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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 長官の財政報告あるいは総理大臣の所信表明演説の中で、インフレーションの問題については一言もお触れになっていらっしゃらないのですけれども、私は、現在の消費者物価の値上がりですね、これは、日本にインフレーションが高進しつつあるということをはっきり示していることじゃないかと思いますが、インフレーションについてはどのようにお考えでしょうか。

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 勉強のためにお聞かせいただきたいのですが、いままでの定義によるインフレーションというのは、どういうことなんでございましょうか。

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 以上で、物価上昇の原因を幾つか伺ったわけですが、そういう視点を踏まえて、物価対策としてはどういうことをお考えなすっていらっしゃるか。

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 従来のような高度成長はおそらくなかろうという御意見でございますが、そのように判断されている基礎が一体どこにあるのか、従来も、安定成長にしなきゃならぬということは何回も私どもは政府の答弁として伺っているわけですね、従来は。その言明にもかかわらず、高度成長がずっと続いておりました。いま長官が、おそらく今後は従来のような安定成長はあるまいというふうにおっしゃられたのは、政府の政策よろしきを得ての効果と考えていらっしゃるのか、それと…

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 どうも、われわれが見ていますとね、安定成長にしなきゃならぬ、ならぬのだと言っておったけれども、安定成長にするような措置は、いままで何一つ政府としてはやってこられなかったんじゃないかというふうに思うんですね。ところが、このおととしからの不況、それからまた、円切り上げ、これで不況が一そう深刻化するというような状況で、それに、長官自身もおっしゃっておられるように、国際経済情勢その他の要因が結びついて、今後従来のような高度成長はどう…

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 どうもよく理解できないんですがね。従来の日本経済が国際収支の天井が低い、だから、やりたくないけれども、金融引き締めをやって、外貨が不足してくると経済の成長をブレーキをかけざるを得ないというようなのが、従来のパターンだったと思うのですね。それが、去年あたりから、にわかに外貨がずっとふえてきて、国際収支の天井が高くなったということ、高くなったということを言っているわけですね。そうしますと、いま長官がおっしゃったこととは逆なことじ…

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 どうも政府の政策が具体的に御答弁に出てこないですね。おそらく、なかったんだろうというふうに判断せざるを得ないような状況ですな。その辺ももっといろいろ伺いたいんですが、時間の関係がありますので、一、二もう少し具体的な問題を伺ってみたいと思うのです。 特に公共料金の引き上げが大きな問題になっておりますが、ここに私、総理府の編集した「時の動き」という政府の宣伝パンフレットを持ってまいりました。これは三月一日号です。ここで長官が土屋…

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 公共料金は極力抑制しなければならぬと考えておると言いながら、公共料金値上げストップは、これは緊急対策としてはいいけれども長期にわたってはいかぬとか、これは全く矛盾した立場ですね。どだいおかしいじゃないですか。物価対策を、これをやるべき経済企画庁が、公共料金の抑制をすると、ほかの物価が値上がりしている状態のもとでは、これはもう公共サービスの低下につながっていくのだと。だったら、ですよ、公共料金の値上げをストップしておいて、何で…

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 そういうことじゃ困るのですよ。国会や国民の目から全く離れたところで、いわば密室でもってこんなことを討議している。物価問題なんというものは国民全体が関心を持っている問題です。当然、これはもう最初の段階から国会でも論議をし、国民の間の意見も聞くというようなことでやっていってもらわなければ、公正な物価政策なんというものは出てこないのですよ。先ほど長官は、学者その他の間で、もうすでに受益者負担は当然だという意見があると言うけれども、…

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 時間がないので、御要望と、それから質問と兼ねて、一言申し上げたいと思います。 まだ固まっていないというけれども、こうやって新聞に出ているのだから、案でもいいから、ひとつ出してほしいと思うんですよ。 それからもう一つは、これは長官に伺いたいのですが、先ほど、従来のような意味でのインフレと思わないというふうにおっしゃいましたが、インフレの規定その他は別として、従来の政府及び日本銀行の通貨信用政策、この点については、銀行のオーバー…

日本共産党1972/03/22

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○渡辺武君 いまの資料提出、どうですか。固まっていない案の段階でいいですから、出してください。

