渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 時間がないので、私の質問の焦点をはずれておりますけれども、次に移らざるを得ません。 いまおっしゃったそのいわゆる輸出金融の中の大部分を占めているという輸出前受け制度によるドル売りですね、これを私は一つ問題にしたいと思うのです。これはほかの委員も問題にしましたけれども、この制度はこれは輸出認証を受けなくても事前にドルを手に入れることができるという制度であって、こういう事態の場合には、スペキュレーションをやるにはこれは絶好の制度…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 大体おかしいじゃないですか。わずか十二日の間に、四十億ドルもこのドルが入ってきている。そのうちのかなりのものが輸出前受け金制度で手に入れたドルだ。普通じゃ考えられませんよ。こんな短期間にこれほどの輸出契約がばたばたと成立する、これはどうしても投機のにおいが非常に大きい。 いま正規の輸出契約がなければと言われましたが、正規の輸出契約があると言って、この前受け金制度でドルをとった人が、もし輸出を現実にしなかった場合、一体そこに罰…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 キャンセルはどうですか、キャンセルは。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 そうしますと、この制度によれば、これはあなたがたのほうがよく御存じだけれども、標準決済方式によれば、輸出認証前のものですね、これは一年以内に決済する、船積み後のものは半年以内、こういうことになっていますね。そうすると、いまその返済を命ぜられるんだとおっしゃったけれども、少なくとも一年間は持っておられる。船積み後のやつは半年間は持っておられる、ドルを、ね。そうでしょう。いまこれらの人たちは、あの短期間にばく大なドルを手に入れて…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 問題は、今度の円の切り上げで、国民は生活上その他に大きな打撃を受けるだろうとみんな心配している、そのまっ最中で、短期間の間にべらぼうな為替差益を手に入れることができるという事件です。しかもそれを政府が見のがしていた、あるいは公然とこれに協力してきた。そうでしょう。輸出前受け金制度、これをこの現在の為替管理制度のもとで、押えもしないでやりっぱなしにさしてきた。先ほどの御答弁によれば、あとで調べてみたところがルーズなところがあっ…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 一般論を私は伺いたくて質問しているのじゃないのです。大臣御答弁いただきたい。いま申しましたような事態、スペキュレーションを防ぐために不当な投機利潤を押えるために、彼らがドルを買い戻すときに、売った値段でもって買い戻さなければならないということを義務づけるべきだと思う。それをおやりになるおつもりがあるかどうか。
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 時間がないので、もうなんですから、最後に一問だけ伺いたいと思います。 このように大企業に対して野放しの投機をやらしている。しかもそれだけじゃない。時間がないからはしょらざるを得ませんが、日本銀行は、先ほども多田委員からも御指摘がありましたけれども、二十五日、六日の両日にわたって外国為替資金貸し付け制度、これの期限前の返済をみております。このことによって、外国為替銀行の持っていた大量のドルが、これが売られているのですよ。これは…
第66回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 アメリカ大使が返還前にドルと円の切りかえは不可能じゃないということをはっきり言っているわけですから、早急にアメリカ政府と交渉して、復帰前一ドル三百六十円のレートで交換するようにすべきだと思う。その措置をとるおつもりがあるかどうか。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 私は、まず、建設省所管の国有財産の維持管理がきわめてずさんであるという疑念がございますので、建設大臣並びに大蔵省の藤原国有財産第一課長にお尋ねをしていきたいと思います。さらには、総合交通体系に関連をいたしまして、道路局長並びに運輸省の見坊審議官、あるいは吉村政策計画官等に順次御質問をしたい、かように考えるわけでございます。 そこで、まず、建設省所管の国有財産、いろいろたくさんあるわけでございますが、その中で特に法定外道…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 その維持管理の現実の実態というものは、一体どのようになっていますか。
