渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 真の原因を追及するともに、やはり長官おっしゃいますように、疑いのあるものを規制をしていく、こういうことは私も必要であろうというふうに考えます。そのときに、いわゆる規制基準値というものが設けられるわけでございますが、その規制基準値の制定にあたりましては、これはいまもいろいろ申し上げておりますように、いろいろな要素を考えていかなければならないと思います。 特に大気汚染というような問題は、この測定をすることが非常にむずかし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 長官は、昨年の十月八日の委員会だったと思いますが、現在米国でいろいろ騒がれておりますマスキー法案、この日本版マスキー法案の制定の方針というものを明らかにされておると思います。ところが、現在このマスキー法案に対しまして、アメリカでもこれは非常に流動的でございまして、いろいろな経過を経てまいっております。特に最近ではアメリカの環境保護局、EPAが、全世界主要メーカー、これは自動車メーカーですが、これの十一社を対象にヒヤリ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 固定的に考えるのではなくて、いわゆる技術的達成の可能性を見ながら考慮していくのだ、こういうふうにおっしゃっておるのだと思います。基本的には、もちろんこの大気汚染を浄化するためにアメリカがやることは日本でも当然やらなければならぬ、こういうことは当然であろうと思いますが、しかし、私があえて申し上げましたのは、そのアメリカですら非常に――自動車産業としては先発産業を持った国ですね。そこでもまだまだ完全な装置というものが開発…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 まあ環境庁としてはなかなか技術的な問題に入るとおわかりにくいと思いますが、しかし、私は、そういう問題を十分に把握をされた上で、さらに逆の立場で大気の汚染浄化をしなければならぬ。そのためにはどうしなければならないかということが出てくるはずですから、そのどうしなければならないかという方向がわからぬ、けれども、まあ基準値だけは示していくのだという方向では、これはやはり問題がございますので、そういう点に至るまでひとつ十分に把…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 それでは時間がございませんので、あとは、私は要望をしておきたいと思います。 いままでいろいろ申し上げてまいりましたように、最近になって起こっておりますこれら一連の環境汚染の問題は、きわめてデータ不足でございます。さらに測定の方法、測定器そのものにもいろいろな問題がございます。したがいまして、これらの実態調査というものを、さらには研究の促進というものを、十分ひとつ環境庁は促進をしていただきたい。そうして、一日も早く正確…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○渡辺(武)分科員 終わります。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 提出されております関税定率法改正案での関税引き下げ品目の中で、おもなものを見てみますと、大豆、乗用車、七面鳥などのアメリカの関心品目がおもなものになっております。で、これは昨年五月以来の円切り上げ回避八項目の中で抽象的に述べられており、さらに八月の日米貿易経済合同委員会の共同メッセージの中でアメリカに約束されたものであります。別のことばで言えば、これはアメリカの要求に従って、アメリカのドル防衛政策に協力する対米追随的なものだ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 対米追随的なものでないという御趣旨の答弁であったようでありますけれども、関税政策は、一国の主権に属することでありまして、私どもそうあってほしいとは思っております。しかし、この問題の起こった根源を考えてみると、そうはなってないんじゃないかというふうに思います。申し上げるまでもなく、この円問題を含む国際通貨危機の一番大きな根源は、世界基軸通貨のアメリカのドルの危機によって、またドル危機の一番大きな原因は、ベトナム侵略を中心とする…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 問題は、最大の根源であるベトナム侵略戦争を、これを国際通貨安定のためにもおやめなさいと、アメリカに公式に要求するかどうかというところに重大な問題があると思う。そのことを公式に一言もおっしゃらないで、そうしてアメリカのドル防衛策に協力するということになれば、客観的にはベトナム侵略に協力するということにならざるを得ないと思う。この点は私いままで何回も大臣に申し上げておりますけれども、重ねてこの場で申し上げておきます。 時間がない…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 関税障壁及び非関税障壁ともに問題にするというこのおことばでありますが、いま日本にとって非常に重大な問題は、アメリカが非関税障壁をますます強めているということだと思います。