゃなかろうというふうに思い…