渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 農産物の輸入の自由化を中心として、外国の農産物が最近急激に日本に輸入されておりまして、これが日本農業に従来大きな影響を与えてきたということは、大臣もすでに御承知のとおりだと思います。 一、二の数字をあげてみますと、昭和三十五年から四十四年までのわずか九年間の間に、小麦の輸入高は一・七倍になりました。濃厚飼料は約五倍、トウモロコシは約四倍、大豆が二・四倍、なたねは五・五倍、ミカンは十三倍、牛肉は三倍という急激な輸入の増加ぶりで…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 あの発表されました日米貿易経済合同委員会の共同コミュニケを見てみますと、従来政府が進めておりました円切り上げ回避対策八項目ですか、あれが対外経済政策に関する八項目という名前に変わってうたわれておりまして、それを見てみますと、日本政府は引き続き実施するとの強い決意を持っていることをうたっているわけですね。 ところで、この八項目の中の第五項目に、非関税障壁の解消という項目があります。つまり非関税障壁の解消というのは、ここで私いま…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 ただいま伺いました「七二年の前半におけるいくつかの品目の自由化が積極的に検討されている」というようなもの、これはどういうものですか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 いま大臣のおっしゃった四ないし五品目、自由化はやっていいという四ないし五品目というのは、具体的にはどういう品目でございますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 大臣のせっかくの言明なんですが、日本の農家の人たちは、政府の言明については、かなりまゆにつばをつけて聞くという最近風習がついておりまして、たとえば六月に自由化されたグレープフルーツについても、当初のうちは、政府が公式に、グレープフルーツの輸入自由化は行なわないということを何回もおっしゃっておられた。ところが、いつの間にやらそれが六月に自由化され、しかも、ミカンをつくっておる農家の人たちは、あの自由化について猛烈な反対運動をや…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 ついでに伺いますけれども、ミカン耕作農民が非常に強く要求しているアメリカのミカンに対する輸入解禁州の拡大ですね、これは合同委員会で大臣、要求されましたか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 重ねて、くどいようですけれども、この問題は、先ほども申し上げましたように、今後の日本の農家経営にとっては非常に大事な問題ですから、重ねて伺いたいと思うんですよ。 私は、いまの大臣の御答弁を伺っておりまして、端的に思いますことは、事態は大臣の意思とはこれは別なところで進行しているんじゃないかということを痛感せざるを得ないわけです。御承知のとおり、大臣の出席された日米貿易経済合同委員会というのは、これは日米安全保障条約の第二条に…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 最初に申し上げた幾つかの数字がはっきり物語っておりますように、日本の農業を守って、振興さしていくためには、外国の農産物の急激な輸入を何とかやっぱり制限しなきゃならぬということは、これは明らかなことですね。ですから、今後アメリカの輸入関心品目についても自由化しないとおっしゃるのは、私、その立場を大臣、今後とも堅持していってもらいたいと思いますけれども、しかし、先ほども申しましたように、この自由化問題というのは、やはり安保条約と…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 大臣のお答えにならなかったのはたくさんありますよ。一つは、輸入制限品目の輸入割り当て量拡大という問題ですね。牛肉なんて、見てごらんなさい、あなた。三倍にもなっているでしょう、一九六〇年以来。そういうようなものが今後どのように拡大されるのか。それからまたもう一つは、いま、大蔵大臣は三十品目についての関税引き下げだというふうに発言されたと、大臣もおっしゃっておられる。どういう品目について、どのくらいの関税引き下げを検討しておられ…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それは大臣、率直に申し上げさせていただきますと、これは農民の期待に全く合致してない対策ですね。大臣も先ほどおっしゃったように、日本の農業にとっては、輸出の問題よりも、外国からの農産物が日本に入ってくるという輸入の問題こそ大事な問題ですよ。だから、中小企業の場合は輸出関連企業を中心にしていろいろ対策を立てた。その十分、不十分は別として、いずれにしても対策は立てたことは明らかです。ところが、農業についてはどうですか。それは先ほど…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 円の切り上げや、あるいはまた輸入制限品目の輸入割り当て量の拡大や、関税の引き下げ、これがどのような影響を与えるのかというような推計くらいはやっておりますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 一応の腰だめの計算でもいいですから、その計算資料をぜひいただきたいと思います。よろしゅうございますか。 それからもう一つは、いま検討中だとおっしゃいましたけれども、これは円の切り上げはもう避けられないですよ。大蔵大臣だって、十カ国蔵相会議で、円の切り上げはやらぬとは一言も言わない。日本が単独切り上げをやるのはやらぬと言っているけれども、しかしまあ円の切り上げはこれはもう不可避だと。その率がどのくらいになるかはわからぬにしまし…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 いま幾つかの品目をあげられましたが、私それを伺っていて、やはりもう少し広範囲に品目をもって、そして慎重に検討する必要があると思うんですね、至急に。というのは、先ほど大臣、トマトピューレやトマトペーストの自由化のことを言われましたけれども、その範囲の自由化でさえも、いまトマトをつくっている耕作農民は、これで一体先がどうなるだろうか、非常に心配しておりますよ。それから、先ほど私が申しましたいろんな雑豆ですね、あるいはまた肉その他…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 大臣も御承知のとおり、私ども日本共産党は、これは日本の農業を、アメリカを中心とする外国農産物の急激な輸入の増大という事態から保護するためには、これはもう、いままでやってきた自由化政策というものはやめなければならぬ、残存輸入制限品目の撤廃などというものも、これもやめなければならぬというのを基本的な立場としております。しかし同時に、すでに自由化された品目についても、私は当面の最低限の措置として、ガット協定の第十九条、御承知のよう…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 あと一、二問……。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 どうもきびしい時間制限措置をとられまして……。いまいろいろ伺いましたけれども、私は、いままでいろいろ措置をとってこられた、その御説明もあったわけですけれども、そういう措置をとって、なおかつ一番最初に言うように、これは小麦は政府管理物資ですけれども、小麦の生産高は一九六〇年以来五〇%も減っている、大麦は五五%も減っている、トウモロコシは六五%、大豆は六八%、カンショは三三%も減っているという、この事態をどういうふうに見られるか…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○渡辺武君 それはだめですよ。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 私は、円切り上げに関連して幾つかの問題を考えたいと思いますけれども、質問に入る前に、二、三予備的な点を伺ってみたいと思います。 まず最初に伺いたいことは、輸出の動向でありますけれども、通関統計に先立って信用状の接受高あるいは通産省の輸出認証高、これが通関統計に若干先立った統計と普通見られておりますので、八月及び九月の信用状接受高、それから輸出認証高ですね、この動向がそれ以前の各月と比べてどうなっているのか、それを伺いたいと思…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 ことしに入ってからどんなふうな動向になっているのか。それから九月の動向がわかりましたら、おっしゃっていただきたいと思います。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 実額で言うとどういうことになりますか、ことしに入ってから。八月というのはふえている傾向ですか、減っている傾向ですか。