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 きょうは主として大臣に対して基本的な問題をお尋ねしたいと思っておったわけですが、まだ大別おみえになりませんので、まず金融公庫の総裁から御質問を申し上げていきたいと思います。 金融公庫はいま貸し付け業務をいろいろおやりになっているわけですが、これはまあ与党の理事のほうからの御意見もございますけれども、予算がことしはちょっとおくれておりますけれども、通常四月一日から発足をする、そういう状態の中で予算が通過をし、確定をしてか…

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 受付期間が大体半年ぐらいあるんだ、こういうお話でございますが、現実に御承知のように予算が確定をすれば、本来ならば四月一日から執行できるわけです。ところがそういう四月の年度に入ってから募集をされて、しかも半年間の受付期間を設けられますと、もう半分以上はせっかくきまった予算が執行できずに、年初のほうは遊んでしまうわけですね。実際に建てる側から見れば、庶民の側から見れば、やはり一日も早くそれが決定をされないと、現在の社会情勢…

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 いささか問題があると言われるのですが、そのいささかはどういう問題があるのでしょうかね。今回のように法そのものが改正をされて、新たに融資を受ける方の層が広がるとか、あるいは金額そのものが拡大するとか、いろいろ従来よりも変わった方向になれば、これはまたそのほうが確かに確定をしないと受け付けるということができないわけですね、現行法上からいけば。ところが従来どおりのワクの中では当然そういうことなくやっていかれるはずなんでしょう…

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 まあいずれにいたしましても、その受付を開始してから実際の決定に至るまでの期間、これが長いという苦情があるわけですよ。したがって、そういう苦情をなくするためには、どうしてもやはり準備行為というものをあらかじめやっておくということが必要であろうかと思います。そういう意味でひとつ十分に留意をして、これからもなるべくその期間を短縮して、予算執行と同時に希望される方々には決定通知が行けるような方法をひとつ考えていただきたい、これ…

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 普通の銀行などは、委託を受けている銀行などは、支店なり営業所なりが増設をされておりますね。そうすると、本店がその指定を受けておれば、その営業所、支店も自動的にその取り扱いをしていく、こういうふうにどうもふえていくようなんですね。ところが労働金庫は各県独立をしておりますのですか、なかなかうまくいかない。同じ労働金庫でありながら、片方が取り扱い業務を指定され、片方が指定をされていないという例が大都市にもあるようでございます…

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 国際的にも国内の面から見ましても、いずれの面から見てもおくれておるんだ、こういう認識にお立ちのようでございます。私もそのように認識をいたしておるわけでございます。 そこでさらに、ことに民間自力建設の沈滞があるんだ、こういうふうにおっしゃっておるわけで、すね。具体的にはどのような沈滞があるとお考えでしょうか。

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 あなたの所信表明の中に、「ことに、民間自力の住宅建設の沈滞を補う上からも」いろいろな施策が必要である、こういうふうに言っておられるわけですよ。だから民間自力の住宅建設の沈滞というものを認識しておられるわけですか、具体的にどういう御認識でしょうか、こういう意味です。

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 自力建設は大体数%程度落ち込んでおる、こういう認識のようだとお聞きをいたしました。 そこで、そういう状況であるという認識の上に立って、「昭和四十七年度におきましては、住宅金融公庫の貸し付け金の増額、住宅を建設した者についての所得税上の優遇措置の創設等」をはかって、そうして住宅政策の質と量とをともに充実したい、こういうのが大臣の所信表明でございます。具体的には、この貸し付け金の増額は個人融資でいけば百二十万を百五十万にす…

民社党1972/03/17

第68回 衆議院 建設委員会 第5号

○渡辺(武)委員 このような措置をして何とか落ち込みを防ぎたいということのようでございまして、質と量をともに充実するということにはほど遠い、こういうふうにしか、いまの御答弁だけからは受け取れないわけでございます。したがって、りっぱなことをお書きになるのはけっこうでございますけれども、やはり実体が伴った方向でひとつ努力をしていただきたいと思うわけでございます。 そこで、前回までの他の委員のいろいろ審議の中で、第二次の住宅五カ年計画、これは…