渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 付加価値税制の採用には妨げにはならぬという御答弁ですね。その点から考えても、それからまた、今度の自動車重量税が先ほど申しましたように日本の輸送手段の中で占める比重が非常に大きい。そうしてまた、この値上げによって国民の生活に対する影響も非常に大きいというような点からしましても、どうも私はこの自動車重量税の採用が事実上の付加価値税を自動車という点で意味している、あるいはまた、付加価値税制導入のいわば突破口みたいな性格を持っている…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 なお、付加価値税制についていま大臣が言われた点について、私は一言申し上げなきゃならぬと思うんですよ。付加価値税制を採用するその理由の一つとして所得税減税のアンビションを持っておられると言いましたけれども、この付加価値税制というのは、これはもう一般の物価に織り込まれる、大臣も言われたとおり。物価の値上げを促進するものですね。したがって、所得税を納めることのできないような低所得者層がこの税金を負担させられるということであって、所…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 思想的にも体系的にも関係がないと言われましたが、それでは自動車重量税の税としての性格ですね。これは一体どういうものでしょうか。衆議院での御答弁を読ましていただいても、これは主税局長が答えておられるわけですが、どうもよくわからない。一体、これは直接税ですか、間接税ですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 何か登録税と同じものだというような趣旨の答弁がありましたね。そうですが。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 どうもその点がはっきりしないんですね。これはまあ少しさまつな議論になりますけれども、登録税なら、一回納めりゃあとは大体納めなくてもいいというのが性格だと思うのですね。ところが、この自動車重量税になりますと、二年に一回車検をやるたびに納めると、こういうことになっているわけでしょう。しかも、物品にかけられて、そうして何回ともなく納めるというようなものですと、これはちょうど固定資産税と同じような性格があるのじゃないか。固定資産税な…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 どうもはっきりしませんね。同じ自動車でも、私は、自家用車と営業用の場合とでは、同じ自動車重量税がかかっても、その点で性格も若干変わってくると思うのですね。保有税じゃないと言われましたが、自家用車の場合は使用者と保有者は同じでしょう。原則として同じです。だから、そういう場合に自動車重量税がかけられれば、これは保有税で直接税ですよ。営業用の場合でいえば、これが利用者にかりにかかったというふうにしまして、しかしその場合には運賃その…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 私は、やはり、登録税そのものだというふうに御答弁なさらないで、広い意味での登録税なんだというような御答弁をなされているところにこの税制のあいまいさがはっきりあらわれていると思う。何ともあなた方自身がきめかねている。いろいろな性格が論じられて、何ともきめかねる。何ともきめかねていながら、しかもなおかつ、これが流通税の一種だと、言ってみれば間接税的なものだということを盛んに強弁される。そこに私は重要な問題点があると思うのですね。…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 不敏にしてとばかに謙遜されましたが、それじゃそういう議論はやめておきますけれども、いずれにしましても、先ほど大臣にも申し上げました付加価値税制そのものが持っている国民の利益に全く反するような性格、それと同じ性格をこの自動車重量税が持っているということははっきりここで私は確認できる、その点を申し上げて、この次の質問に移りたいと思います。 先ほども向井委員が問題にしておられたようでありますけれども、この自動車重量税は一般財源とし…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 それなら、なぜ一般財源にしたんですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 それはおかしいですね。明確に用途の特定かあるわけでしょう。その用途の特定をして新税を創設するわけですからね、どうですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 その背景ということを伺っているのじゃないんですよ。道路その他の社会資本の整備のために使う目的を特定しているわけでしょう。目的を特定している税制といえば、これは目的税でしょう。どうですか。どうしてこれを一般財源として扱うのですか。
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 どうもその辺が私は了解できませんね。道路その他に使うと。あるいは、先ほども御質問の中で出ておりましたが、総合交通特別会計ですね、これの財源として使うのじゃないかというような疑問もずいぶん出されているんですね。これは明らかに用途を特定して、そして自動車を使っている人が道路を痛めるから、だからというので自動車にかけているということだと思うのですね。しかも、それは一般財源だ一般財源だといって逃げようとしておる。私は、そこにも、今後…
第65回 参議院 大蔵委員会 第22号
○渡辺武君 時間が来たので、最後に一言だけ質問してやめます。 先ほど、道路整備五カ年計画のために使うというような趣旨の答弁がありましたですが、その前には、道路を整備することが自動車を使っている人たちのためにもなるという議論がありました。高速自動車道路ですから、したがって、これは自動車のためになると一般的に言ってそれは差しつかえないと私は思うのです。思うのだけれども、先ほども申しましたように、自分の日常の生活のためにやむを得ず自動車を使っ…
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○渡辺武君 現在、金融機関の合併問題が各地で起こっておりますけれども、大蔵省が合併を認可する場合の基準はどこに置かれているのか、これをまず伺いたいと思います。なお、きょうは持ち時間が少のうございますので、御答弁は簡単明瞭にお願いしたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○渡辺武君 いまお読みになられたのは、金融機関の合併及び転換に関する法律の第六条二項というふうに理解しますが、これらの条件が全部満たされることがなければ承認はしないという意味なのか。あるいは全部満たされなくても、そのうちの一つでも満たされれば承認をするという意味なのか、その点を伺いたい。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○渡辺武君 いま申し上げました法律が成立した際、参議院と衆議院でこれに附帯決議がなされていますが、どのようなものか、お聞かせいただきたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○渡辺武君 この、いまお読みになった附帯決議の内容ですけれども、この二つの条件ですね、これは大蔵省が合併を認可する場合の条件であるというふうに考えますけれども、その点はどうでしょうか。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○渡辺武君 重ねて伺いますけれども、先ほどおっしゃった六条の第二項ですね、それからまた、いまおっしゃった附帯決議ですね、この条件が満されない場合は認可しないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○渡辺武君 近藤局長は、昨日の衆議院の大蔵委員会で楢崎委員の質問に答えられた中で、自主的な合併ということが認可の条件であるという趣旨のことをお述べになっておられますけれども、これに間違いございませんか。
第65回 参議院 決算委員会 第15号
○渡辺武君 重ねてくどいようですけれども伺いますが、自主的な合併でなければ認可しないというふうに理解していいのですね。