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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1970/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 そういうことばは、たびたび私伺いましたよ。しかし、私鉄運賃の場合、どういう現象があらわれたか、結局のところ、私鉄経営が赤字だとかなんとかいうふうなことを理由づけて、まず経済企画庁が賛成する、そして最後に佐藤総理に押えられる、今後どうなるかわかりませんけれども、そういういきさつがはっきり示しているじゃないですか。いまおっしゃった長官のおことば、これ、堅持されないということでしょう。私の伺いたいのは、総理も、それから長官も、施政…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 原則として押えるという立場を堅持してほしいと思うのですね。個々の場合に審査して、そして、やれ経営が赤字である、それだったら、物価を重点施策にするというその原則はいつの間にやらほうり投げてしまって、今度は経営を維持することが最重点施策ということになってしまうのじゃ、物価抑制というのは最重点施策だといくら言明したって、そうでないということになってしまう。その点、重ねて伺いたい。これほど公共料金の一斉大幅値上げが行なわれようとして…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 答弁にならぬと思うのですね。 具体的に伺いましょう。佐藤内閣には物価対策閣僚協議会というのがあると思うのです。一体、この物価対策閣僚協議会で、経済企画庁長官は、この公共料金の引き上げ1概算要求の中には電電公社の問題が出ていると言われますけれども、この一つでもいい、あるいは将来起こるだろうと思われる国鉄運賃の値上げ、あるいはその他の値上げ、これについて物価対策閣僚協議会で経済企画庁長官は反対の立場を堅持されて、佐藤内閣の物価抑…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 それでは、次に移りましょう。——長官の考え、ある程度わかりました。非常にあぶなつかしいですね。どうも歯切れの悪い御答弁ですよ。私は、やはり、物価の問題を責任を持ってやられるのならば、はっきりと、公共料金の値上げ、これは絶対させないようにがんばりますと言ってほしいと思う。個々に審査して考えるというようなことでは、いつひっくり返るかわからない。そういうことじゃないでしょうか。 次に、カラーテレビのいわゆる価格モデルの問題、この点…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 これは担当閣僚にまかせておくわけにいかぬと私は思うのです。これは非常に大事な問題です。一カラーテレビの問題だけじゃないと思うのです。日本の大メーカーのつくった価格の形成の問題についての一つの典型だと思うのです。そういう意味で、物価問題という見地から重要だと思うのです。これは、この物価等対策特別委員会でも、私は、この問題の実情、これを明らかにする必要があるのじゃないかというふうに思いますが、そういう意味で委員長にお願いしたいの…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 やむを得ないから、続きで長官に伺いましょう、一問だけ。 いま申しましたように、このカラーテレビの問題というのは一つの典型にすぎないと思うのですね。アメリカでダンピンングだといって問題にされておる商品、これはたくさんまだあると思うのです。けさの新聞記事によりますと、日本製のコンデンサーも、すでにアメリカの財務省から関税評価差しとめ命令を受けたというようなこともありますし、そのほかたくさんあると思います。それからまた、国内で、大…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 長官が帰られましたので、長官に伺いたいことを、あなたに伺わなければならぬということで、その点、了解の上で御答弁いただきたいと思います。 公正取引委員長の谷村さんが、いわゆる谷村構想というものを発表されておりますね。そのうちの一つとして、政府機関にこの管理価格などの調査をする機関をつくったらどうかというような提案があったと思うのです。いまの企画庁長官の御答弁によりますと、公正取引委員会にそのような権限を付与したらどうかと思って…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 別に、いまおっしゃった点に反対しながら申し上げるわけじゃないのですけれども、私どもの党は、以前から国会にそういう独占価格を調査する必要な権限を持った機関をつくるべきだということを主張しております。このわが党の主張は、これは別に非現実的なものじゃないと私は思っているのです。いまの日本の条件からいって、やろうと思えばできることなんです。特に、アメリカで議会内に、ご承知の反トラスト・独占小委員会というのが設置されておる。特にその上…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 それでは、もう一つ、私は、いまの物価政策上大きな抜け穴がある点を問題にしたいと思うのです。それは、今年の六月十八日に、公正取引委員会が、ハム、ソーセージ類について価格協定があるということで、日本ハム・ソーセージ工業協同組合へ、この価格協定をやめるべきだという警告を出しました。これは御存じだと思うのです。ところが、業界は、これが独占禁止法違反だということを認めて警告を受け入れた。警告を受け入れながら、しかも、協定によって引き上…

