渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 それでは、当時の資料でいいですけれども、計算根拠ですね、これの資料をぜひ出していただきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 通産省どうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 いや、資料をいただけませんかというのです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 とにかく約四千億円の為替差損が出て、この計算によると、そのうちの六六・一%を政府の措置によって救済するというのですから、これはたいへんな額だと思うのですよ。これはいま沖繩県民が、沖繩に約十億ドルの現金の預貯金があるのだけれども、円切り上げによってばく大な為替差損が出る。それを何とか三百六十円で保証してほしいと非常に強い要望がある。かりに三百六十円で全部切りかえたとして、大体五百億円程度の金が政府から出されれば、これは完全にで…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 実に至れり尽くせりのぼくは措置だと思うのですね。ところで、こういうような措置を受けながら、たとえば造船産業などは、これは依然として配当を続けていると思う。多少の減配はやるということが新聞にも出ておりますが、一体配当の状況はどうなっているのか、それを伺いたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 減配はするけれども、しかし、一〇%近い配当をやっている、そういう会社に特別な減税措置をやる、あるいはまた輸銀融資についての特別なメリットのあるような措置を講ずる、こういう点について国民感情として納得できないと思うのですね。しかも、今後繰り延べ措置をすれば、今後とも株主には配当金を出しながら、しかも、減税措置をずっと受けるということになろうかと思うのです。そういう点はどうでしょうか。これは政務次官にお答えいただきたいと思います…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 沖繩県民のことも少しは考えて御答弁いただきたいと思う。 重ねてどうですか、沖繩県民に対する措置は。あまりひどい差別じゃないですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 時間もきましたので、沖繩の問題などについてはなおあらためて私いろいろ質問したいと思いますが、最後に一言ずつ伺いたいのは、こうして造船、プラントあるいは鉱山など、これらの業種を中心にして、為替差損でいろいろ政府が対策を講じているということなんですが、これあらためて今回だけやったのじゃないと思うんです。いままでも金融上、税制上、ずいぶん行き届いた優遇措置をこれらの業種に対してはやっていると思うんです。ですから、その点について、今…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○渡辺武君 最後に一言。 どうも資料確かめるということで、残念なんですが、しかし、ただいま輸銀のほうのあれで伺っただけでも一兆五千六百三十七億円の融資が行なわれておる。まあ市中銀行との金利差をかりに四%としてみて、六百億円くらいのやはり金利上の優遇が行なわれておると、大まかに計算しても思うのです。税制上の措置、優遇措置、これも相当大きなものだというふうに見て私は差しつかえないと思う。こんな一握りの大企業にだけ、繰り返し繰り返し優遇措置を…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○渡辺(武)委員長代理 長谷部七郎君。
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○渡辺(武)委員長代理 沖本泰幸君。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 私は、関税定率法の一部改正案の中にあります加工再輸入の問題について幾つかお伺いしたいと思います。 今度の改正案では、従来の対象品目十八品目に加えて、さらに七品目が追加されております。また適用期間についても今年三月三十一日で期限の切れるものを、さらに三年間延長するというような措置もとっているわけであります。これを見ましても、政府はこの制度を一そう拡大させようとしているんじゃないかというふうに考えられますけれども、この制度のこれ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 いま輸入額の御答弁がありましたけれども、四十六年度は四月から十二月までということですが、その後の見通しですね。これも含めて大体四十六年度は年度として総額どのぐらいになる見込みでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 輸入額が急増しているわけですね。四十四年度が四千八百万円、四十五年度が十六億九千七百万円というようなことで約四十倍近くになっておると、四十六年度も相当の増加率ということで、ずいぶんふえているんですが、減税額ですね、これもそれに応じてふえているだろうと思うんですが、これは各年度別にはわかりませんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 この制度で日本に再輸出している国ですね、これはどういう国がありますか。そしてそれは各年度ごとにどのぐらい日本に再輸出しているのか、その辺もあわせて伺いたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 そうしますと、台湾が第一で、韓国が第二番目ぐらいの順位で、その次香港ということになっていますが、この相手国の政府ですね、これはこの委託加工方式について、今後の意向としてはどういう意向を持っていますか。 また、この方式を望んでいるんだというふうに先ほど言われましたが、その望んでいる根拠ですね。これは、どういう理由で望んでおられるのか。その辺もお伺いいたします。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 そうしますと、輸入額が急増しているわけですが、これらの国別に、韓国、台湾、香港、この三国別にそれぞれの国の輸出高の中で、日本にこうして加工再輸出している額の占める割合ですね、これはどのくらいになっていますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 いま総輸出高の中に占める日本への再輸出額伺ったわけですが、こういう委託加工方式を日本からこの三国に出しておるもので、日本に輸出するだけでなくて、ほかにも輸出しているのがあるんじゃないかと思うんですが、もしあったら、それらのものが輸出額の中でどのくらいの割合を占めているのか、その辺をお知らせいただきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 それでは質問を次に移しますが、先ほど対象品目の選定について、中小企業に被害がないようにというような点をおっしゃっておられましたが、対象品目の選定の基準ですね、これ、もう少し詳しくお伺いしたいんです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○渡辺武君 そうしますと、今度新たにつけ加えられる七品目ですね。この中には中小企業の製品というのは入っていませんか。 〔理事柴田栄君退席、委員長着席〕 これらの品目ごとに、たとえば製造会社の数ですね。これは何社くらいが製造しているものなのか。もしわかりましたら、お知らせください。