渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 信用状のほうは。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 この信用状の接受高ですね、八月はまだ例年に比べても、あるいはまたことしに入っての各月に比べても、そうひどく落ち込んでるというような事態でないようですね。これはどうなんですか、すでに成約した輸出契約が、これが反映していると、信用状統計にも。それから認証統計にはもちろんのことだと思うんですけれども、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 通産省では輸出関連の中小企業の実態を調査されたというふうに伺っておりますけれども、その輸出関連中小企業の場合ですね、ニクソン大統領がドル防衛政策を発表し、さらに日本で円の変動相場制移行という措置をとってから、輸出契約のほうはどうなっておりましょうか。また、中小企業だけでなく、通産省としては輸出動向懇談会というのを開いておられるそうですけれども、そこあたりでわかった動向などもわかりましたら、あわせて御報告いただきたいと思います…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 そうしますと、過去の成約を反映して信用状接受高あるいは輸出認証高、これには大幅な減少という形は出ていないけれども、いま通産省のほうの御答弁によりますと、大手商社でさえニクソンのドル防衛政策発表以後、しばらくの間輸出契約は見合わせ、過去の手持ちでやっておったというような状態で、変動相場制採用以降、新たな輸出の契約は通常の二〇%から五〇%という状況だというような事態が判明したわけですけれども、このように、まさに日本時間でいって八…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 いま外貨準備高の増加で約四十億ドルというふうな御答弁がありましたけれども、これは私が申し上げるまでもなく、あなた方のほうがよく御存じだと思います。為替市場では、ドルを売る人もあればドルを買う人もあると思うんです。日本銀行以外に、たとえば輸入商社は、そのときに支払い期限がきておれば、為替市場でドルを買って送らなければならない。したがって、いまおっしゃったのは差し引き額だと思う。現実に売られた額ですね、これは為替市場での出来高を…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 私が計算しましたところ、この期間の為替市場の出来高は、五十六億二千七百万ドルということになっておりますね。そうしますと、いま四十億ドルとちょっとぐらいとおっしゃったわけですが、これと比べてみればはるかに大きいという数字になっておりますね。それで、確かにいま御指摘のように、その当時、おそらく円の切り上げ近しと見て、そうしてドルでの支払いは若干延ばすということはあったとしても、この期間、十二日間おるわけですよ。やはり輸入業者とし…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 それ以上の御答弁がどうも出そうもないので、この辺で次へ移りますけれども、私はやはりそういうふうな点はもう少し、あなた方なるべく内輪に見せようというような気持ちで純増額を出しているだろうけれども、あの期間に大量のドルが売られて、そして売った人間と、それから輸入代金の支払いのためにドルを買った業者とは、別の人間です。売った人は、これはこれから明らかにしたいと思いますけれども、かなりの程度投機的な性格を持ってドルを売ったと見なきゃ…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 そうしますと、九月二日の大蔵委員会の質問に答えて田中通産大臣が、八月の外貨準備高の増加四十六億ドルの中で、輸出前受け金及び輸出代金ですね、これと思われるものが約三十三億ドル、それから為替銀行の手持ちから売られたもの、商社の手持ちから売られたものが約十三億ドルという御答弁をしておられますけれども、いまあなたの御指摘になった二十六億ドルですね、正確には二十六億三千万ドルと思いますけれども、この短期資本収支の増加及び誤差脱漏ですね…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 ちょっとわかりかねるのですけれどもね、先ほどおっしゃった三十三億ドルとの関係はどうなんですか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 どうも、この国会でもいろいろ問題になりましたしね、いま私があらためてここで皆さんに伺っているのは、いままでの御答弁がまことにあいまいもことしておって、どうも実態をつかみにくいというきらいがあるのですよ。ですからここであらためてまた伺っているわけですけれども、これだけ新聞にも騒がれ、国会でも各委員が何回となく質問していることですから、やはり皆さん、できるだけ正確に計算をして、その実態を明らかにするようにつとめていただくことが必…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 それでは、いずれ御提出いただいた資料を拝見した上でさらに重ねて伺うことにしましょう。 いずれにしても、いまの御答弁ですと、二十六億三千万ドル、この中の大部分が輸出前受け制度によるドルの円転換だということでありますが、この輸出前受け制度によるドルの入手、そうしてまたこれの円への転換ということは、最低限、輸出契約が成立しているということを前提にしていると思うのですね。ところが、先ほどの御答弁によりますと、この期間はほとんど輸出契…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 どうもね、非常に抽象的ではっきりしないのですけれどもね。何月の何日にですよ、まあ商社名や銀行名、もし言えなければ、少なくともあなた方が検査をした銀行の数、商社の数くらいは私は言えると思うのです。それからまた、この立ち入り検査をした対象の輸出前受けの金額ですね、これはどのくらいのものだとか、全体としてですよ、そのくらいのことは言えると思うが、どうですか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 立ち入り検査をした商社の数と為替銀行の数はどれくらいですか。それから、いつ立ち入り検査されたんですか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 ほんのごくわずかな金額だと。それから調べた銀行もわずか四行、それからまた商社とすればわずか五社と、こういうことですね。いま、輸出前受け制度で大規模に活用できるという商社は大手商社と普通みられておりますけれども、大手商社の数だってこれは二十近いでしょう。そうでしょう。三菱商事、三井物産その他を指折り数えてみただけでも十六、七はありますよ。そのうちのわずか五社。為替銀行だってずいぶんだくさんあるでしょう。しかも、無制限でドルを売…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 まことに抽象的な御答弁なんですけれどもね。一体、その輸出前受け制度でドルの送金があった場合、そのドルを円にかえてほしいということで為替銀行に商社なり個人なりが書類を持って行きますね。その場合の重要な書類、欠くことのできない書類というものはどういう書類がありますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 そうしますと、何ですか、いまおっしゃった輸出貨物代金の前受け証明書ですね、これはもう全部為替銀行に出ておりますか。あなた方が調べた場合と、それからまたあなた方が調べないでそのままにしてあるものも、前受け証明書が必ず出ているというふうにここで確言できますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 業者から実情を聞きますと、輸出前受け制度で外国から送金を受けている人がこれを円にかえたいという場合でも、輸出前受け証明書を為替銀行に提出しない場合もあるのだということを言っております。その点を考慮しながらあなた方確認されましたか、どうですか。あなた方が調べた範囲では輸出前受け書が出ているとおっしゃったけれども、調べないところでどうだったか、その点の確認もできますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 輸出前受け証明書と、それから契約書ですね、これ、ちゃんと照合していますか、どうですか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 おかしいじゃないですか。あなた方の調査ざれたものも、まことにこれは局限されたところを、まるで平面の中の点にひとしいようなところをちょっと調べたというような状態で、もしかりにあなた方が言われているとおり前受け証明書とそして契約書がちゃんと照合したとかりにして、そうして、そこから出発して全局を判断するということは、一体できますか。先ほどの私質問の中で明らかにしましたように、この時点では、新たな輸出契約の成立というのはほとんど、大…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 考えておるというのはおかしいじゃないですか。いいですか、商社が輸出契約をして、そうして代金を受け取るのに大まかに言って二通りの道がありますよ。一つは契約書、LCを送らせる、信用状を。そしてそれに基づいて輸出手形を発行する。もう一つは輸出前受け金制度で事前にドルを送らせるというやり方、大まかに言えばその二つでしょう。先ほど一番最初伺った信用状の接受高を見てごらんなさいよ。そんなに急増しておりますか。急増してないのじゃないですか…