日本共産党1970/09/10

第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号

○渡辺武君 独禁法の運用という点でやっていきたいということですけれども、たとえば、独禁法のどの辺をどう運用したらいいとお考えになるのか、その点をお聞かせいただきたい。 それからもう一つ。時間が来ましたので、最後に一問しますけれども、いまの物価政策上、もう一つ大きな抜け穴があると思うのですね。その点について伺いたいと思うのです。それは、カラーテレビの問題は先ほど申しましたけれども、このカラーテレビ業界、これまた、公正取引委員会によって、カ…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 去る七月十日に開かれました参議院の文教委員会におきまして、わが党の小笠原議員が拓大に起こりました暴力問題、これについて御質問申し上げました。そのとき西岡文部政務次官は「拓大当局の学生部長を本省に招きまして、今後その対策に遺漏なきよう指導をいたしているところでございます。」というふうにお答えになっておられます。特に拓大当局が当時計画しておりました学内諸団体の総点検について、村山大学学術局長が、この大学の方針を支持されて、「文部…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 なお、加害者側からの調査もとるということでございますけれども、もうこの被害報告なるものが出てから一カ月近くたっているわけです。ですから、暫定的にも私は大学当局として文部省に文書をもって報告するということが責任のある態度じゃあるまいかというふうに考えます。文部省としても、やはり新聞にも発表されましたし、非常に暴力行為が頻発しておったという状態でありますので、これはやはり積極的に文書でもって詳しい報告をとられて、その内容を検討さ…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 文部省は六月二十四日の通達で学生の課外活動における暴力行為の防止という点を非常に強調された。また先ほど申しましたこの前の文教委員会でも暴力を防止しなければならぬということを強調された。いまこの委員会でも強調されている。この点については私も承知しておるわけですけれども、いま申しましたように拓大には、安生君事件を氷山の一角とするような暴力行為が日常茶飯事として横行しておるというのが実情なんです。ですから、これについては一片の通達…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 いまおことばがありましたけれども、私は大学当局にただ単に期待するというようなことだけでは、拓大の問題は私は解決できないんじゃないかというふうに思います。なぜかと申しますと、いま申しましたように事故調査小委員会の発表したこのものの内容を一見しただけで、問題の所在が非常に深いということがすぐわかるというふうに私は思います。その点で文部省がもう少し積極的に拓大から文書の報告なり、詳しい資料なりお取り寄せになって、十分これを検討して…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 私の資料と言いますけれどもね。これは私がかってにつくり上げた資料じゃないですよ。大学がつくった正規の調査委員会、ここの報告に基づいて客観的に私は申し上げておる。そうしてまた中曽根さんが拓大の総長であり麗沢会の会長だということもこれはまた客観的な事実ですよ。中曽根さんが最大の責任者だということは、これは否定すべくもない事実です。しかも、いま大臣は中曽根さんは精一ぱい努力しているというふうに言われましたけれども、その中曽根さんの…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 いまお答えにありましたように、六月十九日、二十日、二十二日、二十三日、この日の無届け集会、無届けデモ、マイク使用等々ですね、学内の秩序を乱したということが理由になっているわけですね。そこで、やはり問題は具体的な問題から検討してみる必要がある。一体学校側の言っていることが事実なのかどうかという点で検討していただく必要がある。そうすれば中曽根さんの努力というものの内容がどういう内容を持った努力かということがわかっていただけるのじ…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 抽象論で答弁をお避けになるのは私はよくないことだと思うのですね。民青その他についても大臣の御発言、私はここでいま論争するつもりは少しもありませんけれども、根本的に民青について間違っております。各地の大学で紛争が起こっても、最も民主主義的に、平和的にこの問題を解決しようと思って努力しているのは、これは民主青年同盟です。例なら幾らでもあげてみせますけれども、しかし私は抽象論でここでいまあなたと争うつもりはありませんけれども、拓大…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 暴力が特定できるかどうかというような、そこに問題があるんじゃないのです。そうじゃなくて、まさに暴力を根絶してほしいということで運動している、みずからは何も暴力を振るっていない。大学側の処分の中に暴力をふるったとは一言も書いていない。そういう学生が厳しい処罰を受けておる。これは一体どういうことなんですか。文部省当局としてそんなことを許していいと思いますか、また、そういうことをやっている中曽根総長は、暴力を根絶することができるか…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 もう一度重ねて申し上げておきます。問題になっている六月の十九日のこの日は、一方で集会が開かれている、他方では緊急の教授会が開かれておる。授業はやられていなかったのです。それから次の二十日の日、これは土曜日だった。学生の集会が開かれたのは午後です、授業の終わったあと。いいですか。ですから学内の秩序を乱した乱したというけれども、しかし学校の最大の目的の一つである学生に対する授業、これはいささかも開かれていない。学校当局が言う学内…

日本共産党1970/09/04

第63回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○渡辺武君 大臣のお考えはわかりました。私は、はっきり申しますけれど、九月一日から学校が再開されて学生が来ているということは、これは確かに事実です。事実だけれども、問題の本質は以前とあまり変わっていないということですね。拓大で暴力行為が頻発するその条件というものは、いささかも改まっていない。この点をはっきりとメスを入れて、直していかなければ、拓大の暴力行為というものは今後もおそらく続くだろう。この点はっきり申し上げておきます。 さて、次…