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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
7,437 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1972/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会93 件・93%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,437 件中 20 件を表示
民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 実際に資料、統計等をおつくりになる立場として、交通安全に寄与しようというふうに考えるならば、そのようなことが必要だということはおわかりですね。確かに現場で立ち会われる警察官、この人たちに道路の技術的な構造論まで調べろというのは無理があるし、あるいは、車の安全基準について寄与するような資料をつくってこいというようなことも無理があると私は思います。したがって、逆に警察庁から、それではそういうある一定の、特定の場所、特定な区…

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 それでは、質問を総理府のほうに移したいと思いますが、いま有機的に結びつける機関がないから、したがって警察庁が非常に苦労をしておられる、こういうことなんですよ。したがって、今度は総理府として総括する立場として、交通安全の上からそういうことが必要だとお考えになられますか。

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 大事なことだと考えるだけでなくて、具体的にどうしようとなさるのか。いまお聞きのように、警察庁だけでは、技術的な問題もあるし、いろいろ困難だ、こうおっしゃっておるのですよ。道路の面は、道路管理者と立ち会っていろいろやって、ある程度成果はおさめておるとおっしゃるから、あとで道路局長に質問しますけれども、そういうようにきわめてむずかしい、実際必要だと思うけれども、むずかしいんだ、実際に資料をおつくりになっておるところがこうお…

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 各省の立場ではそれぞれおやりになっておるだろうと思うのですよ。これは私が先ほどから言っておりますように、やはり車、道路、信号、こういうようなものを有機的に結びつけていかなくちゃいかぬ。したがって、各省が各省の立場、運輸省は自動車だけの立場、警察庁は信号だけの立場、建設省は道路だけの立場でそれぞれおやりになることもけっこうだけれども、それをもっと有機的に結びつけていわゆる最適条件というものを見つけ出さなくちゃいかぬわけで…

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 どうもきわめて抽象的で、非常によくわからぬ。何か利益があったような、ないような、あると解釈すれば、あるでしょうし、ないと解釈すれば、ない、どちらにも解釈できるようなきわめて抽象的な答弁で、困っているわけですが、具体的に、いま既設の道路というものは、このごろの高速道路というのはほとんど立体交差が多いわけですけれども、既設の道路は平面交差ですね。いなかに行きますと、現実に四メートルそこそこの道路が非常に多いわけです。そうい…

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 私は、いまの答弁では、警察庁がおっしゃったような、道路管理者との直接のいろいろの研究によってきわめて有益な資料を得た、こうおっしゃっておるにはきわめてほど遠いと思うのです。いなかの道路はすいているんだと簡単にお片づけになりますが、名古屋の周辺でも、毎日ヘリコプターが飛んで道路の渋滞状態をラジオを通じて放送しております。一キロも続いておるような道路がたくさんあるわけです。五、六メートルの道路で、上下一車線しかないような道…

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 まあ交通処理上の問題だと、こうおっしゃいますけれども、二車線でいかなければ、そういうことであったら四車線にしてしまったほうがいいのだ、それはそうできれば一番いいのですよ。ところが、予算上の問題があるから、できなければ交差点の付近だけでも幅員を広げるという処置、これはぼくは必ずしも交通処理上だけの問題ではないと思うのですよ、交通安全上にも非常に大きな役割りを果たしておると思うのです。だから、そういう答弁の中でわれわれが判…

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 総理府の方、お聞きのように非常に苦慮しておられるわけですよ。確かに保安基準は運輸省がつくる、実際の取り締まりのほうは警察庁、省が違いますね。そういう問題でみんな苦労しちゃうのです。どうされるのですか、統轄省としてそういう問題については。新しい基準ができた、それの追跡調査、これは総理府から警察庁に指示をされますか。

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 追跡調査の技術上の問題がむずかしいということですから、関係省庁が十分に話し合われて、どの方法が一番いいかという結論を出す必要があるわけですよ。運輸省そのものがおやりになるわけじゃないのですから、そういうために総理府が果たすべき役割りは重大なものがあるわけです。しかも担当大臣がおられる。いろいろ総理府はこの会議にも出ておるわけですから、やはりそういう総理府自身の姿勢に問題があるということは、先ほどから何回も申し上げたとお…

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 道交法はなぜ守られないのでしょうか。どういうふうにお考えになりますか。道交法はなぜそう違反者が多いのですか。

