渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 先月お出しになった「わが国道路整備の現状と長期計画 昭和四十六年七月 建設省道路局」この中には、いま言われました新全総に基づくGNPをもととしてこれができ上がっておるわけです。これは違うのですか。この日付は四十六年七月と書いてありますが。だから、いま局長がおっしゃっているように、手直しの必要があるというふうにごらんになるならば、先月出たおたくの資料がそのままの状態で、何らそれに触れておらずにおやりになっておるのは若干お…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 時間がございませんので簡単にやりたいと思いますが、そのように、つまり総合的な交通体係を確立するために各省がそれぞれの立場でおやりになるわけですね。ところが、現実に国の政策というのはやられるときには一本ですから、そういう立場の相違があるわけですけれども、それならなぜ運輸省はそういう段階で建設省の意見を挿入されないのか、あるいは、それらのお役所の相互的な連絡といいますか、一つの共通した問題についての横の連携、これがきわめて…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 私ども国民の立場から見ると、総合交通体系なんというものは、そう各省がばらばらにおつくりになるものではなくて、当然、国が一本になって——これはアメリカあるいはドイツ等を見ましても、交通省なり運輸省というものが独立して、道路建設に至るまで、幅広くそれらを包含した省になっていますね。実際にはそのように国全体が一つになって当たらなければならないものなんですよ。ところが、各省が非常にまちまちにおやりになるためにロスが多いし、その…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 だいぶ的のはずれたお答えで、ちょっとよくわからぬのですけれども、私はそういうことをお尋ねしたわけではなくて、道路整備の費用負担についてこれからどうあるべきかと聞いたわけですから、その点ひとつ十分にお考え願いたい。 特に私がこういうことを持ち出しましたのは、この前いろいろお出しになっておる道路局編集のパンフレット等を見ましても、自動車所有者はまだ担税能力があるのだ、そして欧米に比較してこうだと、端的に数字をお並べになって…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○渡辺武君 私は、円問題について二、三伺いたいと思います。 最近三十六人の近代経済学者が、円を一定の期間継続的に小刻みに引き上げる方式をとったらいいだろうというような提言をしておりますけれども、大臣としてこの提言に賛成なのか、反対なのか、まず伺いたいと思います。
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○渡辺武君 学者の方々の提言に賛成ではないというふうにお答えになりましたが、調べてみますと、この円の小刻み引き上げという方式ですね、これは実はアメリカの提案でもあるのじゃないかというふうに私は思います。たとえば、今年の二月の大統領経済諮問委員会の年次報告の中に、時間がないので要点だけ読みますと、為替制度のあり方については、平価を現在以上にひんぱんに小刻みに改定する方式をとるならば、国際収支の不均衡拡大を防ぐことができるだろうという趣旨の…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○渡辺武君 アメリカのいわば公式の提案ですね、この小刻み引き上げをやるべきだ。これは、私はやはりアメリカの立場から、いま深刻になっているドル危機を、ほかの国の犠牲で切り抜けるということから出てきている提案だと思うのですね。たとえば、かりに日本が円を切り上げたら、日本の対米輸出は困難になるし、そしてまた、アメリカからの輸入は、これはそれだけ促進されるという条件がつくられるわけですから、アメリカがこういう他国の犠牲によって解決するという案を…
第66回 参議院 大蔵委員会 第1号
○渡辺武君 最後に一問だけ。 はからずも非常におもしろい御答弁を伺いました。やはりキーカレンシーであるドルを防衛するということが、日本政府のやはり基本政策だという立場に立つ以上は、アメリカのドル防衛政策に協力するということになっていかざるを得ないし、したがって、またアメリカの要求する円切り上げを含むさまざまの政策をのんでいかざるを得ない、こういうことにならざるを得ないと私は思います。 ところで、ここで私はもう一つ新しく伺いたいことは、次…