この問の繊維問題でもこの点ははっきりあらわれていると思うのです。ところが一方でイギリスのEC加盟で拡大ECがいよいよ発足する。したがって、拡大ECのいわば相対的に高い関税制度、このことがアメリカにとっては非常に重大な問題になってくる。これは日本にとっても大き…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 私はいままでの日本政府の対外経済政策が非常にアメリカ追随的であるということからいま申し上げたような疑問を持っているわけです。したがって、重ねてそのことははっきり申し上げておきます。おそらく国際舞台でアメリカと一体となってECの問題は問題にするけれども、アメリカの非関税障壁のことはあまり出そうとしないというような態度をとらないように、はっきりひとつ申し上げておきたいと思うんです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 それでは質問を次に移しますが、国際通貨制度の問題について一、二これは大蔵大臣から御答弁いただきたいと思うんです。 昨年十二月のスミソニアン会談できまった国際通貨問題についての国際会議が三月末から始まるというふうにいわれております。これについての日本政府の基本方針は一体何なのか、またどのような日程になっているのか、その辺もあわせて伺いたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 ちょっとおかしいですな。この問題について、これは新聞報道で私読んだだけでありますが、十五日にアメリカのコナリー財務長官が演説をしております。また二十日にはボルカー財務次官が記者会見をやっておりますし、コナリーも単独記者会見をやっていろいろ述べております。この内容を見てみますと、非常にこれはきわめて重大です。おそらく日本政府にも公式、非公式に情報が入っていると思いますが、その内容はどういう内容なのか。またそれに対する大蔵大臣の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 それはきわめて問題のつかまえ方が甘いと言っていいのか、鈍感と言っていいのか、いまの御答弁聞いてびっくりしましたよ。なぜかといいますと、あの新聞報道ではっきりわかりますように、アメリカは自分の責任はたな上げして、そうして国際収支黒字国の犠牲で今後の国際通貨問題を解決しようとしているということは非常にはっきりしている。これは昨年八月十五日のニクソンのあの政策、その点の延長線で考えてみれば、おそらくこれは真実をうがっているだろうと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 時間がないので簡単にしますけれども、もう一つコナリーが言っていることで重要な問題がある。それは、ドルと金との交換性回復については、早まった約束をするつもりはないとはっきりと十五日の演説の中では言っているそうであります。特に二十日のボルカーの記者会見では、ドル交換性回復よりも先に、米国の国際収支を黒字に転換できるような制度をつくる必要があるということもはっきり言明しておるそうであります。つまりこのことは、ドルと金との交換性停止…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○渡辺武君 ドルと金の交換性回復について即時要求されるかどうか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡辺武君 きょうは、長官がこの委員会で答弁に立たれる最初の日でありますので、私、いろいろ伺いたいこともありますけれども、今後の審議の土台になるような基本的な点について幾つか伺いたいと思います。 最初に伺いたいのは、いま国民生活上重大な問題になっております消費者物価値上がりのおもな原因、これをどのように見ていらっしゃるか、それをお聞かせいただきたいと思います。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡辺武君 従来の政府の立場は、いまもおっしゃったような、いわゆる構造的要因、これを非常に強調されておりましたが、同時に、需給関係ということも強調されておったと思うのですね。その点については、どうお考えですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡辺武君 おととしあたり、カラーテレビの二重価格の問題が大きな問題になりました。それに関連して、消費者運動も発展いたしましたし、国会の中でも、大企業の、われわれのことばで言えば独占価格、政府のことばで言えば生産性の高くなっている企業ですね。生産性が高まっているにもかかわらず製品の価格が下がらない、この独占価格の問題についてはどのようにお考えですか。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○渡辺武君 いまおっしゃったところが消費者物価値上がりのおもな原因であるというふうにお考えになっているというふうに判断してよろしゅうございますか。