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 大蔵省の藤原課長に御質問をいたしますが、国有財産法第十一条に、「大蔵大臣は、各省各庁の長の所管に属する国有財産につき、その現況に関する記録を備え、常時その状況を明らかにして置かなければならない。」こういうふうに規定をいたしております。したがいまして、大蔵省でも、この各省庁の長の所管に属する国有財産ですから、この現況を当然把握をされておると思いますが、大蔵省ではどのような把握をされておるのか、お答えを願いたいと思います。…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 お聞きをいたしましたように、少なくとも国有財産がきわめてずさんな管理が行なわれておるわけでございます。そこで、そのずさんな管理のために非常に国民が迷惑をこうむっておる具体的な例を申し上げますと、この里道というものが、建築基準法に、「現に存在する道」という規定があるわけですけれども、この「現に存在する道」として認められておりますから、この道路沿いには建築が許可をされておる、こういう状況があるわけでございます。したがいまし…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 前段のお答えはちょっと理解しにくいわけですが、建築基準法によります道路の定義、つまり第四十二条には、「この章の規定において「道路」とは、次の各号の一に該当する幅員四メートル以上のものをいう。」ということになっておりますけれども、その第三号に、「この章の規定が適用されるに至った際現に存在する道」という規定がありますね。そうしますと、この法律が適用されるに至ったときにすでにもうあった道については、必ずしも幅員が四メートル以…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 つまり、里道であっても、その道路の中心から二メートル離れておれば建築を許可する、こういうことですね。したがって、里道そのものはそんなに広くございませんし、せいぜい一・何メートルという道が多いわけですから、私有地でそれだけ空閑地をつくっておいて、そしてやるということであろうかと思いますが、現実にそれがはっきり守られておるのかどうか。その実態を先ほど私は御質問いたしましたが、どうも県でも十分に把握をしていないようだというお…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 実態はきわめて不明確であるわけです。土地台帳を見ましてもこれがはっきりしていない。あるいは長い歴史のうちには、個人がかってにその里道をつけかえてしまっているところもある。それが実態なんですね。だから、おっしゃっておられますけれども、ほんとうにどこが道路の中心がわかっておるのかどうか。現に存在する里道すら十分に把握できていないのに、道路の中心から二メートル引っ込ませて、建築基準で許可を与えておりますと言われましても、一体…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 大臣、簡単に地方道に編入すればいいのだとおっしゃりますけれども、現実にこれは非常に幅員が狭いのですよ。したがって、市町村もそれを認定すれば、いわゆる道路とは何ぞやということになっておりますから、その基準に適合するような道路にしなければならぬ。これにはばく大な予算が要るわけですよ。ために、せっかく建設省が県に委任をされ、県知事が各市町村にまた維持管理をいろいろ条例なんかをつくってやらせようとしましても、これは予算が全然あ…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 時間が迫ってまいりますので大体にしておきたいと思いますが、いま少しとか、徐々にとか、いろいろなことばを使っておられますが、そういうことが、またこれから数年先たっても同じことが繰り返されていくおそれが非常に多いわけです。現にそういう要望が各省から出ておるにもかかわらず、数年そのまま放置されておる。これは、きょうこれで委員会を終わって、また来年あたり質問しても同じような答弁ではないかと思うのですよ。だから、少なくとももう一…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 水かけ論になっていきますけれども、少なくとも、国有財産がそのようなずさんな管理がされておる。しかも、これはもう不法に使われてしまっておる例もたくさんあるわけですよ。それがそのまま放置されておる。適切な行政指導も行なわれていない。そのうちにうやむやになってしまう。これは民法でいったって、十年間悪意なく使っておれば所有権は移ってしまうのですよ。そういう所有権が移転してしまうような土地が非常に多いのではないかとすら思えるくら…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 大臣、のんびりしたことをおっしゃっていますけれども、実は、非常に緊急な要があるというのは、現在の交通事情というものが都市の中においてはもう非常に渋滞がはなはだしい。しかも、交通事故が年々増加をしているといういまの状況の中で、当然総合的な交通体系の確立が必要だということが、これはもう以前から各界でいわれているわけですよ。それは確かにいろいろな問題はあるでしょう。だから、一挙にはいかぬから、これからぼつぼつ考えるというよう…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 いまの運輸省の見解に対して、道路局としてはどのようにお考えでしょうか。