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 これは私の主観ですが、私は、取り締まりの方針に非常に問題があると思うのです。しかも各個ばらばらな方針で取り締まっておる。これは少し長く走ればわかることですよ。規制のしかたもそうですね。同じ道路でも、五十キロになったり四十キロになったりする。当然、地形上われわれが判断をして、こんなところでなぜやるのだろうかと思うようなところがある。さらには、たとえば四十キロ、五十キロというスピード制限が掲げられておる。これは地域によって…

民社党1972/03/15

第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○渡辺(武)委員 もう一つです。 考え方がきわめて硬直化していると思うのです。ヨーロッパ等に行かれるとおわかりのように、たとえば交通量によって五十キロになったり、六十キロになったり、七十キロになったり、ランプで変わってくるのですよ、それに柔軟的に対応して。確かに夜間は昼間に比べてそれは多少スピードを落とさなければいかぬかもしれませんが、それならそのように、たとえば昼間非常に混雑をしているから三十キロに制限したところでも、非常に広い道幅で…

日本共産党1972/03/15

第68回 参議院 本会議 第7号

○渡辺武君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となった租税関係三法案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 今日、国民が円切り上げに伴う不況の深刻化、ひどい物価高に加えて、生活費に食い込む重い税金によって、がまんのならないほど苦しんでいることは総理もよもや御存じないことではありますまい。ところが政府は、来年度は老人や寡婦などに対するわずかな減税を行なうだけで、所得税の一般減税を見送り、事実上の大増税を行なおうとしております…

日本共産党1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 最初に館先生に四つばかり、時間もありませんので、まとめて伺いたいと思います。 この準備預金制度の改正の問題が問題になっておるわけですが、この準備預金制度という制度の根本的な趣旨、これが提案理由の説明などでは、金融調整の手段というふうにされておりますけれども、私は、これはただ、単純な金融調整の手段ではなくして、むしろ根本の趣旨は、預金者の保護、それからまた、通貨の健全性を維持する。別言すればインフレの抑制という点にこそ根本の趣…

日本共産党1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 じゃ失礼ですけれども、小山参考人に一、二点伺いたいと思うんですけれども、準備預金に対して利子をつけてほしいという御要望がありましたけれども、私の根本の趣旨は、先ほど申し上げましたとおり、この準備預金制度というのは、預金者保護、通貨の健全性維持というところにこそ置かれなきゃならぬわけでして、そういう意味で準備預金に利子をつけるということは根本の趣旨に反するんじゃないだろうか。ただ単純に資金の運用という見地からだけでは見ることは…

日本共産党1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 従来ですね、大企業が高度成長を続けるために、自己資本の数倍に及ぶ借り入れ資本の過剰、いわゆるオーバーボローイングが行なわれてきた。またそれをささえるものとして、都市銀行を中心とする銀行のオーバーローン、非常に激しかったと思うのです。残念ながら日本銀行の従来の通貨金融政策は、日本銀行の貸し付け金融制度などを通じて、この銀行のオーバーローンをむしろささえてきたというのが私は実情じゃないかと思います。このことがいままでの消費者物価…

日本共産党1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 通貨価値の安定ということは私も非常に賛成なんです。賛成なんですけれども、現実には消費者物価が値上がりする、逆にいえば通貨価値が下落してきているというのが実情だと思うのですね。いま物価の安定とおっしゃいましたけれども、物価にも私は国内で二とおりあると思います。一つは卸売り物価、一つは消費者物価です。そうしてこの二つの物価体系の動きが非常に乖離している。ほかの国に比べても日本は著しく乖離している。卸売り物価指数はまあほぼ横ばい状…

日本共産党1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 私はいまの御答弁非常に重要だと思うのですね。端的に申しますと、卸売り物価指数の動向というのは、主としては企業の利害関係に非常に関係しているのです。ところが消費者物価のほうは、国民生活に非常に関係している。ですから、卸売り物価への影響を通じて消費者物価に影響を与えるということになれば、どうしてもこの卸売り物価指数が下がり気味になれば、金融を緩和する方向でやらざるを得ないし、卸売り物価が上昇するという気配が見えれば、若干引き締め…

日本共産党1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 時間もないので、その点の論争はまあいずれの機会に譲りまして、もう一つ伺いたいのは、日本銀行の通貨信用調整の手段として三つがあるというふうにいわれております。申し上げるまでもなく、金利政策とそれからまたオープン・マーケット・オペレーション、それからいま問題になっております準備預金制度であります。特にこの準備預金制度ですけれども、これはほかの二つの調整手段に比べますと、銀行のオーバーローンを抑制する、そうしてまた、したがって、そ…

日本共産党1972/03/14

第68回 参議院 大蔵委員会 第7号

○渡辺武君 あと一つ二つ……。