渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 大臣の決意のほどは了解をするわけですが、現在の住宅環境を取り巻くきびしい情勢の中からは、決意だけではなかなか達成が困難だ、こういう状況があるんではないかと思います。 逐次それらは明らかにしてまいりたいと思いますが、まず今年度の予算案で見てまいりますと、住宅建設費は、建設省案で五十万四千戸の建設費が計上されております。これは当初要求より若干下回っておりますが、建設省自身はこの数字にほぼ満足しておられる、こういうふうに新聞…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 今国会にもいろいろな法案を用意して何とか用地を確保したいんだ、こういうふうにおっしゃっているわけですが、きわめてむずかしいのではなかろうか。もう少し土地の問題については抜本的な対策が必要だと私は考えるわけですが、それはまたあとに譲ります。 実は、東京都自身も住宅建設用地の確保難を理由にして、当初建設省自身は東京都に対して二万戸以上の公営住宅を割り当てたい、こういうふうにお考えになっておったんだけれども、東京都から拒否を…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 東京都に限らず、自治体がいわゆる公営住宅とか公共住宅の建設というものを渋っております。これは前に申し上げましたように土地を確保する難がある、まずこれが第一。必ずしも土地確保だけの問題ではなくて、やはりいま大臣は対象外の負担ですか、おっしゃっておりました。ですけれども、本来住宅を建てれば道路も必要になるでしょうし、学校もふやさなければなりません。いろいろこれに関連をしたいわゆる関連公共施設というものを整備しなければならな…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 そこで、本年度の予算を見てまいりますと、いわゆる資金運用部資金というのがございますね。これの総額が四兆二千百九十三億円、こういうことになっておる。そのうち公庫向けに融資をされる額は三千七百四十七億円、つまり一〇%にも及んでおりません。住宅向けは必ずしも住宅金融公庫だけではなくて住宅公団にもございますので、公団のほうを見てまいりますと、公団への融資を含めまして、公団と公庫を含めまして六千五百四十七億円、全体の一五%程度に…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 その点についてはひとつ大臣の今後の御奮闘、御健闘をお願いをしておきたいと思います。 次に、特に今回の法案の改正のねらいというものについてお尋ねしたいと思うわけですが、今回の法案の改正のねらいは一体どこにあるだろうかといろいろ私なりに考えてみたわけですが、どうもこれはいわゆる産業を中心としたところの住宅産業の育成強化ということにあるのではないだろうか、こういうふうに考えられてならないわけでございます。そうではないんだ、こ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 住宅難を解消するためにできるだけ民間資本を利用したいとなさるお気持ちはわからぬでもないわけですけれども、それにもまして、自分の家を建てたいと思っても資金がない、こういう方はたくさんおられるわけですよ。やむなく家族一同が四畳半なり六畳一間に住まわなければならぬ、こういう状態に置かれている人たちはたくさんあるわけです。こういう人たちこそ何とか早く救わなければいかぬ、そういうことのほうが急務ではないだろうか、こう思いましてあ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 一つ一つを解決していくことが住宅を取り巻くきびしい環境に対処することになるわけですから、ひとつ各般にわたって御努力をお願いしたい。かように考えるわけでございます。 そこで、先ほどもちょっと触れましたけれども、今年度の予算の中で公庫への財投からの融資が対前年度比では金額にしては四十数%伸びておる、こういうふうにおっしゃっております。これはあくまでも対前年度比であって、対前年度比が、先ほども私が対比いたしましたように、産業…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 五カ年計画は十分に達成したいのだ、また達成をする決意だと何回も御回答いただいております。しかし、いままでずっとこまかく申し上げてまいりましたように、いろいろきびしい環境がますます悪化したのだから、若干の手直し程度の政策では落ち込んでしまいますよ、こういうことを言っておるわけです。それにもかかわらず大臣自身は質と量をともに充実していきたいんだと言っておられるのだから、そういう基本的なお考えならば、もう少しやはりきめのこま…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 所信表明どおり絶対にやるんだ、こういう決意を示されましたので、一応了としておきましょう。時間がだいぶ来たようでございますので、あとの質問を急ぎます。 現在、公共住宅といわれておるものには、公団住宅とか公営だとか公社住宅だとか、いろいろあるわけでございますが、これらに対するいわゆる資金ルートというものはきわめて複雑なんですね。私は住宅公団の資金ルートを調べてみましたけれども、これもきわめて複雑でなかなか難解です。したがっ…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 詳しく説明をしたつもりでございますので、よく、耳の穴を大きくして聞いておってくださいよ。いいですか。 資金ルートというものがいろいろ調べてみますと複雑怪奇になっておる、こういうのですよ。財政投融資を全額使っておるところは利息も低いし、建設原価というものは安くなるわけですよ。