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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 ちょっと理解できなかったのですけれどもね、どういうことですか。合併そのものが自主的に行なわれるということが認可をする条件だということなんでしょうか。つまり逆に言えば、合併が自主的なものでない場合は大蔵省としては認可しないというふうに理解していいのですか。

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 経過、手続じゃないのです、私の伺いたいのは。つまり認可の条件ですね。これを伺っているわけです。で、つまりその合併が自主的なものでないという場合には認可しないということなのか、ということを伺っているんです。

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 それでは伺いますけれども、現在福岡県にあります福岡相互銀行とそれから正金相互銀行との合併問題が起こっておりますけれども、これはきのうの衆議院での質疑の中でその内容はもう御存じだと思いますけれども、この合併についてはすでに大蔵省として内認可は与えられたのか、あるいはまたその前なのか、伺いたいと思います。

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 この合併について正金相互銀行の労働組合が合併反対の決議をしている、満場一致の決議。それからそれだけでなく、この正金相互銀行の支店長会ですね、ここでも全員一致で反対の決議をしている。さらにはまた重役のほとんどの人たちもこの合併には賛成していない。さらに進んで申し上げますと、この正金相互銀行の融資のある取引先八千三百一軒、このうちの七千九百三十三軒までが合併に反対しているという事実がございますけれども、この点、大蔵省としてはもう…

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 そうしますと、いまおしゃったことを考えてみますと、重役については若干食い違いがありますけれども、しかし従業員、支店長、それから取引先、これらについては根回しが不十分で、したがって今後説得を続けるということなんで、事実は私が申し上げたとおり、労働組合も反対しておれば支店長会も反対している。取引先の圧倒的な多数の人たち、これも反対しているということであるという点は御存じですね。

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 それでは伺いますけれども、先ほどの附帯決議ですね。この「本法の推進にあたり、特に人員整理、労働条件の引下げ、差別待遇等を行なうことのないように、労使間において自主的に決定せしめるとともに」云々というふうになっておりますね。それからさらに読みますと、「合併及び転換に際して、中小金融機関に専ら依存していた中小零細企業者が、不利益をこうむる結果を招来しないよう特に配慮すべきである。」というのが内容だと思うのですけれども、いま局長の…

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 そうしますと、そういう附帯決議の趣旨が生かされる方向で今後努力すると、あるいは現在努力中ということですね。そうすると現実はその努力が必要である。先ほど私が申しましたように、従業員も支店長も全員反対しておる、あるいは取引先の大多数が反対しておるというのが現実だということですね。そうしますと、その現状のもとでは、当然これは合併も承認できないということになろうかと思いますが、どうですか。

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 最後には説得できるだろうという報告をしたというんですね。もしその説得ができなかったらどうなりますか。あなた方は説得ができなかったら合併の承認をしないというふうに当然お考えになるでしょうね、どうでしょうか。

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 ちょっと答弁が質問の焦点からはずれておるのですよ。その点をひとつ留意してお答えいただきたいと思います。私の伺っておるのは、附帯決議には先ほど局長も言われたような内容が盛り込まれておる。また第六条の二項には先ほど局長のお触れになったようなことが盛り込まれておる。もしこの条件が満たされなければ承認はできないということを言われたわけですね。ところで現実はどうなのかと言えば、労働組合が反対している。社長はいま一生懸命で説得中だという…

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 手続を伺っているんじゃないですよ。つまりこういうことなんです。何回も繰り返して残念なんですけれども、合併に大蔵省として認可を与える条件として、あなたは先ほど幾つかあげられたですね。ところが、現状はそれを満たしていない。経営者は努力している、それをいま見ているんだということをおっしゃったけれども、現実はその条件を満たしていない。そうしたら、いまの現実が続く限り、つまり経営者がいろいろ説得している努力が失敗したと、労働組合も承認…

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 じゃ端的に伺いますけれども、この附帯決議に「特に人員整理、労働条件の引下げ、差別待遇等を行なうことのないように、労使間において自主的に決定せしめる」ということが出ておりますね。労使間で自主的に決定しなかったならば承認できないということですね。