第65回 参議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました自動車重量税法案に対して反対いたすものであります。 討論に先立って、本日の当委員会の運営について委員長に厳重に抗議したいと思います。本日の委員会におきまして、民社党の委員より議事運営−についての意見がありました。その内容は、すでに皆さんも御存じのとおり、委員長の今回の議事運営が国会法五十一条に違反する疑いがあるという点でございました。私ども共産党は、この問題は民社党の委員の…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 最初に、運輸省から伺いたいんですけれども、現在の乗用車の保有状況は所得階層別にどうなっておりますか、伺いたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 私が経済企画庁の調査局からいただいた資料によりますと、これは全世帯の場合、年間の所得が三十万円未満の世帯、このうちの一・八%が乗用車を持っている、それから三十万円から六十万円の層が七・二%、六十万円から九十万円の層が一七・七%、九十万円から百二十万円の層が二七・六%、百二十万円から百五十万円の層が三〇・一%、百五十万円から百八十万円の層が三六・五%、百八十万円以上が五〇・九%、こういうことになっております。この所得階層別の所…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 忍んでいただきたいといいましても、それは国民が十分金の余裕があってコロナを買うならこれまた別ですよ。担税力があるところに税金はかけなければならぬ。特に高額所得者にはその分に応じてたくさん税金を払ってもらわなければならぬ。しかし、所得税も納めることのできないような低所得者層、これが生活の必要上自動車を買っている、それにも税金をかけるというのは、これは全く不当な課税のやり方だと私は思う。つまり、いまの国民の実情を見てみますと、自…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 あとからこの自動車重量税の税収の使い道については質問したいと思いますけれども、しかし、大体のところ、いま政府が考えているのは、この財源によって高速自動車道路を急速に整備しようということだろうと思うのですが、特に新全国総合開発計画の中でのあの交通網の徹底的な整備というのが私は中心的な目標だと思う。いま生活に追われて、そういう中で毎日の通勤その他に自動車を使っているという人たちに役立つような、そういう道路でないことは、これは私は…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 そちらを計算していただいている間に、ちょっと運輸省の方に伺いますが、現在の輸送貨物と輸送人員のうち、トラック、バス、乗用車ですね、これのウェートはそれぞれどのくらいを占めているか、これを先に伺いたいと思います。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 パーセンテージだけでいいです、全体の中で占める。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 いまお読みになった旅客輸送のほうですね、バス、乗用車合わせての数字は、これは年度間の総輸送人員の中の何%を占めているでししょうか。——じゃ、時間もかかりますから、念のためにと思って伺ったのですけれども私の手持ちの資料とただいまおっしゃった数字が一致しておりますので、私のいま手持ちの資料で質問を進めさせていただきます。 ただいまの御答弁によりますと、年間の旅客輸送、バス、乗用車合わせて、自動車全体が二百十七億八千五百万人という…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 そうしますと、自動車が、人の輸送、物の輸送の中でどれほど大きな役割りを演じているかということは、いまの統計で非常に明確にあらわれていると思いますね。 そこで、先ほど私がお聞きした数字はもうできましたか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 日本の貨物、旅客輸送の中で大きな役割りを演じている自動車輸送ですね、その中でいまの税収のほうから判断しますと、自家用のほうがかなり比率が高くなっているということですけれども、同時にまた、営業用の比率も無視できない状況だと思うのですね。 そこで、今度の税金が自動車にかかるということになりますと、まず第一には、自家用自動車を持っておられる方は、私が先ほど申しました低所得者層ですが、そういう人たちに大きな負担がかかる。それだけでは…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 理屈もまずいけれども、答弁もまずい。というのは、私の伺った点に答えていない。運輸大臣が衆議院のほうで答弁されているのを拝見しますと、自動車重量税をかけても、ハイヤー事業から考えると、年間二百万円ないし三百万円の収入の中でわずか五千円の支出増だと、だから運賃の値上げにならぬ、こういう理屈を立てておられるわけですね。こういう理屈、それからいまおっしゃられた理屈ですね、これはもう公共料金を値上げするときに必ず言う理屈ですね。ところ…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 トラックは三十八万三千二百五十円、たいへんなもんですよ、これは。ですから、全国でそれは乗用車を持っている人たちも反対しておられるけれども、特にトラック営業をやっている人たちは、もうこんなことやったら営業が成り立たぬということで反対運動をやっているんです。これを無理やり押し切って値上げすれば、何とか経営の状態を打開しょうということで値上げに動くことは明らかだというふうに見なきゃならぬ。物価が値上がりすれば、自動車を持っていない…