渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 最後に一言、払い下げ麦の価格の決定のしかたその他等々、おっしゃったことは私も知っております。しかし、消費者の家計を安定させるという根本趣旨から発していろいろの算定をやっているわけですから、やはりその点は輸入差益が、先ほどのあなたのおっしゃることを取り入れても、ほぼ二百億に近いですね、二百億以上の差益が出るですね、国内産麦の買い入れの減少、これも含めて。ですから、そのばく大な利益というものは、これは消費者の価格を安定させる方向…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 国税不服審判所が発足しましてからすでに一年五カ月ばかりたちました。私は、この国税不服審判所の運営が、法の根本的な趣旨に基づいて、あるいはまた、この国会で政府当局側からの答弁などがありましたが、そういうような答弁に基づいて、適法的に運営されているかどうかという問題についてきょうは幾つか伺いたいと思います。 最初に、国税不服審判所の人事について伺いたいと思いますが、質問に入る前に、国税庁長官は、第六十三回国会で国税通則法の一部改…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 ああそうですか。それでは、別の方でけっこうですけれども、まず最初にその点お聞かせいただきたいと思います。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 詳しく御説明いただきましたが、最初に人事の問題から御質問したいというふうに考えております。 参議院の大蔵委員会の附帯決議の中で、人事の問題について一番最初に言っているわけですね。読んでみますと、「政府は、国税不服審判所の人的構成及び運用について、その独立性を高めることに留意し、」云々というふうにはっきりうたわれているわけです。いまあなたがおっしゃいましたように、第三者機関という性格を人事の面でも十分に考慮してやっていくように…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 国税通則法に基づく政令が出ておりますね。その組織規定の第二条に審判官は百五名で、副審判官は百三十三名ということになっておりますが、審判官のほうは定数以上で、副審判官のほうは定数以下というのはどういうわけですか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 それでは伺いますが、その中の百二十三名の副審判官ですね、この中に民間から採用された方は何名ぐらいおられますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 審判官のほうには何名ぐらいおりますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 所長はその中に入ってますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 そうしますと、その所長の名前、それから略歴ですね。それから七名の審判官の名前、それから役職名、略歴などをお聞かせいただきたいと思うんです。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 所長がいわゆる民間から出られた方で、あと七名の方が審判官に民間から出ておられるわけですが、そのほか審判官で協議団から出られた方は何名おられるか、それから従来の国税庁の管轄下の、いわゆる部内職員ですね、総数何名ぐらいおりますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 そうしますと、いまの御答弁でわかりますことは、こういうことだと思うんですね。副審判官のほうは民間出身者はゼロと、協議団のほうが七十八名、執行機関から四十五名ということになっておって、ほとんどこれは、協議団といいましても、国税不服審判所をつくる過程で、国会の論議の中でも盛んに指摘されましたけれども、これは執行機関ともうほとんど一つ穴のムジナにひとしいような機能を果たしていたところだと言われているわけですね。それから審判官のほう…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 それは吉國さんね、この委員会で前にもそんなふうな趣旨のことを言われましたよ。私はできるだけ民間人を採用すると、あなた言明しておられたから、だからどういう結果になっているかと思って調べてみれば、いま申し上げたような結果ですね。そのほかに、いまちょっと私解しかねる御答弁を伺ったのですが、東京と大阪の審判所の首席及び次席ですか、これを民間人から採用というようにおっしゃいましたが、そんなことになっていますか、実際のところ。念のために…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 なるほど部外の人が入っているようですけれどもね。しかし、関根さんにしても、小谷さんにしましても、これは国民の立場からいえばさばくほうの立場ですよね。そういう人たちが東京と大阪の首席審判官になっておりますし、あとは全部、これはもうほんとうに国税局系統の人か、それでなければ財務局ということで、やっぱり国民からすれば、支配し、取っていくというような立場からの人が全部ですね。そういうことで、はたして国税不服審判所の独立性、第三者的な…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 いま、人事が適正でないということを言われたので、けっこうなことだと思います、わかればですね。しかし、後段はやはり問題ですよ。いまおっしゃったことばの、人事が不適正に行なわれておって、どうしてその機構の運営が正しく行なわれることができましょうか。あなたは国税庁長官だから、税務署長が不適正な課税をやっているということはもう言いかねるでしょうけれども、適正公平な課税がやられていないからこそ、国民は何と言っているか。国税の国を「酷い…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 私は、吉國さんの信念はいま伺いました。しかし、そういう信念を持っておられる役人さん、特に税務署関係の人たちというのは、これは私は非常にりょうりょうたるものだと思いますね。これは国民がいままでの体験の中からこういうことばを言っているのですから。あなたもその点率直に認めて、今後の人事の問題について、あるいはまた国税不服審判所の運営について、十分に留意していかなきゃならぬと思います。その点どうですか。少なくとも、この浅草の例など、…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 それでは、今後のひとつ努力を見守っていくということを私はっきり申し上げておきますよ、いいですか。 それで、質問を次に移します。次に伺いたいことは、従来協議団が議決しなかった事案ですね、これで国税不服審判所が協議団から引き継いで審理し裁決したものがあると思うのですね。それはいままで何件ぐらいありますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 この二千六百五十五件ですね、これは答弁書は出さしておりますか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 その答弁書の出ていないものですね。これの裁決にあたりましても、当然参加審判官がその審判に参加したのではないかと思いますけれども、その点どうですか。
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 そうしますと、私は、それは法律上一体どこにそういうことがきまっているのか、非常に疑問に思います。あなたも御承知かと思いますが、国税通則法の附則の第七条に「答弁書を提出させないで担当審判官を指定することができる。」ということが書いてあるわけですね。しかし、参加審判官を指定するということは書いてない。法に参加審判官を指定するということが書いてないにもかかわらず、いまのあなたの言明によれば、答弁書が出ていない事案についても、参加審…
第66回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○渡辺武君 そういうことを伺っているのではないのです。附則七条をちゃんと見てごらんなさい。答弁書の特例として、はっきりと附則七条に出ているでしょう。答弁書が出された場合じゃないんです。答弁書が出されなかった場合は、どうするのか。この附則七条には、「新法第九十三条第一項及び第九十四条の規定にかかわらず、」として、「答弁書を提出させないで担当審判官を指定することができる。」と書いてある。しかし、参加審判官を指定することはできると書いてない、…