ところが、財政投融資も使い、一般市中金融も使い、いろいろそういう資金を使っておるところは、そういう利息の高いものが建設コストの中に入ってきますから当…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺(武)委員 おっしゃるようにむずかしい問題点があろうかと思いますが、前向きな形で十分ひとつ検討を願いたい、少なくとも、収入の少ない者は質の悪い家に入れておけばいいんだというような考え方ではなくて、もしも収入が少なくていけなければ、返済期限で調整をしていくということもできるのですよ。片方は二十年で返済をさせる、片方は三十年あるいは三十五年に延ばしてやる、こういうようなことも考えられるわけでしょう。画一的に考えて、その期間だけで返済を…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 私、持ち時間が非常に少ないので答弁はひとつ簡明にお願いしたいと思います。 最初に伺いたいのは、日本の消費者物価の上昇率が主要国でも一番激しいということがはっきり示しておりますように、従来やはりインフレーションが日本でずっと高進してきたということはこれは否定できないと思います。そうしてその大きな根源が高度成長を続けるための企業のオーバーボローイング、そうしてまたそれをささえる銀行のオーバーローン、さらにはまた日本銀行の放漫な通…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 いろいろ問題のある点ございますが、伺いたいことは、今度の準備預金制度についての法改正の根本趣旨ですね。この中に通貨価値の安定とか、預金者保護というような、この制度の本来の趣旨が抜き去られている、忘れられているというふうに思われます。そして単なる金融調整の手段としてしか、この準備預金制度が考えられていないんじゃないかというふうに思われるのです。 そこで、伺いたいんですけれども、今度法定最高限度を二〇%というふうに定めた理由はど…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 いまの御説明を伺いまして、やはりそれじゃだめだと思うんですね。それでは、つまり発想の根本が外為会計の払い超、これの影響をできるだけ除外する、そうして必要通貨量を保持するという発想ですね。ところが問題は、その必要通貨量なるものに問題があると思うんですね。いまも申しましたように、そしてまたこの前、日銀総裁も申されましたけれども、通貨価値の安定という点では、必ずしもうまくいかなかったことをはっきり言っておられる。だから、いままでの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 もう時間がきましたので、やむを得ない、やめます。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 質問に入る前に、委員長に要望しておきたいわけです。 御承知のように、交通安全は、陸上交通だけをとりましても、きわめて死亡率が高くて、いわばベトナム戦争の数倍に及ぶ死傷者を出しておる、こういうきわめて重要な問題であるわけでございます。したがって、先ほど委員のほうからも、これに対する責任ある答弁者が少ないではないかというような御意見もございましたが、ごらんをいただきますように、自民党も社会党も出席が少なく、公明党と民社党と…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 つもりや判断だけでは実は困るわけでございまして、現実の問題として、ほんとうに有機的にそういう問題がつながり合っておるのかどうか。たとえば、自動車関係の交通に関連する政府の研究機関がございます。道路関係は、これは建設省土木研究所というところでやっております。それから自動車は運輸省の交通安全公害研究所、こういうふうに異なった省の管轄になっておる。そうしますと、やはり自動車と道路を有機的に結んだ研究は一体どこで行なわれておる…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 御承知のように、アメリカは、これらのものを総合して、運輸省という名称で所管の省が一つにまとまっておるのです。あるいは西ドイツでも、交通省ですか、これらがやはり一元的な省をつくり上げてやっておる。日本はモータリゼーションの進行過程がおくれておりましたけれども、いまも申し上げておりますように、きわめて大量な死傷者を出しておるという、捨ておきがたい状態が生み出されておるのだ。そういう中で、やはり旧態依然たるばらばら行政では、…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 事故の解析がいかに重要であるかということは十分おわかりだろうと思いますが、近代社会のすべては、多量なデータによって十分なるその資料の分析、解析を行なった上でやられないと非常にロスが多いし、これは国家経済的に見ても非常にマイナスが多いわけです。見ておりますと、いわば思いつき、場当たりの対策、何のデータもなく、何の資料もなく、観念的、感情的な世論に迎合するといいますか、そういう意味の思いつきの対策というものが間々やられてし…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○渡辺(武)委員 それでは質問の角度を変えまして、警察庁に対して、運輸省なり建設省なりから、たとえば運輸省であれば、車両の保安基準に事故の状態データを参考にしたいので、何とかこういう資料をつくってもらいたいというような要請があったかどうか、あるいは建設省からは、道路構造上交通安全に寄与できるようなそういうデータをひとつ何とか警察庁のほうでできないだろうかという要請があったかどうか、この辺はどうなんですか。