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 先ほどの金融機関の合併及び転換に関する法律の第六条の二項の四ですね、「当該金融機関が合併又は転換後に行なおうとする業務を的確に遂行する見込みが確実であること」ということが書かれておりますね。ただいま局長は附帯決議の趣旨を尊重すると言われました。けっこうです。しかし、同時にまた、この法の第六条の二項の四にいま申し上げたようなことが書いてある。そこで、労働組合や支店長会全員が反対して、また重役の中でも あなたは一人と言われました…

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 いつの時点で判断を下すかということを私は伺っているのじゃないですよ、いいですか。認可の条件を聞いているのです。そこを間違えないで御答弁をいただきたい。つまり六条の二項の四には、合併にあたって、「業務を的確に遂行する見込みが確実であること」ということが認可の条件だということになっているでしょう、そうですね。労働組合も反対している、支店長会も反対している、重役の中にも反対者がいる、そういうような事態のもとで、もしかりに合併を強行…

日本共産党1971/05/21

第65回 参議院 決算委員会 第15号

○渡辺武君 もう時間がきましたので、一つ二つ固めて伺います。 どうも局長の御答弁を聞いていると、あぶなっかしくてしょうがないという気持ちなんですよ。つまりあの正金相互銀行では、合併促進をやっているのは社長一人ですよ。そうしてそのほかの人たちは、ほとんどこれはもう反対です。お得意さんまで反対しているというのが実情です。ところが局長の御答弁を伺っておりますと、その合併推進者である社長の言い分、これをうのみにするのじゃないかという危険が非常に…

日本共産党1971/05/20

第65回 参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 先ほど来の質疑応答の中で、円に対する投機的なアタック、これについては、ある程度の措置が講ぜられて、まだ円投機というのが大規模には起こっていないということが明らかになりましたけれども、しかし、同時に、日本の国際収支の基礎収支は依然として黒字を続けておるという状況でありますので、やはり円切り上げに対する国際的な圧力というものは今後依然として引き続くし、さらには強くなるだろうというふうに見て私は差しつかえないと思うんですね。また、…

日本共産党1971/05/20

第65回 参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 日本が輸出が急速に伸びているということが黒字のふえている重要な理由だというふうにおっしゃいましたけれども、私、やはりその点が非常に大事じゃないかと思うのですね。一時的にはそれは確かに輸入がいま鈍化しております。しかし、基本的には、自由化を進めるということよりも、何といいますか、輸出第一主義と言ってもいいくらい猛烈な勢いで海外に進出しているということのほうがより大きな問題じゃないかと思うのです。さらに言えば、貿易の自由化ですね…

日本共産党1971/05/20

第65回 参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 先ほど来の御答弁を伺っておりますと、今度西ドイツを中心として起こった国際通貨危機の背景、あるいは根源と言ってもいいと思いますが、そこにアメリカのドル危機の激化があるというような御答弁でございましたが、私もその点は賛成です。しかし、私は、それだけじゃないだろうというふうに考えております。と申しますのは、アメリカは、先ほども御答弁の中にありましたが、昨年は法的決済ベースで約百億ドル、この第一四半期には五十五億ドルという大幅な赤字…

日本共産党1971/05/20

第65回 参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 金についてはどうですか。

日本共産党1971/05/20

第65回 参議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺武君 時間が来たそうで、あとほんの一言だけ伺います。 新聞によりますと、フランス政府が日本政府の意向を打診してきている問題があるそうです。その内容はどうかと申しますと、いまの国際通貨危機を解決する一つの方法として、主要国が平価を一斉に切り下げたらどうだと。そうして、その中でアメリカのドルの平価の切り下げはほかの国よりも大きくして、事実上ドルの切り下げという形をとるようにしたらどうかというのを在仏日本大使館を通じて日本政府の意向を打…

日本共産党1971/05/19

第65回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○渡辺武君 私は、再販価格維持制度の問題について質問いたします。 この問題は、独占価格のあらわれの一つとして、前から物価対策の見地から問題になってまいりました。特に最近は、消費者団体がこの制度を廃止せよという強い要求を出しておりますし、公正取引委員会も、四月の十五日でございましたか、「再販売価格維持行為の弊害規制等について」という方針を出しておられます。そこで、この問題についての経済企画庁長官及び公正取引委員会の委員長の態度をお聞きした…